松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

最近のブログ記事抜粋

新着情報の記事の抜粋と画像です。

安曇野古民家リフォーム 最後の仕上げ 2022.08.11

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

内装工事が終わると、
設備屋さんの器具取付。
電気屋さんの照明、スイッチ、コンセント取付。


8月7日(日)
そして、ついに、
床の養生材をとって、掃除。

そして、床の塗装です。
いつもの「ワトコ」
いつもと違うのは、「ダークウォルナット」で濃い目。

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掃除は、朝8時からはじめて、終了は午後2時。
簡単に考えて、そこから塗装開始!

でも、意外に進まない・・・・
結局、午後7時でほぼ1階を終えて、ダウン 笑

翌朝から、玄関先に式台と2階。
2階は、巾木は事前の塗装無しなので、
塗料が巾木に付かないように細心の注意をはらって。

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いつもの「ナチュラル色」とはまた違う、
良い感じの表情になりそうです!

いよいよ、明日、お引渡し!!

 

安曇野古民家リフォーム 内装工事真っ最中 2022.08.03

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

7月に大工工事が終わり、
今、内装工事が真っ最中です。

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予定では、今週末には内装工事が終わり、
設備屋さんの器具付け、電気屋さんの器具付け。
そして、
掃除して、床の無垢フロアーに「ワトコ」塗って、
建具屋さんが建て込みすれば、
完成!!
です。

あともう少し。

安曇野古民家リフォーム そろそろ完成間近^_^ 2022.07.24

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

7月ももうおしまい。
ようやく完成が近づいてきました!

外壁まわりは、
左官工事、塗装工事が終わり、
今日、足場解体です。

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内部も、
「耐力壁」ではないけれど、
少しでも地震に抵抗できるように、
壁下地に合板貼り。

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玄関内の土間も、
左官屋さんに金鏝仕上げ完了。

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内部の壁も、
クロス下地の石膏ボードが、
ほぼ貼り終わりそう(もう少し! ^_^)

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ちょっと、かなり、長かった。
嶋田棟梁、お疲れ様です。
あとひと踏ん張り、よろしくお願いします。

「かわら版 夏号」 2022.07.09

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「さいとうけんちく くらしのかわら版 夏号」は、
郵送で、お客さまにお届けします。
(7月11日発送予定です)

 四賀地区、筑北村、麻績村の皆さんには、
新聞折込広告でお届けします。
(7月17日の予定です)

〇メイン記事は、
「光熱費を節約したい!」

もう、何もかもが値上げで、
感覚もマヒしてしまいそうです。

生活に絶対に欠かせなくて、
しかも節約しにくい「光熱費」ですが、
家の断熱性能を良くすると、
電気代、灯油代が安くなります。

でも、そのために必要な「断熱サッシ」や「内窓」が、
10月以降にさらに値上げしそうです。
大手ガラスメーカーの「AGC旭硝子」が値上げ発表しました。

悲しくなります。

〇社長のつぶやきは、
「週休3日制宣言」!笑

会社の休日が「週休3日」になるわけではなく、
わたしの「お・さ・け」が週休3日になります。
詳しくは、かわら版をお読みください。笑

安曇野古民家リフォーム 玄関サッシ 2022.07.03

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

6月はじめ。
玄関サッシの取付完成。

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大工の嶋田さんと2人でやっと取付。
最近の「断熱玄関引き戸」は、めちゃくちゃ重いです。


枠だけでも、2人がかり。
障子(ガラスの入っている戸)は、
2人でも腰が抜けるほど重い。


理由は、断熱性能を上げるために、
ペアガラスになっているのと、丈が長いから。

ここまで進むと、
かなり工事も進んだ感じになりますが、
古民家はやっぱり大変。
ちょっとずつです。笑

他のサッシも付いています。

s-DSCF8980.jpgもう少しだ!(かな?笑)
頑張れ嶋田棟梁!!

