松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

工事日記

安曇野古民家リフォーム コンクリート打ち  2022.05.15

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

2月初めに、土間のコンクリート打ち。
(やっと2月の工事日記かい!笑)

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コンクリートの量が多いので、
本当は「生コンミキサー車」で運んでもらって
やりたかったのですが、
入口の坂道と駐車場のぬかるみで動けなくなると困るから、
結局、いつものように、簡易ミキサーでコンクリート練りました。

s-DSCF7242.jpgいつもは、大工棟梁の嶋田とわたしのふたり。
今回は、量が多いので、塗装屋さんの大月さんに手伝ってもらいました。
それでも、午後3時近くまでかかり、
あ~~~しんどかった!

ところで、
「コンクリート」を型枠に流し込むことを「打ち」と言います。
なんでかな?
「コンクリートは流し込み」ますが、中の空気を抜くために
昔は「ハンマー」などで型枠を叩いていたことから、
「打つ」「打設」と言うんですね。

土間コンクリートの場合は、「叩く」場所があまりないので、
コンクリートをしっかり「突いて」空気抜きます。

安曇野古民家リフォーム 1階の解体  2022.04.18

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月は、
ほぼ、
1階の解体。

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s-DSCF6754.jpgほぼほぼ、1か月。
大工の嶋田が、頑張りました。
「木」「土」「コンクリート」
毎日ホコリまみれで大変でした。
よく頑張りました!

おまけは、
松本市の老舗「ヤマダドレス」さんのカレンダー

s-DSCF6811.jpgいい感じです!

ボイラー、エコキュート まだまだ不足・・・・

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昨年から供給量がものすごく落ちて、
注文しても入荷は数か月後、
となっている「ボイラー」「エコキュート」

 

まだまだ、正常な入荷ができません。
それでも、壊れます・・・・

 

5件の相談がありましたが、
2件はうちでは入手できなくて、
他の業者さんにお願いしたそうです。
(そちらで入手できたのも、超幸運)

1.エコキュートの交換

「エコキュートから水が漏れている!」との電話。
すぐに行くと、本体からも水は漏れていますが、
お湯の配管からの漏れがひどい。

s-DSCF7071.jpg本体内の配管からも、水漏れ。
s-DSCF7075.jpgとりあえず、設備屋さんに大至急して来てもらって、
お湯の配管修理。
その間に、問屋さんに電話して在庫確認。
問屋さん「ちょうど、キャンセルがあって、1台なんとかなります!」

 

後日、無事に交換完了
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s-DSCF7238.jpg設備屋さんが、高校生の息子さんを手伝いにつれてきていました。
後継者候補か!!笑

2.20台待ちのボイラー

「ボイラーが壊れた!設備屋さんからは20台待ちです、と言われた・・・」
本当に、そんな状態です。
「さいとうさん、なんとかならない?」
と言われても、無いものはどうしようもない。
でも、でも、ちょうど1台あったんです!笑

昨年11月に注文していたボイラーが1台入荷していました。
こちらは、もう少し先に「安曇野古民家」に取付予定です。
まだ、もう少し、時間の余裕があります。

「1台、なんとかなりますよ!」

こちらの工事は、いつもお願いしている設備屋さんでの工事。
お届けしました。

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s-IMG_4008.jpg今、ボイラーが人目に付くと、
盗まれる可能性があります。
奥の方に、カバーをかけて置いてきました。

2日後、無事取替が終わって、
感謝感謝メールです。笑

3.「くらしのかわら版」お届けのお宅

「ボイラーから水漏れで、お湯が出ない・・・」
「コロナのメンテナンスの人が来たけれど、ボイラー無いって・・・」

こちらのお宅は、かなり昔に先代が新築したそうです。
いままでつながりはあまりなかったけれど、
「くらしのかわら版」はお届けしていました。

まあ、超ラッキーなことに、
もう1台、ボイラーが入荷していました。
これも11月発注分。
取替予定のお宅のボイラーが、まだ壊れていません。
(もう少し、壊れないことを祈って!)
お持ちしました。

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s-DSCF7423.jpg設備屋さんが来るのが、少し遅れます。
入念に「隠ぺい工作」笑

s-DSCF7430.jpgその日のうちに、無事取替完了。

 

「縁」は、どこでどうつながるかわかりません。
これからも「ご縁」を大切にしてゆきます。

ボイラー状況
今、注文すると、入荷は6月以降。「以降」で時期は不明・・・・

150年古民家のリフォーム その6  完成!

