松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

波田・赤松の家 「2往復」 2013.06.24

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波田・赤松の家

昨日、無事ベースのコンクリートを打ちました。
コンクリートを型枠に流し込むことを、「打つ」と言います。
難しく言うと、「打設(だせつ)」。
なぜ、コンクリートを流し込むのに、「打つ」なのか?
私にもわかりません・・・。

暑い時期のコンクリートは、固まるより早く表面が乾いてしまうので、
コンクリートがひび割れてしまうことがあります。
「暑中養生」と言って、少し固まり始めたときに
表面に水を撒くと良いのですが、そこまで養生することは少ないです。

それでも、表面の乾燥が少なくなるように、午後1時頃から
打設しました。夕方5時には表面も固まりつつあり、
これから夜を迎えて、直射日光も無く、温度も下がり、
養生には最適かと思います。

s-R0025734.jpg

昨日の「背筋検査」
うちの1級建築士「斉藤真由美」が厳しくチェックしました。
2級建築士の私と、ダブルチェックです。

s-R0025760.jpg

真っ赤なユニフォームの「吉村ポンプ」さん。
桝匠の方と息が合って、1時間で打設完了。


ところで、無事打設が終わり、ほぼ会社まで帰り着く直前、
「カメラがない!」

現場に忘れたことに気づき、あわてて戻って、無事回収。
雨が降らなくて良かったのですが、
「2往復」してしまいました。

おかげで、コンクリートが硬化する様子を確認できて良かったのですが、
さすがに、「2往復」はきつかった・・・。

順調に進行中です。

コメント(2)

基礎打ちですよね、
 上の写真は人の胸位まで型枠があり
 下の写真は人のヒザ上 

 下に捨てコンを打ってあるのですか
  それとも発泡スチロールなど断熱材が入っているのかな

 今からだと完成は10月頃ですか 

   楽しみにしています。

「大きい靴下」さん、コメントありがとうございます。

周囲が地面の下にベースとなる基礎があり、
中心部は、そのうえのスラブ(コンクリート版)から上だけの基礎です。
俗に言う、「ベタ基礎」です。

もう少し早い完成を目指しています。お楽しみに!

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