信州の梅雨があけました! 2022.06.28

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例年より少し早く梅雨入りしたと思います。
最初は、雨雨雨、で梅雨らしい天気。
でも、すぐに、晴天ばかりで、
たまの雨も夜が多く、
昼間は「猛暑」。

家から出ると、
すぐに北アルプスが見える土地。
ここ1週間、定点観測でした。

空は、
夏空。
お暑いですが、
お気をつけてお過ごしください。

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安曇野古民家リフォーム 1階床下地 2022.06.19

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

4月下旬。
床下地組の工事が完成です。

①根太組
  ひのきの大引きの上に、
  基礎正しく、同じ間隔で
  根太を固定します。
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②床下断熱材
  「ネオマフォーム」
  厚さは50mmで厚くはありませんが、
  断熱性能がものすごく高いので、
  通常品だど2倍以上の厚さになります。
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③断熱材取付
  幅を、「緩すぎない、きつすぎない」寸法にカット。
  根太の間にはめ込んでいきます。
  大切なのは、
  「緩すぎる」と断熱性のダウン。
  「きつすぎる」とはめ込めない。

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④下地合板貼り
  ここまでくれば、あとは下地合板を貼るだけ。
  最近は「ひのき合板」使っています。
  「ウクライナ」以降、以前の2倍以上になった合板。
  早く、紛争が解決して欲しい。

安曇野古民家リフォーム 1階床下地組 2022.06.11

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末から4月中旬にかけて
床下地組の工事です。

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「ひのき3寸角」で、「大引き」組。
シロアリの被害をなるべく避けるため、
いつも、シロアリに食われにくい「ひのき」材を使っています。



s-DSCF7782.jpg「大引き」の下の「束石」は、
地面の上に30cm角のコンクリート版。
その上に「防湿シート」、
その上に20cm角の束石。

大引きが下がらないように、
地面の上は、面積の広いコンクリート版。
その上にすぐ「束」を置くと版が割れる恐れもある。
なので、もう1段、束石で支えます。

防湿シートは、
床下からの湿気が材料に悪影響を与えないため。
床下が乾燥しているときには入れないこともあります。
床下の土と、床下が完全に分離している事は、
良いこともあり、良くないこともあり。

いつも同じ「マニュアル通り」ではなく、
その現場に応じての臨機応変です。^_^

とんでもない仕事・・・・

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いろいろなお宅に行って仕事をすると、
なかには、とんでもない仕事に出くわすこともあります。

 

筑北村のMさん。
うちで増築したり、細かな修繕工事をさせていただいています。

先日も、
「物置の戸が、すごく重くて開けられない」
とのことで、
お得意の「戸車交換」

s-DSCF9009.jpgs-DSCF9010.jpgついでに、
レールのゆがみも直して、

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s-DSCF9008.jpg軽~~~がる、戸は開け閉めできるようになりました。

さて、帰ろうとすると、
「ちょっと裏の方も見てくれない?!」

s-DSCF9018.jpgソーラー温水器に屋根がかかっています。
母屋の屋根替えした時に、
業者さんに勧められて、
屋根をかけたり、外壁や樋の塗装をしたり、
いろいろ勧められて、
かなりの金額を支払ったそうです。

その屋根にかかっている樋から、
落とし口の反対側から・・・・
水がぽたぽた落ちる・・・・

樋を覗いてみると、

s-DSCF9019.jpgあれあれ、落とし口と反対側に
たっぷり水が溜まっています。

という事は、
樋の勾配が逆。
見た感じは、屋根に落とし口に向かって
斜めにきちんと、樋はついている。

という事は、
屋根が水平ではなくて、
かなり傾いている・・・

試しに、
低い方の柱の下に、
3cmの厚さで木を入れると、

s-DSCF9022.jpgs-DSCF9023.jpgまあ、きれいの、落とし口の方へ、
水が流れました。

原因は、
①屋根をつくった時に、水平にしなかった。
②基礎の沓石が沈んで、水平から傾いた。

どっちにしても、
素晴らしい「施工不良」

こんな仕事は、見たくないです。

他の塗装も、
正直、「素人」のレベル。

これで、大金を請求して、
情けなくて涙出ます。

Mさんは、何かあると、
必ずうちに相談してくるのですが、
この時は、「訪問販売」の人に押し切られて、
工事してしまったようです。
いつも、御用聞きみたいにまわっていても、
こんなこともあります。涙

(木の台3cmは、仮です。あとで腐らない材料に差し替えます。笑)

安曇野古民家リフォーム けやき大黒柱補修 2022.05.29

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末、床下地工事で、
「けやき大黒柱」の傷を補修です。

s-DSCF7233.jpgs-DSCF7234.jpg天井が低いので、床の位置を下げます。
すると、大黒柱についている部材を取外した跡が出てきます。
それを、大黒柱と同じ「けやき材」で埋めます。

言葉で言うには簡単ですが、
実際にやるのは大変。
わたしは、苦手^_^

嶋田棟梁がきれいに仕上げてくれました。

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大黒柱まわりの工事も進み、
床下地ももう少し!で完成か!