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「安曇野市古民家リフォーム」をアップしていて
気が付いた。

去年のGW明けに完成していた
「150年古民家のリフォーム」で、
「完成」のアップをしていませんでした!!笑

去年の4月中頃に始めて、
5月末に完成していました。

s-DSC03653.jpgs-DSC03655.jpgs-DSC03656.jpgs-DSC03658.jpgs-DSC03661.jpg長かったなあ~~~~

完成直後に、
お客さまが家具を運び込み、
一層素敵な空間になっていますが、
写真撮り忘れました。

当初は、もっと簡単なリフォームの予定が、
天井を壊すと「梁」が出てきて、
「是非、この梁を出したい!」
との要望で、
工事がどんどん大きくなってしまいました。
当然、工事費もアップ!
それでも、お客さまの予想よりもリーズナブルだったそうで、
良かった良かった!

「150年古民家のリフォーム」のすべてがご覧いただけます。笑

安曇野古民家リフォーム 2階の窓  2022.03.20

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

2階の床の後は、
2階の窓。

 

工事前は、
「破れた障子に、板を打ち付けた」窓でした。

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板も一部外れて、
廃屋のよう。
でも、きちんと窓を付けると、

s-DSCF6566.jpgs-DSCF6570.jpgs-DSCF6575.jpg見違えるように、
きれいになります。

でも、なんでもかんでも
きれいにする、取り除くのではなく、

s-DSCF6573.jpg昭和レトロな、電線は残しました。笑
アクセントになって、いいんですよね。
でも、大工の嶋田が言うには、
「わからない」だそうです。
(私は、好きです)

 

おまけは、「いしだあゆみ」さん

s-DSCF5189.jpg若い!!

 

 

安曇野古民家リフォーム 2階の床  2022.03.13

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。


わたしは1階の天井掃除をしている間、
大工が2階の床の工事でした。
この「天井板」と「床板」は、同じものです。
2階からみると床板、1階から見ると天井板。
味のある板です。


工事を始める前の2階。

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梁には、「昭和40年10月吉日」と、
建築した年を書いてありますが、
この梁、屋根下地を見ると、
そんなに新しい建物ではありません。

実は、昭和30数年に水害に合って、
移築したそうです。
移築の年が昭和40年。
元々の建築は、「手斧掛け」してあるところから
約100年近く前でしょう。

1階と同じく、床の掃除から。

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1階にホコリが落ちるのを防ぐための「タイベック張り」

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新しい根太組

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根太間に断熱材を入れて、
(2階の断熱というよりも、1階の天井から熱が逃げないため)

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床の下地用にヒノキ合板を貼って、

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一応、2階の床はここまで。
あとの仕上げの工事は、
お客さまが自分で後々やるそうです!

今日のおまけ。

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お~~~ピンクレディーのミーちゃん、ケイちゃんだ!笑

安曇野古民家リフォーム 天井の掃除  2022.03.06

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

2月1日2日。
大工が2階の工事をしている間に、
わたしは1階の天井掃除。

昔、囲炉裏を使っていたのでしょう、
きれいな煤け色の梁、天井板。
でも、かなり、汚い・・・

 

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まずは、ブロワーでホコリを吹き飛ばし、
邪魔な電線などはすべて取り除き、

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①たわしでごしごし
②濡らしたタオルでごしごし

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まあ、見違えるように、
きれいな煤け色。

作業が終わって、一休みしていると、
大工の嶋田が、
「ドリフだ~~~」

s-IMG_3747.jpgドリフターズの「8時だヨ!全員集合」のコントで、
顔中真っ黒になるのありました。笑

「沢口靖子さん」の素敵な笑顔と対照的な
親父のまっくろくろすけ!です。笑

安曇野古民家リフォーム 始めました  2022.02.27

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

調査を始めたのは、2年前くらい。
Fさまが購入されて、
本格的にリフォームの計画を立て、
物置を解体したり、内部の不要物を撤去したり、
準備期間はかなり長かったですが、
春に向けて、本格スタート!

