松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

工事日記

安曇野古民家リフォーム 最後の仕上げ 2022.08.11

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

内装工事が終わると、
設備屋さんの器具取付。
電気屋さんの照明、スイッチ、コンセント取付。


8月7日(日)
そして、ついに、
床の養生材をとって、掃除。

そして、床の塗装です。
いつもの「ワトコ」
いつもと違うのは、「ダークウォルナット」で濃い目。

s-IMG_4830.jpgs-IMG_4831.jpgs-IMG_4832.jpg

掃除は、朝8時からはじめて、終了は午後2時。
簡単に考えて、そこから塗装開始!

でも、意外に進まない・・・・
結局、午後7時でほぼ1階を終えて、ダウン 笑

翌朝から、玄関先に式台と2階。
2階は、巾木は事前の塗装無しなので、
塗料が巾木に付かないように細心の注意をはらって。

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いつもの「ナチュラル色」とはまた違う、
良い感じの表情になりそうです!

いよいよ、明日、お引渡し!!

 

安曇野古民家リフォーム 内装工事真っ最中 2022.08.03

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

7月に大工工事が終わり、
今、内装工事が真っ最中です。

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予定では、今週末には内装工事が終わり、
設備屋さんの器具付け、電気屋さんの器具付け。
そして、
掃除して、床の無垢フロアーに「ワトコ」塗って、
建具屋さんが建て込みすれば、
完成!!
です。

あともう少し。

安曇野古民家リフォーム そろそろ完成間近^_^ 2022.07.24

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

7月ももうおしまい。
ようやく完成が近づいてきました!

外壁まわりは、
左官工事、塗装工事が終わり、
今日、足場解体です。

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内部も、
「耐力壁」ではないけれど、
少しでも地震に抵抗できるように、
壁下地に合板貼り。

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玄関内の土間も、
左官屋さんに金鏝仕上げ完了。

s-DSCF0090.jpg

内部の壁も、
クロス下地の石膏ボードが、
ほぼ貼り終わりそう(もう少し! ^_^)

s-DSCF0092.jpgs-DSCF0091.jpg

ちょっと、かなり、長かった。
嶋田棟梁、お疲れ様です。
あとひと踏ん張り、よろしくお願いします。

安曇野古民家リフォーム 玄関サッシ 2022.07.03

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

6月はじめ。
玄関サッシの取付完成。

s-DSCF8977.jpg

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大工の嶋田さんと2人でやっと取付。
最近の「断熱玄関引き戸」は、めちゃくちゃ重いです。


枠だけでも、2人がかり。
障子(ガラスの入っている戸)は、
2人でも腰が抜けるほど重い。


理由は、断熱性能を上げるために、
ペアガラスになっているのと、丈が長いから。

ここまで進むと、
かなり工事も進んだ感じになりますが、
古民家はやっぱり大変。
ちょっとずつです。笑

他のサッシも付いています。

s-DSCF8980.jpgもう少しだ!(かな?笑)
頑張れ嶋田棟梁!!

安曇野古民家リフォーム 1階床下地 2022.06.19

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

4月下旬。
床下地組の工事が完成です。

①根太組
  ひのきの大引きの上に、
  基礎正しく、同じ間隔で
  根太を固定します。
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②床下断熱材
  「ネオマフォーム」
  厚さは50mmで厚くはありませんが、
  断熱性能がものすごく高いので、
  通常品だど2倍以上の厚さになります。
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③断熱材取付
  幅を、「緩すぎない、きつすぎない」寸法にカット。
  根太の間にはめ込んでいきます。
  大切なのは、
  「緩すぎる」と断熱性のダウン。
  「きつすぎる」とはめ込めない。

s-DSCN0900.jpg
s-DSCN0898.jpg


④下地合板貼り
  ここまでくれば、あとは下地合板を貼るだけ。
  最近は「ひのき合板」使っています。
  「ウクライナ」以降、以前の2倍以上になった合板。
  早く、紛争が解決して欲しい。