安曇野古民家リフォーム コンクリート打ち  2022.05.15

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末に、土間のコンクリート打ち。
(やっと3月の工事日記かい!笑)

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コンクリートの量が多いので、
本当は「生コンミキサー車」で運んでもらって
やりたかったのですが、
入口の坂道と駐車場のぬかるみで動けなくなると困るから、
結局、いつものように、簡易ミキサーでコンクリート練りました。

s-DSCF7242.jpgいつもは、大工棟梁の嶋田とわたしのふたり。
今回は、量が多いので、塗装屋さんの大月さんに手伝ってもらいました。
それでも、午後3時近くまでかかり、
あ~~~しんどかった!

ところで、
「コンクリート」を型枠に流し込むことを「打ち」と言います。
なんでかな?
「コンクリートは流し込み」ますが、中の空気を抜くために
昔は「ハンマー」などで型枠を叩いていたことから、
「打つ」「打設」と言うんですね。

土間コンクリートの場合は、「叩く」場所があまりないので、
コンクリートをしっかり「突いて」空気抜きます。

「かわら版 春号」 と 「GWの予定」 2022.04.26

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s-kawaraban202204.jpg

「さいとうけんちく くらしのかわら版 春号」は、
わたしが、お客さまに、直接、お届けします。

ことしの「GW」も、かわら版配達で終わりそうです。笑
GWのお休みは、カレンダー通りですが、
遠出はほぼない予定なので、何か不具合があれば、
気軽に電話ください。
090-4840-3751

メイン記事は、
「100歳までの安心リフォーム」

よく聞く言葉は、
「わたしはそんなに長生きしないから!」
ですが、今は、そう簡単にはあっちに行かせてもらえない時代。
100歳まで生きる覚悟、を決めましょう。笑

 

社長のつぶやきは、
「インフレ」
どうも、世の中の動きが怪しいです。
ちょっと大変な事になるかもしれません。
インフレの時は、
必需品を少し多めに準備しておくのが最善の策です。

昔の「トイレットペーパー騒動」みたいに、
騒動になりそうになっても、
予備があれば、静かに見守ることもできます。

「お店の棚を全部買う」と、迷惑ですが!笑

 

安曇野古民家リフォーム 1階の解体  2022.04.18

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月は、
ほぼ、
1階の解体。

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s-DSCF6754.jpgほぼほぼ、1か月。
大工の嶋田が、頑張りました。
「木」「土」「コンクリート」
毎日ホコリまみれで大変でした。
よく頑張りました!

おまけは、
松本市の老舗「ヤマダドレス」さんのカレンダー

s-DSCF6811.jpgいい感じです!

ことしの目標 ひとつ達成! ^_^

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「くらしのかわら版 早春号」社長のつぶやきで、
ことしの目標のひとつを、
「糸魚川で豆アジを釣る」

昨日、無事、達成しました!!

早朝2時30分に起床。40分出発
いつもの釣り場「市振漁港」に5時20分
少し離れた釣り場で5時30分ごろからスタート。

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第1投で、

s-IMG_4084.jpg豆アジと呼ぶにはかなり大きく、
約10cm級のアジをゲット!

急いで、もう1本の竿を出して、
しばらくは入れ食い状態。

あっという間に、
クーラーボックスに、
アジさんたくさん!