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古民家で楽しみなのは、
古いポスター(笑)

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すごく色っぽい沢口靖子さん。
NTTさんのポスターです。笑



また、ボイラー故障・・・・ 2022.02.12

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2022年2月7日
「ボイラーから水が漏れてるけど、見てもらえる?」

 

背中に冷や汗が・・・・

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案の定、製造は「2004年8月」17年物
たぶん、配管が腐食で破れて、水が噴き出している。

 
ただ、ラッキーな事に、
「ガスボイラー」で「追炊きなしの給湯専用機」

いつもお願いしている問屋さんに電話すると、
「5台ほど残っていますから、出せますよ!」
と、超ありがたいお言葉。

すぐに設備屋さんに電話して、
2月9日午後の工事を予約しました。

でも、その間ずっと、水漏れしておくわけにもいかず、
かと言って、ボイラーの水の入口にバルブは無いし、

s-DSCF6260.jpg仕方がないので、
わたしが自分で配管を分解して、
止水プラグで止めました。

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9日午後

s-DSCF6334.jpgs-DSCF6340.jpgs-DSCF6348.jpg順調に工事は進み、
ガス工事免許を持つ設備屋さんに「ガス接続」
までしてもらって、すぐに使用開始!

あとで、ガス事業者さんの「ガス漏れ検査」も
完璧で、無事完成!

 

こちらのお宅で、
素敵なものを発見。

s-DSCF6338.jpgなんと、「筑北村」に新聞折込広告を入れていた「かわら版」を
何枚も冷蔵庫に貼り付けていらっしゃいました。

「いつか、なにか頼むことがあるかも」と、
とっておいたそうです。

お客さまも、「良かった!早くお湯が使えて!!」
わたしも、「かわら版がお役に立って、良かった!!」」

細かな事でも! サッシ戸車 2022.02.06

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毎日の暮らしの困った⤵ を 良かった⤴ に変える!

「くらしのかわら版」で、地域の皆さんに
「細かな事でも、困ったことがあれば相談してください!」
とお知らせしています。

昨年12月末、
「サッシの隙間から、雪が吹き込んでくる・・・」
とのお電話。

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かなり古いサッシで、戸車が傷んで建付けが悪く、
閉めても隙間が空きます。

おまけに、鍵(クレッセント)が無くなっていて、
鍵もかかりません。

「新しいサッシに取替て欲しい」
とのご要望ですが、
サッシのまわりが、取替には困難な状態です。

s-DSCF5515.jpgs-DSCF5516.jpg幸いにも、製造メーカー名が書いてあり、
今も製造しているメーカーさんのサッシでした。

s-DSCF5518.jpg三協アルミ 「3KーE」
メーカーさんに戸車とクレッセントの在庫を問合わせると、
「戸車は廃番です。クレッセントはあります」
との返事でしたので、
サッシまるごとの交換ではなく、
部品交換での修理を提案させていただきました。

この方が、はるかに、費用は、安い!!
(今後の家の使い方次第では、取替も提案します。
 こちらの場合は、長く使うつもりはないとのことで、
 簡単な修理を提案しました。)

 

メーカーさんが言うには、
「戸車を交換するには、下の枠を取外さなければいけません」
戸車交換でも、かなり難易度高い!笑

s-DSCF5669.jpgs-DSCF6080.jpgs-DSCF6082.jpgところが、下枠を外しても、
横から戸車が抜けません。
結局、枠の下から取り出せました。
(まあ、かなり古いサッシだったので、メーカーさんも間違ったか!笑)

s-DSCF6083.jpgs-DSCF6084.jpgs-DSCF6085.jpgs-DSCF6087.jpg戸車は、市販の「差込タイプ」のものを使用。
建付け調整も、できて、隙間も解消、戸の開閉も快調!

鍵は純正品を取り寄せて、

s-DSCF6089.jpgs-DSCF6091.jpgs-DSCF6092.jpgs-DSCF6094.jpgちょっと変わった取付方ではありましたが、
簡単に取付完了して、
鍵のかかり方も調整し、
完成。

作業時間1時間30分程度。
調査時間の方が、手間がかかったでしょうか?!笑

お客さまには、
「まあ、開け閉めが軽くなって、助かった」
と喜んでいただきました。

こんな、細かな事でも、しっかり対応しますよ。

幸運↑↑ エコキュート取替完了^_^

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「幸運↗ 不運↓」で紹介したお宅の、
エコキュート取替工事が、19日、20日に無事終了しました。

19日 F様邸
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s-DSCF5894.jpg故障したエコキュートの取外しと並行して、
新しいエコキュートの搬入。
順調に工事は進み、
お昼頃には電気屋さんの200V 接続も完了して、
午後3時には、試運転しながらお湯を沸かしていました。
その日から、お風呂入れます!

