松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

波田・赤松の家 「上棟」 2013.07.22

| コメント(0)
波田・赤松の家 建前・上棟

2013.7.19~20
無事、建前を終え、上棟式を迎えることが出来ました。
ここまで無事に来られたのは、
お客さまのおかげ、基礎工事にたずさわっていただいた「桝匠」さんのおかげ。
設備の逃げ工事をしっかりやってくれた「PI住設」さんのおかげ。
足場をきれいに組んでくれた「キャステック」さんのおかげ。
建前に力を貸してくれた「高橋建築」さん、「富田屋」さん、「アイ電工」さん、
クレーンの「安曇野クレーン」中島さん、みなさんのおかげです。

ありがとうございました。

7月19日 順調に建前が進みます。

s-R0025941.jpg


s-R0025942.jpg


s-R0025944.jpg

順調過ぎるくらい順調に建前が進み、
初日に、棟木まであがってしまいました。
初日に尽力いただいたみなさんと記念撮影。

s-R0025946.jpg

これまで「さいとうけんちく」の建前は、自社の大工だけで行うことが多くて、
他の大工さんと協力しての工事はほとんどありませんでした。
しかし、今回は、若手を中心に集まっていただき、
若いお客さまのお宅を、若い力で創り上げたいと思います。

今までなかった経験なので、工事前は心配もしましたが、
そこはみなさんプロの大工。絶妙のコンビネーションで着々と建前が進み、
当初予定していた以上の進捗です。

しかも、他の大工さんが工夫していることも聞けて、
「さいとうけんちく」にとっては、本当にありがたい建前になりました。


7月20日 2階の野地終了

2日目も少ない人数の中、2階の野地板も順調に貼り終え、
玄関まわりの下屋の垂木がのるところまで進みました。

作業終了後に、上棟式です。

わたしは「さいとうけんちく」方式と勝手に呼んでいる簡単なやり方ではありますが、
お客さまに新築中の2階に上がっていただき、仮に作った祭壇に山海の品々をお祭りして、
私が祝詞をあげます。

s-R0025954.jpg


s-R0025957.jpg


人生初の祝詞で、緊張しまくり、つっかえつっかえのつたない祝詞ではありましたが、
気持ちを込めて唱えさせていただきました。

ここからが再スタートです。
完成まで、かかわるすべての人が力と気持ちを込めて、
一生懸命進めます。
よろしくお願いいたします。


コメントする

最近のブログ記事抜粋 にはこんなページもあります
今年の夏も、猛暑猛暑で、外仕事、特に、屋根仕事は控えていました。無理にやると、倒...
今まで考えられなかった猛暑人間以外にも、いろいろ不都合が出てきています。 7月末...
今年は、なぜか、網戸の張替を希望される方が多い 去年までは、「サッシ屋さん」に張...
今年も大変お世話になりました。少し早いですが、年末の挨拶がわりです。 「 202...
いやはや、日常の業務に追われると、投稿が滞ること、多数発生 ^_^ こちらの事例...
「くらしのかわら版」にも載せましたが、最近「点検商法(詐欺)」が、うちの客さまに...
昨年12月に、内付け樹脂サッシ「プラマード」を取付けたお客さま。今年3月にお伺い...
先週、現場の足場の上で仕事中、電話がかかってきました。 Aさん「安曇野市で、築5...
先週の日曜日9月10日。前日は、うちの稲刈り。順調に1日で終わり、ゆっくりしてい...
「オレンジリフォーム」って、何?? 「フルリノベーション」まではいかないけれど、...

代表写真

  • 私が伺います!
  • 代表取締役
  • 斉藤一徳

豊かな自然に囲まれた四賀の里でお客様の健康・安心・安全を一番大切に心地よく暮らせる家づくりをしています。

社長紹介

  • 安心の住まいづくり
  • プロの誇り
  • 女性の視点
  • 一般社団法人 信州木造住宅協会
  • 工事日記ブログ

上へ