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7時頃から10時までは、
エサを食べられるだけで、
釣果ほぼ無し。

でも、海の中に、
お魚さんがたくさん見えます。
アジ、フグ、サヨリ、小イワシ、???も、
たくさん。
まるで、「水族館」で釣りしている感じでした。

10時半頃にはエサも無くなり、
お隣さんに「お先に~~」と声をかけて引上げです。
(お隣さんのちいさなこどもさんが「また一緒に釣りしようね!」だって!笑)

s-IMG_4086.jpgs-IMG_4087.jpg家に帰って、釣果を確認したら、
一番大きなアジが約16cm。
計14匹!
かつてない成果でした。

s-IMG_4090.jpg

気をよくして、
次は、「キス釣りだ~~~」笑。

寝不足で疲れましたが、
心地の良い疲れです。
さあ、次の目標は、いつ!

ボイラー、エコキュート まだまだ不足・・・・

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昨年から供給量がものすごく落ちて、
注文しても入荷は数か月後、
となっている「ボイラー」「エコキュート」

 

まだまだ、正常な入荷ができません。
それでも、壊れます・・・・

 

5件の相談がありましたが、
2件はうちでは入手できなくて、
他の業者さんにお願いしたそうです。
(そちらで入手できたのも、超幸運)

1.エコキュートの交換

「エコキュートから水が漏れている!」との電話。
すぐに行くと、本体からも水は漏れていますが、
お湯の配管からの漏れがひどい。

s-DSCF7071.jpg本体内の配管からも、水漏れ。
s-DSCF7075.jpgとりあえず、設備屋さんに大至急して来てもらって、
お湯の配管修理。
その間に、問屋さんに電話して在庫確認。
問屋さん「ちょうど、キャンセルがあって、1台なんとかなります!」

 

後日、無事に交換完了
s-DSCF7225.jpg
s-DSCF7226.jpg
s-DSCF7228.jpg
s-DSCF7238.jpg設備屋さんが、高校生の息子さんを手伝いにつれてきていました。
後継者候補か!!笑

2.20台待ちのボイラー

「ボイラーが壊れた!設備屋さんからは20台待ちです、と言われた・・・」
本当に、そんな状態です。
「さいとうさん、なんとかならない?」
と言われても、無いものはどうしようもない。
でも、でも、ちょうど1台あったんです!笑

昨年11月に注文していたボイラーが1台入荷していました。
こちらは、もう少し先に「安曇野古民家」に取付予定です。
まだ、もう少し、時間の余裕があります。

「1台、なんとかなりますよ!」

こちらの工事は、いつもお願いしている設備屋さんでの工事。
お届けしました。

s-DSC09124.jpgs-IMG_4007.jpg
s-IMG_4008.jpg今、ボイラーが人目に付くと、
盗まれる可能性があります。
奥の方に、カバーをかけて置いてきました。

2日後、無事取替が終わって、
感謝感謝メールです。笑

3.「くらしのかわら版」お届けのお宅

「ボイラーから水漏れで、お湯が出ない・・・」
「コロナのメンテナンスの人が来たけれど、ボイラー無いって・・・」

こちらのお宅は、かなり昔に先代が新築したそうです。
いままでつながりはあまりなかったけれど、
「くらしのかわら版」はお届けしていました。

まあ、超ラッキーなことに、
もう1台、ボイラーが入荷していました。
これも11月発注分。
取替予定のお宅のボイラーが、まだ壊れていません。
(もう少し、壊れないことを祈って!)
お持ちしました。

s-DSCF7292.jpg
s-DSCF7423.jpg設備屋さんが来るのが、少し遅れます。
入念に「隠ぺい工作」笑

s-DSCF7430.jpgその日のうちに、無事取替完了。

 

「縁」は、どこでどうつながるかわかりません。
これからも「ご縁」を大切にしてゆきます。

ボイラー状況
今、注文すると、入荷は6月以降。「以降」で時期は不明・・・・

150年古民家のリフォーム その6  完成!

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「安曇野市古民家リフォーム」をアップしていて
気が付いた。

去年のGW明けに完成していた
「150年古民家のリフォーム」で、
「完成」のアップをしていませんでした!!笑

去年の4月中頃に始めて、
5月末に完成していました。

s-DSC03653.jpgs-DSC03655.jpgs-DSC03656.jpgs-DSC03658.jpgs-DSC03661.jpg長かったなあ~~~~

完成直後に、
お客さまが家具を運び込み、
一層素敵な空間になっていますが、
写真撮り忘れました。

当初は、もっと簡単なリフォームの予定が、
天井を壊すと「梁」が出てきて、
「是非、この梁を出したい!」
との要望で、
工事がどんどん大きくなってしまいました。
当然、工事費もアップ!
それでも、お客さまの予想よりもリーズナブルだったそうで、
良かった良かった!