安曇野古民家リフォーム 1階床下地組 2022.06.11

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末から4月中旬にかけて
床下地組の工事です。

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「ひのき3寸角」で、「大引き」組。
シロアリの被害をなるべく避けるため、
いつも、シロアリに食われにくい「ひのき」材を使っています。



s-DSCF7782.jpg「大引き」の下の「束石」は、
地面の上に30cm角のコンクリート版。
その上に「防湿シート」、
その上に20cm角の束石。

大引きが下がらないように、
地面の上は、面積の広いコンクリート版。
その上にすぐ「束」を置くと版が割れる恐れもある。
なので、もう1段、束石で支えます。

防湿シートは、
床下からの湿気が材料に悪影響を与えないため。
床下が乾燥しているときには入れないこともあります。
床下の土と、床下が完全に分離している事は、
良いこともあり、良くないこともあり。

いつも同じ「マニュアル通り」ではなく、
その現場に応じての臨機応変です。^_^

とんでもない仕事・・・・

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いろいろなお宅に行って仕事をすると、
なかには、とんでもない仕事に出くわすこともあります。

 

筑北村のMさん。
うちで増築したり、細かな修繕工事をさせていただいています。

先日も、
「物置の戸が、すごく重くて開けられない」
とのことで、
お得意の「戸車交換」

s-DSCF9009.jpgs-DSCF9010.jpgついでに、
レールのゆがみも直して、

s-DSCF9007.jpg

s-DSCF9008.jpg軽~~~がる、戸は開け閉めできるようになりました。

さて、帰ろうとすると、
「ちょっと裏の方も見てくれない?!」

s-DSCF9018.jpgソーラー温水器に屋根がかかっています。
母屋の屋根替えした時に、
業者さんに勧められて、
屋根をかけたり、外壁や樋の塗装をしたり、
いろいろ勧められて、
かなりの金額を支払ったそうです。

その屋根にかかっている樋から、
落とし口の反対側から・・・・
水がぽたぽた落ちる・・・・

樋を覗いてみると、

s-DSCF9019.jpgあれあれ、落とし口と反対側に
たっぷり水が溜まっています。

という事は、
樋の勾配が逆。
見た感じは、屋根に落とし口に向かって
斜めにきちんと、樋はついている。

という事は、
屋根が水平ではなくて、
かなり傾いている・・・

試しに、
低い方の柱の下に、
3cmの厚さで木を入れると、

s-DSCF9022.jpgs-DSCF9023.jpgまあ、きれいの、落とし口の方へ、
水が流れました。

原因は、
①屋根をつくった時に、水平にしなかった。
②基礎の沓石が沈んで、水平から傾いた。

どっちにしても、
素晴らしい「施工不良」

こんな仕事は、見たくないです。

他の塗装も、
正直、「素人」のレベル。

これで、大金を請求して、
情けなくて涙出ます。

Mさんは、何かあると、
必ずうちに相談してくるのですが、
この時は、「訪問販売」の人に押し切られて、
工事してしまったようです。
いつも、御用聞きみたいにまわっていても、
こんなこともあります。涙

(木の台3cmは、仮です。あとで腐らない材料に差し替えます。笑)

安曇野古民家リフォーム けやき大黒柱補修 2022.05.29

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末、床下地工事で、
「けやき大黒柱」の傷を補修です。

s-DSCF7233.jpgs-DSCF7234.jpg天井が低いので、床の位置を下げます。
すると、大黒柱についている部材を取外した跡が出てきます。
それを、大黒柱と同じ「けやき材」で埋めます。

言葉で言うには簡単ですが、
実際にやるのは大変。
わたしは、苦手^_^

嶋田棟梁がきれいに仕上げてくれました。

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大黒柱まわりの工事も進み、
床下地ももう少し!で完成か!

安曇野古民家リフォーム コンクリート打ち  2022.05.15

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末に、土間のコンクリート打ち。
(やっと3月の工事日記かい!笑)

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コンクリートの量が多いので、
本当は「生コンミキサー車」で運んでもらって
やりたかったのですが、
入口の坂道と駐車場のぬかるみで動けなくなると困るから、
結局、いつものように、簡易ミキサーでコンクリート練りました。

s-DSCF7242.jpgいつもは、大工棟梁の嶋田とわたしのふたり。
今回は、量が多いので、塗装屋さんの大月さんに手伝ってもらいました。
それでも、午後3時近くまでかかり、
あ~~~しんどかった!

