松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

安曇野古民家リフォーム 1階床下地組 2022.06.11

| コメント(0)

1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末から4月中旬にかけて
床下地組の工事です。

s-DSCF7450.jpg

s-DSCF7451.jpg

「ひのき3寸角」で、「大引き」組。
シロアリの被害をなるべく避けるため、
いつも、シロアリに食われにくい「ひのき」材を使っています。



s-DSCF7782.jpg「大引き」の下の「束石」は、
地面の上に30cm角のコンクリート版。
その上に「防湿シート」、
その上に20cm角の束石。

大引きが下がらないように、
地面の上は、面積の広いコンクリート版。
その上にすぐ「束」を置くと版が割れる恐れもある。
なので、もう1段、束石で支えます。

防湿シートは、
床下からの湿気が材料に悪影響を与えないため。
床下が乾燥しているときには入れないこともあります。
床下の土と、床下が完全に分離している事は、
良いこともあり、良くないこともあり。

いつも同じ「マニュアル通り」ではなく、
その現場に応じての臨機応変です。^_^

コメントする

工事日記 にはこんなページもあります
1月下旬から、安曇野古民家のリフォーム始めました。 4月下旬。床下地組の工事が完...
いろいろなお宅に行って仕事をすると、なかには、とんでもない仕事に出くわすこともあ...
1月下旬から、安曇野古民家のリフォーム始めました。 3月末、床下地工事で、「けや...
1月下旬から、安曇野古民家のリフォーム始めました。 3月末に、土間のコンクリート...
1月下旬から、安曇野古民家のリフォーム始めました。 3月は、ほぼ、1階の解体。 ...
昨年から供給量がものすごく落ちて、注文しても入荷は数か月後、となっている「ボイラ...
「安曇野市古民家リフォーム」をアップしていて気が付いた。 去年のGW明けに完成し...
1月下旬から、安曇野古民家のリフォーム始めました。   2階の床の後は、2階の窓...
1月下旬から、安曇野古民家のリフォーム始めました。 わたしは1階の天井掃除をして...

代表写真

  • 私が伺います!
  • 代表取締役
  • 斉藤一徳

豊かな自然に囲まれた四賀の里でお客様の健康・安心・安全を一番大切に心地よく暮らせる家づくりをしています。

社長紹介

住まいを楽しむ

斉藤建築について

  • 社長紹介
  • 斉藤建築 社長ブログ
  • 工事日記ブログ
  • リフォーム施工例

上へ