20日 T様邸

こちらは、ちょっと大変。
エコキュートの注文の時から、
「本当に、無事に、工事が終わるのか??!!」
不安で夜も寝れません。笑

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勝手口から入った室内にエコキュートがあります。
出入口の幅は、ドアを外しても「72cm」しかありません。
取出す故障した機器は、幅68cmなので、
それほど心配していませんでしたが、
新しい機器は、幅70cm。

s-IMG_3676.jpg順調に外して、外に出し、新しい機器も届いて・・・・

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なんとか、無事、入室完了!!

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設備屋さん、電気屋さん、
ありがとうございました。

「壊れたみたい」と連絡いただいて、
取替完了まで約1週間。
これまでなら「遅い!」と叱られそうですが、
今は(エコキュートが世の中にない・・・)状況なので、
それなりに、かなり!!早い取替でした。

「コロナ前」なら、すぐにできたことが、
「コロナ中」もしかすると「コロナ後」は、
そんなに上手いわけにはいかないかもしれません。

これからは、
「早め早めに、進めましょうね!」
と提案していきたいと思います。

最低気温マイナス12℃で、凍った!

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2022年1月22日
松本市の松本測候所での最低気温マイナス9.9℃
四賀地区は、約2℃低いようなので、
マイナス12℃くらい。

 

午後、事務所に四賀地区の方から電話。
「うちのキッチンの配管が凍って、漏水しているみたい」

用事を済ませてお伺いすると、

s-DSCF5945.jpgキッチンの下から水が出ているそうです。
床下をのぞくと、

s-DSCF5944.jpgs-DSCF5951.jpg漏れてる、漏れてる!
でも、凍結での配管破損ではなさそうです。
床下は、意外に暖かい。

配管の接続部が傷んで漏れてる?

s-DSCF5954.jpg可能性は、給水、給湯の配管のキッチンと床の間。
点検スペースが無いので、確認できません。
でも、水道メーターの「パイロット」
43.jpgどれだけ見てても、まわりません。

ここで、予約先に行かなければいけなくて、
一時退出。

途中の運転中に、
ひらめいた!
排水で詰まってる!

要件を済ませて戻り、
排水マスのふたを開けると、

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ゴミ取り用の目皿が詰まっているかと思えば、
「トラップ」の水が溜まっているところが、
凍っている!!

やかんのお湯をもらって、
s-DSCF5977.jpg注ぎ込むと、
s-DSCF5976.jpg

まあまあ、きれいに水が噴き出してきました。
一時は、噴水のように!

いつもの年なら、
地面の中は温かいので、
ここまでは凍りません。

さすがに、マイナス12℃くらいになると、
すごいですね。
本当は、もう少し深くトラップマスが埋まっていると良かったのですが、
浄化槽から遠いので、仕方がないですね。

家の方には、
「マスの上に、発泡スチロールの箱をかぶせれば、
 たぶん大丈夫ですよ」
と助言して帰りました。

さすが、信州。すごい!笑

幸運↗ 不運↓ 紙一重 

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新聞折込広告を「四賀地区」「筑北村」「麻績村」に
1月9日(日)に入れました。

日曜日は、折込広告の数が少なく、
朝ゆっくり新聞を読んでもらえそうなので、
広告も、目立つかな!と思って折込日に選んでいます。

kawaraban202201.jpg内容は、年末にお客さまに配ったものとほぼ同じ。^_^

やっぱり、「ボイラー、エコキュート」が世の中にないので、
早め早めに相談してください!です。

〇11日に、電話がありました。
「どうも、うちのエコキュートが水漏れしているみたい・・・」
う~~~ん、困った。
とりあえず、現地で確認して、メーカーに修理依頼しましたが、
ほぼ14年経っているので、やはり難しいそうです。 不運↓

そこに、問屋さんから電話あり。
「エコキュートの370Lが、今週末入荷します!」
即、「それ1台キープ!!」 幸運↑

 