ところで、
「コンクリート」を型枠に流し込むことを「打ち」と言います。
なんでかな?
「コンクリートは流し込み」ますが、中の空気を抜くために
昔は「ハンマー」などで型枠を叩いていたことから、
「打つ」「打設」と言うんですね。

土間コンクリートの場合は、「叩く」場所があまりないので、
コンクリートをしっかり「突いて」空気抜きます。

安曇野古民家リフォーム 1階の解体  2022.04.18

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月は、
ほぼ、
1階の解体。

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s-DSCF6754.jpgほぼほぼ、1か月。
大工の嶋田が、頑張りました。
「木」「土」「コンクリート」
毎日ホコリまみれで大変でした。
よく頑張りました!

おまけは、
松本市の老舗「ヤマダドレス」さんのカレンダー

s-DSCF6811.jpgいい感じです!

ボイラー、エコキュート まだまだ不足・・・・

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昨年から供給量がものすごく落ちて、
注文しても入荷は数か月後、
となっている「ボイラー」「エコキュート」

 

まだまだ、正常な入荷ができません。
それでも、壊れます・・・・

 

5件の相談がありましたが、
2件はうちでは入手できなくて、
他の業者さんにお願いしたそうです。
(そちらで入手できたのも、超幸運)

1.エコキュートの交換

「エコキュートから水が漏れている!」との電話。
すぐに行くと、本体からも水は漏れていますが、
お湯の配管からの漏れがひどい。

s-DSCF7071.jpg本体内の配管からも、水漏れ。
s-DSCF7075.jpgとりあえず、設備屋さんに大至急して来てもらって、
お湯の配管修理。
その間に、問屋さんに電話して在庫確認。
問屋さん「ちょうど、キャンセルがあって、1台なんとかなります!」

 

後日、無事に交換完了
s-DSCF7225.jpg
s-DSCF7226.jpg
s-DSCF7228.jpg
s-DSCF7238.jpg設備屋さんが、高校生の息子さんを手伝いにつれてきていました。
後継者候補か!!笑

2.20台待ちのボイラー

「ボイラーが壊れた!設備屋さんからは20台待ちです、と言われた・・・」
本当に、そんな状態です。
「さいとうさん、なんとかならない?」
と言われても、無いものはどうしようもない。
でも、でも、ちょうど1台あったんです!笑

昨年11月に注文していたボイラーが1台入荷していました。
こちらは、もう少し先に「安曇野古民家」に取付予定です。
まだ、もう少し、時間の余裕があります。

「1台、なんとかなりますよ!」

こちらの工事は、いつもお願いしている設備屋さんでの工事。
お届けしました。

s-DSC09124.jpgs-IMG_4007.jpg
s-IMG_4008.jpg今、ボイラーが人目に付くと、
盗まれる可能性があります。
奥の方に、カバーをかけて置いてきました。

2日後、無事取替が終わって、
感謝感謝メールです。笑

3.「くらしのかわら版」お届けのお宅

「ボイラーから水漏れで、お湯が出ない・・・」
「コロナのメンテナンスの人が来たけれど、ボイラー無いって・・・」

こちらのお宅は、かなり昔に先代が新築したそうです。
いままでつながりはあまりなかったけれど、
「くらしのかわら版」はお届けしていました。

まあ、超ラッキーなことに、
もう1台、ボイラーが入荷していました。
これも11月発注分。
取替予定のお宅のボイラーが、まだ壊れていません。
(もう少し、壊れないことを祈って!)
お持ちしました。

s-DSCF7292.jpg
s-DSCF7423.jpg設備屋さんが来るのが、少し遅れます。
入念に「隠ぺい工作」笑

s-DSCF7430.jpgその日のうちに、無事取替完了。

 

「縁」は、どこでどうつながるかわかりません。
これからも「ご縁」を大切にしてゆきます。

ボイラー状況
今、注文すると、入荷は6月以降。「以降」で時期は不明・・・・

150年古民家のリフォーム その6  完成!