「150年古民家のリフォーム」のすべてがご覧いただけます。笑

安曇野古民家リフォーム 2階の窓  2022.03.20

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

2階の床の後は、
2階の窓。

 

工事前は、
「破れた障子に、板を打ち付けた」窓でした。

s-DSCF6820.jpg

板も一部外れて、
廃屋のよう。
でも、きちんと窓を付けると、

s-DSCF6566.jpgs-DSCF6570.jpgs-DSCF6575.jpg見違えるように、
きれいになります。

でも、なんでもかんでも
きれいにする、取り除くのではなく、

s-DSCF6573.jpg昭和レトロな、電線は残しました。笑
アクセントになって、いいんですよね。
でも、大工の嶋田が言うには、
「わからない」だそうです。
(私は、好きです)

 

おまけは、「いしだあゆみ」さん

s-DSCF5189.jpg若い!!

 

 

安曇野古民家リフォーム 2階の床  2022.03.13

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。


わたしは1階の天井掃除をしている間、
大工が2階の床の工事でした。
この「天井板」と「床板」は、同じものです。
2階からみると床板、1階から見ると天井板。
味のある板です。


工事を始める前の2階。

s-DSCF6818.jpg

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梁には、「昭和40年10月吉日」と、
建築した年を書いてありますが、
この梁、屋根下地を見ると、
そんなに新しい建物ではありません。

実は、昭和30数年に水害に合って、
移築したそうです。
移築の年が昭和40年。
元々の建築は、「手斧掛け」してあるところから
約100年近く前でしょう。

1階と同じく、床の掃除から。

s-DSCN0856.jpg

1階にホコリが落ちるのを防ぐための「タイベック張り」

s-DSCN0859.jpg

新しい根太組

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根太間に断熱材を入れて、
(2階の断熱というよりも、1階の天井から熱が逃げないため)

s-DSCN0869.jpg

床の下地用にヒノキ合板を貼って、

s-DSCN0875.jpg

一応、2階の床はここまで。
あとの仕上げの工事は、
お客さまが自分で後々やるそうです!

今日のおまけ。

s-DSCF5188.jpg

お~~~ピンクレディーのミーちゃん、ケイちゃんだ!笑

安曇野古民家リフォーム 天井の掃除  2022.03.06

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

2月1日2日。
大工が2階の工事をしている間に、
わたしは1階の天井掃除。

昔、囲炉裏を使っていたのでしょう、
きれいな煤け色の梁、天井板。
でも、かなり、汚い・・・

 

s-DSCF6783.jpg

s-DSCF4102.jpg

まずは、ブロワーでホコリを吹き飛ばし、
邪魔な電線などはすべて取り除き、

s-DSCF6104.jpg


①たわしでごしごし
②濡らしたタオルでごしごし

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まあ、見違えるように、
きれいな煤け色。

作業が終わって、一休みしていると、
大工の嶋田が、
「ドリフだ~~~」

s-IMG_3747.jpgドリフターズの「8時だヨ!全員集合」のコントで、
顔中真っ黒になるのありました。笑

「沢口靖子さん」の素敵な笑顔と対照的な
親父のまっくろくろすけ!です。笑

安曇野古民家リフォーム 始めました  2022.02.27

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

調査を始めたのは、2年前くらい。
Fさまが購入されて、
本格的にリフォームの計画を立て、
物置を解体したり、内部の不要物を撤去したり、
準備期間はかなり長かったですが、
春に向けて、本格スタート!

s-DSCF4747.jpg

古民家で楽しみなのは、
古いポスター(笑)

s-DSCF4092.jpg

すごく色っぽい沢口靖子さん。
NTTさんのポスターです。笑



代表写真

  • 私が伺います!
  • 代表取締役
  • 斉藤一徳

豊かな自然に囲まれた四賀の里でお客様の健康・安心・安全を一番大切に心地よく暮らせる家づくりをしています。

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