松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

里山暮らし・平屋 盆明け10日 2016.08.27

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通気断熱WB工法 新築 「里山暮らし・平屋」

お盆休み明けから、早くも10日。
現場は順調に進んでいますが、
ブログの更新は滞りがち・・・

 

お盆明けは、外工事から内部工事に移り、
床の下地が進んでいます。

まずは、通気断熱WB工法の特徴のひとつ
「床下の第2通気層」


普通の家は、床下の換気を良くしたり、
場合によっては換気しなかったり。
WB工法では、床仕上げ材の下にもうひとつ通気層があります。

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大引きの上に付けた切欠き。
断熱材の上に湿気が対流しないように、
この切欠きを伝って、壁の中に湿気を逃がします。

その壁の中には、床下の涼しい空気が入り込み、
夏は部屋の中を温度を下げてくれる仕組みです。
それを司るのが「バリヤヘルス」

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土台したから外気温度を検知して、
夏は床下の空気を壁の中に通し、
冬はシャッターを閉じて通らないようにします。

「エアサイクル」と同じような考え方ですが、
違うのは、シャッターの開閉は「形状記憶合金」で
自動的に行わられます。

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床下の束も、ヒノキの無垢材。
最近は、金属製の束がほとんどのようですが、
どうしても金属製の束を信じきれません。

確かに、シロアリの被害はないでしょう。
大引きの高さを調整するのも簡単です。
それにたぶん安い。

でも、わたしのアンテナが「なにか引っかかる」。
家は30年、40年、50年と住み続けます。
しかも床下の不具合を直すのは大きな工事になり、
費用もかかります。
それに、毎日歩く床は、その歩いた感じも大切。
それで、「ヒノキ無垢の束」を選んでいます。

次は、床下の断熱材の取付。
この地域では、ネオマフォーム(旭化成)50mmで基準OK。
でも、80mmを取り付けます。
床下の断熱性能が高いと、冬の快適さが断然違います。

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通気断熱WB工法の特性を十分発揮させるための
「バリヤヘルス」まわりのシーリング、断熱材上の第2通気層確保も
しっかり取りながら。

ここまでは、おとといまでの現場。
昨日夕方寄った時には、

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床下地の24mm構造用合板も、
すべて貼り終え、あとは釘打ち、釘締めのみ。
嶋田棟梁も、「オーバーワークです!」
とのこと。お疲れ様です。

暑い毎日ですので、かなり疲労がたまっている様子でしたから、
今日の雨と気温の低さには、からだもひとやすみでしょう。

いつの間にか、外部も、
破風、広小舞の鉄板取付と、雨樋取付も終わっていて、
順調、順調。

s-DSC05487.jpg

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2月の引渡しに向けて、これからも毎日頑張ります。

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