松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

最低気温マイナス12℃で、凍った!

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2022年1月22日
松本市の松本測候所での最低気温マイナス9.9℃
四賀地区は、約2℃低いようなので、
マイナス12℃くらい。

 

午後、事務所に四賀地区の方から電話。
「うちのキッチンの配管が凍って、漏水しているみたい」

用事を済ませてお伺いすると、

s-DSCF5945.jpgキッチンの下から水が出ているそうです。
床下をのぞくと、

s-DSCF5944.jpgs-DSCF5951.jpg漏れてる、漏れてる!
でも、凍結での配管破損ではなさそうです。
床下は、意外に暖かい。

配管の接続部が傷んで漏れてる?

s-DSCF5954.jpg可能性は、給水、給湯の配管のキッチンと床の間。
点検スペースが無いので、確認できません。
でも、水道メーターの「パイロット」
43.jpgどれだけ見てても、まわりません。

ここで、予約先に行かなければいけなくて、
一時退出。

途中の運転中に、
ひらめいた!
排水で詰まってる!

要件を済ませて戻り、
排水マスのふたを開けると、

s-DSCF5974.jpg

ゴミ取り用の目皿が詰まっているかと思えば、
「トラップ」の水が溜まっているところが、
凍っている!!

やかんのお湯をもらって、
s-DSCF5977.jpg注ぎ込むと、
s-DSCF5976.jpg

まあまあ、きれいに水が噴き出してきました。
一時は、噴水のように!

いつもの年なら、
地面の中は温かいので、
ここまでは凍りません。

さすがに、マイナス12℃くらいになると、
すごいですね。
本当は、もう少し深くトラップマスが埋まっていると良かったのですが、
浄化槽から遠いので、仕方がないですね。

家の方には、
「マスの上に、発泡スチロールの箱をかぶせれば、
 たぶん大丈夫ですよ」
と助言して帰りました。

さすが、信州。すごい!笑

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