〇13日に、お弁当を食べていると、電話がありました。
「エラーH27が出て、お湯が沸かない・・・」
調べると、「電圧が低い」そうですが、「そんなことあるかい!」と思って、
すぐにテスターをもって調査。あります200V!!
メーカーさんが言うには、「これは基盤か、コンプレッサーで、かなり厳しい」 不運↓

すぐに、問屋さんに電話「もう1台370Lください!!」
でも「すみませ~~ん、売り切れました・・ 450Lならあります」 不運↓
お客さまと相談して、割高にはなりますが、
「エコキュート450Lを1台確保!!」 幸運↑

 

両方のお宅とも、
来週19日、20日に交換予定組めました。 幸運↑↑

 

突然、入荷がすることもあるようですが、
問屋さんも、いつボイラー、エコキュートが入荷するか
わからないそうです。
丁度のタイミングが合えば、即入手できますが、
普通は注文を出しても、入荷は約2~3か月後です。
日頃のネットワークで、うまく入手出来て良かったですが、
毎日、「エコキュートが壊れた」「ボイラーが壊れた」
の電話がこないかと、気が気ではありません。

それでも、こんな幸運な話もありますので、
とにかく電話ください。

2022年 新年あけましておめでとうございます

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2022年も、無事にあけました。
あらためて、あけましておめでとうございます。

社長のわたくし、
年末年始は、石川県の実家に帰省しており、
何かとご不便おかけしました。

松本市で、最低気温マイナス10℃を記録した2日。
2件の「凍って水がでない、お湯が出ない!」コールがありました。
状況を電話で聞きながら、リモートで対応策をお教えして、
2件とも無事に「開通!」。
意外に、リモートでも、できます。笑

仕事始めの1月6日。
最低気温マイナス5.5℃
「ボイラーの追炊きと自動お湯張りができない!!」コール。
背筋が凍ります。

s-DSCF5777.jpgノーリツさんの「2007年製」ボイラー
普通なら、製造後14年経っているので、
修理したくても部品がありません。
取替えたくても、新しいボイラーがありません。
背筋が凍ります。

それでも、念のためにノーリツさんに電話すると
「部品はありますよ!!」
と、神様に会ったようなお言葉。
すぐに修理依頼しました。

メンテ担当者さんからは、
エラーコードが「562」なので、
配管が凍っているかもしれないから、
溶かしておいてくださいとの指示。

s-DSCF5778.jpg30年前の新築のお宅だったので、
追炊き用のペアチューブは保温がしっかり出来ていなくて、
凍結防止帯も付けてありません。
(今は、必ず保温施工します)

s-IMG_3611.jpg

s-IMG_3613.jpg無事に配管の氷が解けた様子なので、
試しに「追炊き」してみると、
なんと、正常に追炊きできます!

メンテさんが来るのは明日。
それまでに配管が凍らないように、
仮の保温をしっかりしました。

s-IMG_3614.jpgs-IMG_3616.jpgs-IMG_3617.jpg今日7日。
夕方遅くにようやくメンテさんが来て、

s-IMG_3626.jpgs-DSCF5781.jpgs-DSCF5782.jpgボイラーのチェックをしてもらいましたが、
機械には異常はないようです。
原因は、循環用の配管ペアチューブが凍った事のようです。
「とりあえず、様子を見てください」
とのことです。

まずは、一安心。
でも、14年経過したボイラーは、
いつ本当に壊れるかわかりません。
お客さまには、
「新しいボイラーに交換しましょう!」
と言って、OKいただきました。

早速注文しましたが、
どうも、納品になるのは「4月上旬」の様子です。
それまで、故障しないでね!!

