お客様の声
昨日、1年前に引き渡しをして、ちょうど1年。
「通気断熱WB工法の家」に暮らされたお客様の声をいただきました。
第1声は、
「1年住んで、本当に良くわかった!」
大改造Yさま邸。
今日、無事に引っ越しが終わりました。
1月初旬、正月明けから大工さんに頑張っていただいた現場。
ようやく一区切りついて、一安心です。
途中の様子は何度か見ていただきましたが、
工事が完成した、最終の様子を見ていただくのは、
今日が初めてです。
正直、満足いただけるか、不安。
着工前の姿
これでも、天井を解体して、
まわりをきれいにした後なので、
きれいな方の写真です。
完成
さすがに、お客さまYさまも、ここまで綺麗になるとは、予想もしていなったようです。そんな、素直な一言。「こんなに綺麗になるなんて・・・」
お客様の、予想を、良い方に大きく破るのが、最近の楽しみです。
工事のする箇所が多くなり、当初の予定よりも、
時間も、費用も、多くかかってしまいました。
それでも、「お母さん」には、
完成をすごく喜んでいただき、
「工事屋冥利に尽きる」と、
私自身も、すごく喜んでおりました。
Uさま。
トイレリフォーム完成
工事前
ところが、工事完成から、わずか1か月で「お母さん」が急死され、
連絡を受けた時も、「うそでしょ!!」と、まったく信じられませんでした。
お葬式が終わって数日。
娘さんからの電話で、本当に目頭が熱くなるような真実を知りました。
「お母さん」は、完成後、ご近所の方に、
「うちのトイレを見に来て! すごく良く出来たのよ!」
と、嬉々としてお知らせいただいたそうです。
「いつもはそんなことを言う母じゃないんだけれど」
と、ちょっと懐かしそうに、そして寂しそうにおっしゃる娘さん。
そこまで誉めていただくなんて、
正直、嬉しいを通り越して、ちょっと面映ゆいような感じさえしました。
でも、本心から、満足していただいて、
本当に、嬉しかったです。
自分の中では、「私の最高傑作」的な、
改造仕事です。
Uさま、そして「お母さん」、
本当にありがとうございました。
「調度良い所に来てくれた!」と言って、
お客様が待ち望んでいただいている様子をお伝えしました。
さらに、「調度良い・・・」が大きな広がりになってきました。
O様
「部屋の境の戸が動かなくなって・・・」
「なんとか動くようにならないですか?」
実は、木造住宅は、木が年月と共に動きます。
場合によっては、鴨居が下がって、戸が動かないようになることもあります。
こちらのお宅も、まさしくその状況でした。
翌日、道具を持ってお伺いして、
建具の上と下を削って、スムーズに動くようになりました。
「こんなことなら、もっと早くにお願いしておけば良かった」
そうなんです、5年間通って、初めてしっかりお話ができました。
H様
昨年、ボイラーの不調を訴えておられて、
メーカーのメンテナス部門に連絡したのですが、
たまに発生するとのことで、「しばらく状況を見ましょう
との判断でした。
ところが、ここ数週間、毎日のようにトラブルが発生するそうです。
メーカーのメンテナンス部門に電話して、
その日の夕方には来ていただきました。
U様
チラシを渡すやいなや、
「細かいこと、頼んでいいかしら?」
と、キッチンの扉が外れているのを
見せてくれました。
すべてのお客様に共通するにが、
「こんど斉藤さんが来たら、これを言わなきゃ」
と、訪問するのを待っていてくれたこと。
2009年11月。チラシを持って、お客様の定期訪問をしていました。
ありがたいことに、訪問したお客様から、
「調度良い所に来てくれた」
と言っていただくことがあります。
Mさま邸。
「ベランダの床が割れていて、直しともらいたかったんだ」
「キッチンのガスコンロもそろそろ交換したいんだけれど」
早速、工事費用の見積もりをお出しする約束を
させていただきました。
Kさま邸
「玄関の引き戸に隙間ができたので、なんとかならない?」
戸車が傷んでいるようなので、
とりあえず、微調節しました。
「新しい戸車に替えて!」
ということで、修理の手配させていただきました。
「インプラスも、検討しておくね!」
頼りにしていただいて、
本当にありがたいことです。
他のお客様にも、もっと、気軽に声をかけていただいて、
ちょっとした困り事の修理を依頼いただければ
ありがたいと思っています。
定期訪問の際の簡単な修理は、お代をいただいていません。