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「安曇野市古民家リフォーム」をアップしていて
気が付いた。

去年のGW明けに完成していた
「150年古民家のリフォーム」で、
「完成」のアップをしていませんでした!!笑

去年の4月中頃に始めて、
5月末に完成していました。

s-DSC03653.jpgs-DSC03655.jpgs-DSC03656.jpgs-DSC03658.jpgs-DSC03661.jpg長かったなあ~~~~

完成直後に、
お客さまが家具を運び込み、
一層素敵な空間になっていますが、
写真撮り忘れました。

当初は、もっと簡単なリフォームの予定が、
天井を壊すと「梁」が出てきて、
「是非、この梁を出したい!」
との要望で、
工事がどんどん大きくなってしまいました。
当然、工事費もアップ!
それでも、お客さまの予想よりもリーズナブルだったそうで、
良かった良かった!

「150年古民家のリフォーム」のすべてがご覧いただけます。笑

安曇野古民家リフォーム 2階の窓  2022.03.20

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

2階の床の後は、
2階の窓。

 

工事前は、
「破れた障子に、板を打ち付けた」窓でした。

s-DSCF6820.jpg

板も一部外れて、
廃屋のよう。
でも、きちんと窓を付けると、

s-DSCF6566.jpgs-DSCF6570.jpgs-DSCF6575.jpg見違えるように、
きれいになります。

でも、なんでもかんでも
きれいにする、取り除くのではなく、

s-DSCF6573.jpg昭和レトロな、電線は残しました。笑
アクセントになって、いいんですよね。
でも、大工の嶋田が言うには、
「わからない」だそうです。
(私は、好きです)

 

おまけは、「いしだあゆみ」さん

s-DSCF5189.jpg若い!!

 

 

安曇野古民家リフォーム 2階の床  2022.03.13

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。


わたしは1階の天井掃除をしている間、
大工が2階の床の工事でした。
この「天井板」と「床板」は、同じものです。
2階からみると床板、1階から見ると天井板。
味のある板です。


工事を始める前の2階。

s-DSCF6818.jpg

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s-DSCF5182.jpg

梁には、「昭和40年10月吉日」と、
建築した年を書いてありますが、
この梁、屋根下地を見ると、
そんなに新しい建物ではありません。

実は、昭和30数年に水害に合って、
移築したそうです。
移築の年が昭和40年。
元々の建築は、「手斧掛け」してあるところから
約100年近く前でしょう。

1階と同じく、床の掃除から。

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1階にホコリが落ちるのを防ぐための「タイベック張り」

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新しい根太組

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根太間に断熱材を入れて、
(2階の断熱というよりも、1階の天井から熱が逃げないため)

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床の下地用にヒノキ合板を貼って、

s-DSCN0875.jpg

一応、2階の床はここまで。
あとの仕上げの工事は、
お客さまが自分で後々やるそうです!

今日のおまけ。

s-DSCF5188.jpg

お~~~ピンクレディーのミーちゃん、ケイちゃんだ!笑

安曇野古民家リフォーム 天井の掃除  2022.03.06

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

2月1日2日。
大工が2階の工事をしている間に、
わたしは1階の天井掃除。

昔、囲炉裏を使っていたのでしょう、
きれいな煤け色の梁、天井板。
でも、かなり、汚い・・・

 

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まずは、ブロワーでホコリを吹き飛ばし、
邪魔な電線などはすべて取り除き、

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①たわしでごしごし
②濡らしたタオルでごしごし

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まあ、見違えるように、
きれいな煤け色。

作業が終わって、一休みしていると、
大工の嶋田が、
「ドリフだ~~~」

s-IMG_3747.jpgドリフターズの「8時だヨ!全員集合」のコントで、
顔中真っ黒になるのありました。笑

「沢口靖子さん」の素敵な笑顔と対照的な
親父のまっくろくろすけ!です。笑

安曇野古民家リフォーム 始めました  2022.02.27

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

調査を始めたのは、2年前くらい。
Fさまが購入されて、
本格的にリフォームの計画を立て、
物置を解体したり、内部の不要物を撤去したり、
準備期間はかなり長かったですが、
春に向けて、本格スタート!

