松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

工事日記

幸運↗ 不運↓ 紙一重 

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新聞折込広告を「四賀地区」「筑北村」「麻績村」に
1月9日(日)に入れました。

日曜日は、折込広告の数が少なく、
朝ゆっくり新聞を読んでもらえそうなので、
広告も、目立つかな!と思って折込日に選んでいます。

kawaraban202201.jpg内容は、年末にお客さまに配ったものとほぼ同じ。^_^

やっぱり、「ボイラー、エコキュート」が世の中にないので、
早め早めに相談してください!です。

〇11日に、電話がありました。
「どうも、うちのエコキュートが水漏れしているみたい・・・」
う~~~ん、困った。
とりあえず、現地で確認して、メーカーに修理依頼しましたが、
ほぼ14年経っているので、やはり難しいそうです。 不運↓

そこに、問屋さんから電話あり。
「エコキュートの370Lが、今週末入荷します!」
即、「それ1台キープ!!」 幸運↑

 

〇13日に、お弁当を食べていると、電話がありました。
「エラーH27が出て、お湯が沸かない・・・」
調べると、「電圧が低い」そうですが、「そんなことあるかい!」と思って、
すぐにテスターをもって調査。あります200V!!
メーカーさんが言うには、「これは基盤か、コンプレッサーで、かなり厳しい」 不運↓

すぐに、問屋さんに電話「もう1台370Lください!!」
でも「すみませ~~ん、売り切れました・・ 450Lならあります」 不運↓
お客さまと相談して、割高にはなりますが、
「エコキュート450Lを1台確保!!」 幸運↑

 

両方のお宅とも、
来週19日、20日に交換予定組めました。 幸運↑↑

 

突然、入荷がすることもあるようですが、
問屋さんも、いつボイラー、エコキュートが入荷するか
わからないそうです。
丁度のタイミングが合えば、即入手できますが、
普通は注文を出しても、入荷は約2~3か月後です。
日頃のネットワークで、うまく入手出来て良かったですが、
毎日、「エコキュートが壊れた」「ボイラーが壊れた」
の電話がこないかと、気が気ではありません。

それでも、こんな幸運な話もありますので、
とにかく電話ください。

2022年 新年あけましておめでとうございます

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2022年も、無事にあけました。
あらためて、あけましておめでとうございます。

社長のわたくし、
年末年始は、石川県の実家に帰省しており、
何かとご不便おかけしました。

松本市で、最低気温マイナス10℃を記録した2日。
2件の「凍って水がでない、お湯が出ない!」コールがありました。
状況を電話で聞きながら、リモートで対応策をお教えして、
2件とも無事に「開通!」。
意外に、リモートでも、できます。笑

仕事始めの1月6日。
最低気温マイナス5.5℃
「ボイラーの追炊きと自動お湯張りができない!!」コール。
背筋が凍ります。

s-DSCF5777.jpgノーリツさんの「2007年製」ボイラー
普通なら、製造後14年経っているので、
修理したくても部品がありません。
取替えたくても、新しいボイラーがありません。
背筋が凍ります。

それでも、念のためにノーリツさんに電話すると
「部品はありますよ!!」
と、神様に会ったようなお言葉。
すぐに修理依頼しました。

メンテ担当者さんからは、
エラーコードが「562」なので、
配管が凍っているかもしれないから、
溶かしておいてくださいとの指示。

s-DSCF5778.jpg30年前の新築のお宅だったので、
追炊き用のペアチューブは保温がしっかり出来ていなくて、
凍結防止帯も付けてありません。
(今は、必ず保温施工します)

s-IMG_3611.jpg

s-IMG_3613.jpg無事に配管の氷が解けた様子なので、
試しに「追炊き」してみると、
なんと、正常に追炊きできます!

メンテさんが来るのは明日。
それまでに配管が凍らないように、
仮の保温をしっかりしました。

s-IMG_3614.jpgs-IMG_3616.jpgs-IMG_3617.jpg今日7日。
夕方遅くにようやくメンテさんが来て、

s-IMG_3626.jpgs-DSCF5781.jpgs-DSCF5782.jpgボイラーのチェックをしてもらいましたが、
機械には異常はないようです。
原因は、循環用の配管ペアチューブが凍った事のようです。
「とりあえず、様子を見てください」
とのことです。

まずは、一安心。
でも、14年経過したボイラーは、
いつ本当に壊れるかわかりません。
お客さまには、
「新しいボイラーに交換しましょう!」
と言って、OKいただきました。

早速注文しましたが、
どうも、納品になるのは「4月上旬」の様子です。
それまで、故障しないでね!!