石油(灯油)を燃料にするボイラー、給湯器の
主なメーカーは、
ノーリツ
コロナ
です。
今回でも、ノーリツさんは製造後10年を経過した機種の部品を持っていました。
他の件でも、ノーリツさんのアフターは、かなりしっかりしていると思います。
コロナさんのボイラーの方が、少し早く入手できそうですが、
わたしは、これからも、ノーリツさんのボイラーを積極的に使います。

150年古民家のリフォーム その5

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何という事だろう、
前回の投稿から、
はや2か月・・・・

お盆前は、
終わらせなければいけないお仕事で、
そのあとは、現場に出ることも多く、
悪い癖で、止まり始めると、
きりが無くなる笑。

久々の復活です!笑

「150年古民家のリフォーム」も、
そろそろ最終盤。
「床仕上げ材 フローリング貼り」です。

s-IMG_2140.jpg貼りはじめが一番大切。
古民家なので、壁がまっすぐではなく、
曲がっているので、
それに合わせて、フローリングを切ります。

s-IMG_2143.jpg

1列目が貼れれば、
あとは簡単。
順番に貼り続けるだけ。

s-IMG_2145.jpgフローリングを貼って、
床近くの石膏ボードを貼れば、
大工仕事は終了!^_^

内装屋さんのクロス貼りを段取りして、
いよいよ完成へ!

150年古民家のリフォーム その4

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長らくお待たせしました。
「下地」の次の、ようやく「石膏ボード貼り」です。

 

先ずは、天井。

s-DSCF1262.jpg

斜め天井なので、一人で貼ろうとすると、
ずり落ちてきます。
そこで、10数年ぶりに、
「天井張り用補助道具」を取り出してきて、
使いました。

なんでいままでお蔵入りしていたのだろう?
と思うくらい、簡単!!
これからの天井張りには、必需品になりそうです。

さて、苦労して作った「壁の木の下地」に、
石膏ボードを貼りますが、
まあ、これも、なかなか、大変!笑

曲がった梁に合わせて切って!

s-DSCF1323.jpg

s-DSCF1533.jpg

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ようやく仕上がりが見えてきた感じです。

下の石膏ボードを貼ってないのは、
床の仕上げ材「合板フローリング」を貼るためです。

壁より先に、床を貼ると、
床が張りやすい。
かと言って、先に床仕上げを貼ると、
作業中に床を傷つけてしまうかもしれない。

そこで、上の方は先に壁、天井を貼って、
下の方は、床の後に貼る。
大工の知恵です。

今日のおまけ
s-IMG_1994.jpg「ワシのマークの大正製薬 パブロン」
いまも現役ですね!
息が長い!!

150年古民家のリフォーム その3

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これまで、
「150年古民家のリフォーム」
と紹介してきましたが、
どうも、「125年古民家」のようです。笑


題名を変えるのも大変なので、
このまま行きたいと思います。笑

 

床の次は、「壁下地」。
「梁」(天井付近にある、曲がった木の材料)のまわりの
下地が、大変です。

 

木の曲がりに合わせて、下地を組む。
1日の仕事で、あまり進みません。
1日の終わりに、「あ~~~、これだけか・・・・」笑

 

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もうひとつ、大事な仕事は、
「梁」の上に降り積もったチリ、ホコリをふき取ること。

s-DSCF1250.jpg

s-DSCF1256.jpg

これをやっておかないで、
この後の仕上げが汚くなる。
使い始めて、汚れが落ちてくる。
その前に、
ホコリまみれになりながら、
拭き掃除でした。笑

さあ、次は、
クロス下地の石膏ボード貼り。
曲がり曲がりで、こちらも簡単には行きません。
また、1日の終わりに「・・・・」です。笑

今日のおまけ

s-IMG_1995.jpg今、なかなか大変な「東芝」さん。
冷蔵庫の心臓部「圧縮機(コンプレッサー)」に、
耐久性の高い金属「スエーデン鋼」を使っているそうです。
「隠れたところの材質に、これだけの神経を使っているのは」

今も、この精神は、受け継がれているのでしょうか?

(さいとうけんちくでは、この精神でやってるよ!笑)

150年古民家のリフォーム その2

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リフォームの最初は、たいがい床の工事です、
仕上げは「合板フローリング」ですが、
昔は「根太」に直接フローリングを貼っていました。
最近は、「根太」の上に「下張りの合板」を貼り、
その上に、「合板フローリング」を貼ることがほとんどです。

理由は、
床が丈夫になるから!