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古民家で楽しみなのは、
古いポスター(笑)

s-DSCF4092.jpg

すごく色っぽい沢口靖子さん。
NTTさんのポスターです。笑



また、ボイラー故障・・・・ 2022.02.12

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2022年2月7日
「ボイラーから水が漏れてるけど、見てもらえる?」

 

背中に冷や汗が・・・・

s-DSCF6258.jpgs-DSCF6259.jpg

案の定、製造は「2004年8月」17年物
たぶん、配管が腐食で破れて、水が噴き出している。

 
ただ、ラッキーな事に、
「ガスボイラー」で「追炊きなしの給湯専用機」

いつもお願いしている問屋さんに電話すると、
「5台ほど残っていますから、出せますよ!」
と、超ありがたいお言葉。

すぐに設備屋さんに電話して、
2月9日午後の工事を予約しました。

でも、その間ずっと、水漏れしておくわけにもいかず、
かと言って、ボイラーの水の入口にバルブは無いし、

s-DSCF6260.jpg仕方がないので、
わたしが自分で配管を分解して、
止水プラグで止めました。

s-DSCF6261.jpg

9日午後

s-DSCF6334.jpgs-DSCF6340.jpgs-DSCF6348.jpg順調に工事は進み、
ガス工事免許を持つ設備屋さんに「ガス接続」
までしてもらって、すぐに使用開始!

あとで、ガス事業者さんの「ガス漏れ検査」も
完璧で、無事完成!

 

こちらのお宅で、
素敵なものを発見。

s-DSCF6338.jpgなんと、「筑北村」に新聞折込広告を入れていた「かわら版」を
何枚も冷蔵庫に貼り付けていらっしゃいました。

「いつか、なにか頼むことがあるかも」と、
とっておいたそうです。

お客さまも、「良かった!早くお湯が使えて!!」
わたしも、「かわら版がお役に立って、良かった!!」」

細かな事でも! サッシ戸車 2022.02.06

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毎日の暮らしの困った⤵ を 良かった⤴ に変える!

「くらしのかわら版」で、地域の皆さんに
「細かな事でも、困ったことがあれば相談してください!」
とお知らせしています。

昨年12月末、
「サッシの隙間から、雪が吹き込んでくる・・・」
とのお電話。

s-DSCF5513.jpgs-DSCF5520.jpg
かなり古いサッシで、戸車が傷んで建付けが悪く、
閉めても隙間が空きます。

おまけに、鍵(クレッセント)が無くなっていて、
鍵もかかりません。

「新しいサッシに取替て欲しい」
とのご要望ですが、
サッシのまわりが、取替には困難な状態です。

s-DSCF5515.jpgs-DSCF5516.jpg幸いにも、製造メーカー名が書いてあり、
今も製造しているメーカーさんのサッシでした。

s-DSCF5518.jpg三協アルミ 「3KーE」
メーカーさんに戸車とクレッセントの在庫を問合わせると、
「戸車は廃番です。クレッセントはあります」
との返事でしたので、
サッシまるごとの交換ではなく、
部品交換での修理を提案させていただきました。

この方が、はるかに、費用は、安い!!
(今後の家の使い方次第では、取替も提案します。
 こちらの場合は、長く使うつもりはないとのことで、
 簡単な修理を提案しました。)

 

メーカーさんが言うには、
「戸車を交換するには、下の枠を取外さなければいけません」
戸車交換でも、かなり難易度高い!笑

s-DSCF5669.jpgs-DSCF6080.jpgs-DSCF6082.jpgところが、下枠を外しても、
横から戸車が抜けません。
結局、枠の下から取り出せました。
(まあ、かなり古いサッシだったので、メーカーさんも間違ったか!笑)

s-DSCF6083.jpgs-DSCF6084.jpgs-DSCF6085.jpgs-DSCF6087.jpg戸車は、市販の「差込タイプ」のものを使用。
建付け調整も、できて、隙間も解消、戸の開閉も快調!

