松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

四賀 古民家再生 2012.11.07

| コメント(0)
松本市四賀地区 古民家再生

最初の大仕事、「屋根替え」も無事終了し、
いよいよ、内部の床下地の工事に入りました。

まずは、床下の清掃と、土台と柱の補強

s-R0022392.jpg


s-R0022397.jpg


長年、床下に溜まった「落ち葉」「動物の糞」「入り込んだ筍」など、
すべてきれいに取り払い、昔の堀こたつの石も、周囲に除けました。

そのうえで、土台を「金属製火打ち」で補強して、
柱と土台を「補強金物」で固定します。


床下地の「大引き」を支える「束」
「束」を床下で支える「束石」
「束石」をさらに支える「礎石」
床下からの湿気を防ぐ「防湿シート」

どれも、仕上がれば見えなくなってしまいますが、
どれも大切な部材です。
どの工事も、手抜きをすると、必ず結果として現れてきます。
丁寧に、丁寧に。

それが、「さいとうけんちく」の基本です。

s-R0022394.jpg

s-R0022399.jpg



 

 





コメントする

工事日記 にはこんなページもあります
先週、お客さまから電話。「雨漏りするけれど、見に来てくれる?」   さっそくお伺...
先日の「秋のタカラフェア」にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!!...
松本市の総合防災訓練が、今年は「四賀地区」で開催されました。 わたしも、「松本市...
何百万、何千万円にもなる、おおきな工事もあります。 反対に、数千円のささやかな工...
お盆前 駆け込みで、玄関戸の戸車交換「網戸が開け閉めしにくくて・・・」見に行くと...
最初に相談があったのは、正月明け早々、「引き戸のガラスが割れた!」 早々に、建具...
4月下旬お客さまのNさまから電話。「屋根が雨漏りして大変!」   すぐにお伺いす...
今の和室・畳の床下は、たいがい「大引き」「根太」「下地合板」で出来ています。 昔...
ことしも、「シロアリ」の羽アリが目立つ季節になってきました。うちにも、何軒かのお...
①、②のお宅とは、別のお客さまのお宅。   こちらも、「ステージ4」 ほぼ中央の...

代表写真

  • 私が伺います!
  • 代表取締役
  • 斉藤一徳

豊かな自然に囲まれた四賀の里でお客様の健康・安心・安全を一番大切に心地よく暮らせる家づくりをしています。

社長紹介

住まいを楽しむ
  • 社長紹介
  • 斉藤建築 社長ブログ
  • 工事日記ブログ
  • わざわ座って、何?
  • リフォーム施工例

上へ