松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

松本市耐震リフォーム 大改造Tさま邸 その2

「耐震リフォームは、床下が大切」

耐震リフォームでも、普通のリフォームでも、
一番大切なのは、
工事の後で見えなくなる部分。

例えば「床下」
わたしなんかは、耐震診断でたまに床下にもぐりますが、
大概の方は、自分の家の床下にさえ、もぐったことがないのでは。

普通には見えないからこそ、大切なんですよ。
「あまり良くないリフォーム業者」は、
「見えないところで手を抜く」です。
気をつけましょう。

Tさま邸の床下には、
「炭」をまきました。
一般的に「炭」は、調湿効果があり、
家の中の空気をきれいにしてくれると言います。

本当にそうなのかはわかりませんが、
うちの床下にも、大量に炭が敷いてあります。
すごく効果があれば良いのに・・・。

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Tさま邸の床下で、もうひとつ特徴的なのが、
「セルロースファイバーの床下断熱」

新聞紙を加工した「断熱材」ですので、
リサイクル、リユースで、本当に省資源。

でも、もっと大切なのが、「セルロースファイバー」を床下から支える
「タイベック」。床下にセルロースファイバーが落ちないように施工準備をします。

s-IMG_9603.jpg

湿度を通して、断熱性も高い「セルロースファイバー」の断熱材。
熱容量も大きいので、部屋の中の温度変化も
低く抑えられると思います。

しっかり、みっちり、セルロースファイバーを入れる様子は
また、後ほど。

あたたかな家に、成ります!




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