石油(灯油)を燃料にするボイラー、給湯器の
主なメーカーは、
ノーリツ
コロナ
です。
今回でも、ノーリツさんは製造後10年を経過した機種の部品を持っていました。
他の件でも、ノーリツさんのアフターは、かなりしっかりしていると思います。
コロナさんのボイラーの方が、少し早く入手できそうですが、
わたしは、これからも、ノーリツさんのボイラーを積極的に使います。

150年古民家のリフォーム その5

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何という事だろう、
前回の投稿から、
はや2か月・・・・

お盆前は、
終わらせなければいけないお仕事で、
そのあとは、現場に出ることも多く、
悪い癖で、止まり始めると、
きりが無くなる笑。

久々の復活です!笑

「150年古民家のリフォーム」も、
そろそろ最終盤。
「床仕上げ材 フローリング貼り」です。

s-IMG_2140.jpg貼りはじめが一番大切。
古民家なので、壁がまっすぐではなく、
曲がっているので、
それに合わせて、フローリングを切ります。

s-IMG_2143.jpg

1列目が貼れれば、
あとは簡単。
順番に貼り続けるだけ。

s-IMG_2145.jpgフローリングを貼って、
床近くの石膏ボードを貼れば、
大工仕事は終了!^_^

内装屋さんのクロス貼りを段取りして、
いよいよ完成へ!

150年古民家のリフォーム その4

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長らくお待たせしました。
「下地」の次の、ようやく「石膏ボード貼り」です。

 

先ずは、天井。

s-DSCF1262.jpg

斜め天井なので、一人で貼ろうとすると、
ずり落ちてきます。
そこで、10数年ぶりに、
「天井張り用補助道具」を取り出してきて、
使いました。

なんでいままでお蔵入りしていたのだろう?
と思うくらい、簡単!!
これからの天井張りには、必需品になりそうです。

さて、苦労して作った「壁の木の下地」に、
石膏ボードを貼りますが、
まあ、これも、なかなか、大変!笑

曲がった梁に合わせて切って!

s-DSCF1323.jpg

s-DSCF1533.jpg

s-DSCF1534.jpg

ようやく仕上がりが見えてきた感じです。

下の石膏ボードを貼ってないのは、
床の仕上げ材「合板フローリング」を貼るためです。

壁より先に、床を貼ると、
床が張りやすい。
かと言って、先に床仕上げを貼ると、
作業中に床を傷つけてしまうかもしれない。

そこで、上の方は先に壁、天井を貼って、
下の方は、床の後に貼る。
大工の知恵です。

今日のおまけ
s-IMG_1994.jpg「ワシのマークの大正製薬 パブロン」
いまも現役ですね!
息が長い!!

150年古民家のリフォーム その3

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これまで、
「150年古民家のリフォーム」
と紹介してきましたが、
どうも、「125年古民家」のようです。笑


題名を変えるのも大変なので、
このまま行きたいと思います。笑

 

床の次は、「壁下地」。
「梁」(天井付近にある、曲がった木の材料)のまわりの
下地が、大変です。

 

木の曲がりに合わせて、下地を組む。
1日の仕事で、あまり進みません。
1日の終わりに、「あ~~~、これだけか・・・・」笑

 

s-DSCF1253.jpg

s-DSCF1259.jpg

s-DSCF1261.jpg

もうひとつ、大事な仕事は、
「梁」の上に降り積もったチリ、ホコリをふき取ること。

s-DSCF1250.jpg

s-DSCF1256.jpg

これをやっておかないで、
この後の仕上げが汚くなる。
使い始めて、汚れが落ちてくる。
その前に、
ホコリまみれになりながら、
拭き掃除でした。笑

さあ、次は、
クロス下地の石膏ボード貼り。
曲がり曲がりで、こちらも簡単には行きません。
また、1日の終わりに「・・・・」です。笑

今日のおまけ

s-IMG_1995.jpg今、なかなか大変な「東芝」さん。
冷蔵庫の心臓部「圧縮機(コンプレッサー)」に、
耐久性の高い金属「スエーデン鋼」を使っているそうです。
「隠れたところの材質に、これだけの神経を使っているのは」

今も、この精神は、受け継がれているのでしょうか?

(さいとうけんちくでは、この精神でやってるよ!笑)

150年古民家のリフォーム その2

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リフォームの最初は、たいがい床の工事です、
仕上げは「合板フローリング」ですが、
昔は「根太」に直接フローリングを貼っていました。
最近は、「根太」の上に「下張りの合板」を貼り、
その上に、「合板フローリング」を貼ることがほとんどです。

理由は、
床が丈夫になるから!