鍵は純正品を取り寄せて、

s-DSCF6089.jpgs-DSCF6091.jpgs-DSCF6092.jpgs-DSCF6094.jpgちょっと変わった取付方ではありましたが、
簡単に取付完了して、
鍵のかかり方も調整し、
完成。

作業時間1時間30分程度。
調査時間の方が、手間がかかったでしょうか?!笑

お客さまには、
「まあ、開け閉めが軽くなって、助かった」
と喜んでいただきました。

こんな、細かな事でも、しっかり対応しますよ。

幸運↑↑ エコキュート取替完了^_^

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「幸運↗ 不運↓」で紹介したお宅の、
エコキュート取替工事が、19日、20日に無事終了しました。

19日 F様邸
s-DSCF5892.jpg

s-DSCF5893.jpg

s-DSCF5894.jpg故障したエコキュートの取外しと並行して、
新しいエコキュートの搬入。
順調に工事は進み、
お昼頃には電気屋さんの200V 接続も完了して、
午後3時には、試運転しながらお湯を沸かしていました。
その日から、お風呂入れます!

20日 T様邸

こちらは、ちょっと大変。
エコキュートの注文の時から、
「本当に、無事に、工事が終わるのか??!!」
不安で夜も寝れません。笑

s-s-DSCF5842.jpg
s-s-DSCF5844.jpg
s-DSCF6096.jpg

勝手口から入った室内にエコキュートがあります。
出入口の幅は、ドアを外しても「72cm」しかありません。
取出す故障した機器は、幅68cmなので、
それほど心配していませんでしたが、
新しい機器は、幅70cm。

s-IMG_3676.jpg順調に外して、外に出し、新しい機器も届いて・・・・

s-IMG_3675.jpg

なんとか、無事、入室完了!!

s-IMG_3677.jpg

s-DSCF5910.jpg

s-DSCF5912.jpg

設備屋さん、電気屋さん、
ありがとうございました。

「壊れたみたい」と連絡いただいて、
取替完了まで約1週間。
これまでなら「遅い!」と叱られそうですが、
今は(エコキュートが世の中にない・・・)状況なので、
それなりに、かなり!!早い取替でした。

「コロナ前」なら、すぐにできたことが、
「コロナ中」もしかすると「コロナ後」は、
そんなに上手いわけにはいかないかもしれません。

これからは、
「早め早めに、進めましょうね!」
と提案していきたいと思います。

最低気温マイナス12℃で、凍った!

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2022年1月22日
松本市の松本測候所での最低気温マイナス9.9℃
四賀地区は、約2℃低いようなので、
マイナス12℃くらい。

 

午後、事務所に四賀地区の方から電話。
「うちのキッチンの配管が凍って、漏水しているみたい」

用事を済ませてお伺いすると、

s-DSCF5945.jpgキッチンの下から水が出ているそうです。
床下をのぞくと、

s-DSCF5944.jpgs-DSCF5951.jpg漏れてる、漏れてる!
でも、凍結での配管破損ではなさそうです。
床下は、意外に暖かい。

配管の接続部が傷んで漏れてる?

s-DSCF5954.jpg可能性は、給水、給湯の配管のキッチンと床の間。
点検スペースが無いので、確認できません。
でも、水道メーターの「パイロット」
43.jpgどれだけ見てても、まわりません。

ここで、予約先に行かなければいけなくて、
一時退出。

途中の運転中に、
ひらめいた!
排水で詰まってる!

要件を済ませて戻り、
排水マスのふたを開けると、

s-DSCF5974.jpg

ゴミ取り用の目皿が詰まっているかと思えば、
「トラップ」の水が溜まっているところが、
凍っている!!

やかんのお湯をもらって、
s-DSCF5977.jpg注ぎ込むと、
s-DSCF5976.jpg

まあまあ、きれいに水が噴き出してきました。
一時は、噴水のように!

いつもの年なら、
地面の中は温かいので、
ここまでは凍りません。

さすがに、マイナス12℃くらいになると、
すごいですね。
本当は、もう少し深くトラップマスが埋まっていると良かったのですが、
浄化槽から遠いので、仕方がないですね。

家の方には、
「マスの上に、発泡スチロールの箱をかぶせれば、
 たぶん大丈夫ですよ」
と助言して帰りました。

さすが、信州。すごい!笑

代表写真

  • 私が伺います!
  • 代表取締役
  • 斉藤一徳

豊かな自然に囲まれた四賀の里でお客様の健康・安心・安全を一番大切に心地よく暮らせる家づくりをしています。

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