松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.09.11 薩摩中霧島壁

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通気断熱WB工法 「ふるさとを継ぐ家」筑北の家

ようやく、和室の壁を塗り始めました。


高千穂シラスという会社さんが開発した、
100%自然素材の塗り壁です。

「けいそう土塗り壁」と称して、自然素材のけいそう土を、
塗り壁にするために「化学のり」をたっぷり使い
塗りやすさを良くした製品が多く出回っています。

せっかくの素材も、これでは本来の素晴らしい能力を発揮できないのでは?
そう感じていたので、左官さんには難しい塗り仕事になりますが、
自然素材100%の「薩摩中霧島壁」を使いました。

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s-R0029891.jpg

左官のMさんによると、
「いつもの材料に比べて、塗りにくいです」
「仕上がりも、『すごくきれい』というわけにはなかなかいきません」
「でも、プロですから、きれいに仕上げますよ!」

若いMさんですが、
黙って手を動かし、丁寧に仕事をしていただいています。
仕上がりが楽しみです。



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