松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

とんでもない仕事・・・・

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いろいろなお宅に行って仕事をすると、
なかには、とんでもない仕事に出くわすこともあります。

 

筑北村のMさん。
うちで増築したり、細かな修繕工事をさせていただいています。

先日も、
「物置の戸が、すごく重くて開けられない」
とのことで、
お得意の「戸車交換」

s-DSCF9009.jpgs-DSCF9010.jpgついでに、
レールのゆがみも直して、

s-DSCF9007.jpg

s-DSCF9008.jpg軽~~~がる、戸は開け閉めできるようになりました。

さて、帰ろうとすると、
「ちょっと裏の方も見てくれない?!」

s-DSCF9018.jpgソーラー温水器に屋根がかかっています。
母屋の屋根替えした時に、
業者さんに勧められて、
屋根をかけたり、外壁や樋の塗装をしたり、
いろいろ勧められて、
かなりの金額を支払ったそうです。

その屋根にかかっている樋から、
落とし口の反対側から・・・・
水がぽたぽた落ちる・・・・

樋を覗いてみると、

s-DSCF9019.jpgあれあれ、落とし口と反対側に
たっぷり水が溜まっています。

という事は、
樋の勾配が逆。
見た感じは、屋根に落とし口に向かって
斜めにきちんと、樋はついている。

という事は、
屋根が水平ではなくて、
かなり傾いている・・・

試しに、
低い方の柱の下に、
3cmの厚さで木を入れると、

s-DSCF9022.jpgs-DSCF9023.jpgまあ、きれいの、落とし口の方へ、
水が流れました。

原因は、
①屋根をつくった時に、水平にしなかった。
②基礎の沓石が沈んで、水平から傾いた。

どっちにしても、
素晴らしい「施工不良」

こんな仕事は、見たくないです。

他の塗装も、
正直、「素人」のレベル。

これで、大金を請求して、
情けなくて涙出ます。

Mさんは、何かあると、
必ずうちに相談してくるのですが、
この時は、「訪問販売」の人に押し切られて、
工事してしまったようです。
いつも、御用聞きみたいにまわっていても、
こんなこともあります。涙

(木の台3cmは、仮です。あとで腐らない材料に差し替えます。笑)

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