とはいっても、
150年古民家では、
最初に1階天井裏のゴミを掃除機できれ~~~いに吸い取り、
「タイベック」の下地を敷きました。

s-DSCN0622.jpg

ビニールシートではないのは、
湿気がたまらないように。

その上に、断熱材を敷き詰めます。

s-DSCN0625.jpg

これで、上の音も聞きにくくなるし、
下の部屋の断熱性も少しはアップします。
とはいっても、150年古民家なので、
隙間はたっぷりで、高断熱には遠いですが^_^

この上に直接、合板を貼れればよいのですが、
床のレベル(水平の度合い)が良くありません。
そのまま合板を貼るには、不陸(凹凸)も大きい。
なので「根太」で下地を組みました。
ただ、元々が、まるで1階の床下地のような骨組みです。
あまり剛性(床の強さ。床が歪まない指数)が強くないので、
あまり重いものを置かないでくださいね!^_^

s-DSCN0628.jpgこの上に、下地用の合板を貼れば、
床の下地は完了です。

s-DSCF1222.jpgこの後、壁・天井の下地を作り、
壁・天井を仕上げて、
最後に、もう一度床に合板フローリングを貼れば
工事完了です。が、
これからが長い・・・・

今日のおまけ
今も売っている、栄養剤「リポビタン」
宣伝文句が、今とはちょっと違います。

s-IMG_1996.jpg肝臓の解毒、造血、二日酔い、ニコチン中毒、
じんましんや、神経痛、五十肩にも効くんですね。

150年古民家のリフォーム その1

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ご縁があって、
「築150年の古民家」をリフォームさせていただきました。

2階のこれまで使っていなかった部屋。

s-DSCF0047.jpgs-DSCF0053.jpg
1階の部屋に、ネズミの○○が落ちてきていた・・・・部屋。

s-DSCF0050.jpgs-DSCF0057.jpg

床、壁、天井、
すべてはがして、
きれいに仕上げるのですが、
まずは、床をはがして、
きれいに掃除~~~。

s-DSCN0610.jpgここからスタートです。

さて、古民家のリフォームで、
楽しみなのが、
「古い新聞の広告」

s-IMG_1993.jpgこれは昭和36年頃です。
「資生堂キャンディートーン
  ことしの口紅はロマンチック」

昭和27年頃もあります。
少しずつ紹介します!笑

今年は、なぜか、水栓トラブル多し・・・ その2

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先週に続いて、「水栓特集」笑


3.Kさま邸 
「洗面台のお湯が出ない・・・」

寒さがピークを越して、
そろそろ暖かくなってきた頃、
「洗面台のお湯が出ないんです・・・涙」

これまで凍結で水、お湯が止まっていないから、
凍ったからじゃないなあ~~
と思ってお伺いしました。

s-DSCF9579.jpg少し出る水、お湯も、
「錆び」だらけ。

ところが、どうも、
「凍結防止帯用の節電器」がついていて、
それが壊れて、凍った様子です。
一度配管が凍ると、中についた錆が、
はがれて出てくることがあります。

まずは、水栓のフィルター掃除。

s-DSCF9581.jpg

詰まっていた錆びを取り除き、

s-DSCF9614.jpg水を出すけれど、
勢いがない・・・

調整部分も分解して、

s-DSCF9616.jpgお湯を出しても、
勢いがない・・・

s-DSCF9618.jpg

水は、

s-DSCF9619.jpgこっちは、バケツをかぶせないと、
天井まで水が行ってしまいそうなほど、
素晴らしい勢い!

やっぱり、
お湯の配管が詰まっているようです。
設備屋さんに、配管交換をお願いしました。

s-DSCN4281.jpgお湯配管の途中でも、
何ヵ所も漏水。

配管を切り取って、
びっくり!!

s-DSCF9842.jpgコレステロールがたっぷり詰まった血管のように、
配管の中が、錆で一杯でした。

しかも、

s-DSCN4293.jpg水の凍結防止帯も、
途中で切れていて、
まともに凍結防止していなかった・・・

こちらの配管は、
途中で何ヵ所も水漏れしていました。
しっかり見てれば、
気が付くと思うのですが、
なかなか家のまわりを見て歩くことも
少ないでしょう。

昔の人は、
「冬が終わったら、屋根の点検をする」
といった感じで、
自分の家のメンテナンスをしっかりしていたそうです。

今は、そんなに注意している方は、
少ない・・・・

唯一、「トラブル」があった時が、
チャンスかもしれません。

「プロの目」で、観察しますのです!

水栓の先端の掃除で終わるはずが、
かなり大掛かりな工事になってしまいました。
でも、これで、しばらくは大丈夫でしょう!

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