とはいっても、
150年古民家では、
最初に1階天井裏のゴミを掃除機できれ~~~いに吸い取り、
「タイベック」の下地を敷きました。

s-DSCN0622.jpg

ビニールシートではないのは、
湿気がたまらないように。

その上に、断熱材を敷き詰めます。

s-DSCN0625.jpg

これで、上の音も聞きにくくなるし、
下の部屋の断熱性も少しはアップします。
とはいっても、150年古民家なので、
隙間はたっぷりで、高断熱には遠いですが^_^

この上に直接、合板を貼れればよいのですが、
床のレベル(水平の度合い)が良くありません。
そのまま合板を貼るには、不陸(凹凸)も大きい。
なので「根太」で下地を組みました。
ただ、元々が、まるで1階の床下地のような骨組みです。
あまり剛性(床の強さ。床が歪まない指数)が強くないので、
あまり重いものを置かないでくださいね!^_^

s-DSCN0628.jpgこの上に、下地用の合板を貼れば、
床の下地は完了です。

s-DSCF1222.jpgこの後、壁・天井の下地を作り、
壁・天井を仕上げて、
最後に、もう一度床に合板フローリングを貼れば
工事完了です。が、
これからが長い・・・・

今日のおまけ
今も売っている、栄養剤「リポビタン」
宣伝文句が、今とはちょっと違います。

s-IMG_1996.jpg肝臓の解毒、造血、二日酔い、ニコチン中毒、
じんましんや、神経痛、五十肩にも効くんですね。

150年古民家のリフォーム その1

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ご縁があって、
「築150年の古民家」をリフォームさせていただきました。

2階のこれまで使っていなかった部屋。

s-DSCF0047.jpgs-DSCF0053.jpg
1階の部屋に、ネズミの○○が落ちてきていた・・・・部屋。

s-DSCF0050.jpgs-DSCF0057.jpg

床、壁、天井、
すべてはがして、
きれいに仕上げるのですが、
まずは、床をはがして、
きれいに掃除~~~。

s-DSCN0610.jpgここからスタートです。

さて、古民家のリフォームで、
楽しみなのが、
「古い新聞の広告」

s-IMG_1993.jpgこれは昭和36年頃です。
「資生堂キャンディートーン
  ことしの口紅はロマンチック」

昭和27年頃もあります。
少しずつ紹介します!笑

今年は、なぜか、水栓トラブル多し・・・ その2

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先週に続いて、「水栓特集」笑


3.Kさま邸 
「洗面台のお湯が出ない・・・」

寒さがピークを越して、
そろそろ暖かくなってきた頃、
「洗面台のお湯が出ないんです・・・涙」

これまで凍結で水、お湯が止まっていないから、
凍ったからじゃないなあ~~
と思ってお伺いしました。

s-DSCF9579.jpg少し出る水、お湯も、
「錆び」だらけ。

ところが、どうも、
「凍結防止帯用の節電器」がついていて、
それが壊れて、凍った様子です。
一度配管が凍ると、中についた錆が、
はがれて出てくることがあります。

まずは、水栓のフィルター掃除。

s-DSCF9581.jpg

詰まっていた錆びを取り除き、

s-DSCF9614.jpg水を出すけれど、
勢いがない・・・

調整部分も分解して、

s-DSCF9616.jpgお湯を出しても、
勢いがない・・・

s-DSCF9618.jpg

水は、

s-DSCF9619.jpgこっちは、バケツをかぶせないと、
天井まで水が行ってしまいそうなほど、
素晴らしい勢い!

やっぱり、
お湯の配管が詰まっているようです。
設備屋さんに、配管交換をお願いしました。

s-DSCN4281.jpgお湯配管の途中でも、
何ヵ所も漏水。

配管を切り取って、
びっくり!!

s-DSCF9842.jpgコレステロールがたっぷり詰まった血管のように、
配管の中が、錆で一杯でした。

しかも、

s-DSCN4293.jpg水の凍結防止帯も、
途中で切れていて、
まともに凍結防止していなかった・・・

こちらの配管は、
途中で何ヵ所も水漏れしていました。
しっかり見てれば、
気が付くと思うのですが、
なかなか家のまわりを見て歩くことも
少ないでしょう。

昔の人は、
「冬が終わったら、屋根の点検をする」
といった感じで、
自分の家のメンテナンスをしっかりしていたそうです。

今は、そんなに注意している方は、
少ない・・・・

唯一、「トラブル」があった時が、
チャンスかもしれません。

「プロの目」で、観察しますのです!

水栓の先端の掃除で終わるはずが、
かなり大掛かりな工事になってしまいました。
でも、これで、しばらくは大丈夫でしょう!

今年は、なぜか、水栓トラブル多し・・・

歳のよって、
相談事に偏りがあります。

去年は、「ねずみ歳」だったせいか?!^_^
「ねずみが騒いで大変!退治して!!」
との相談が多かったような気がします。

今年は、これまで、
「水栓トラブル」の相談が多いか?!

1.Fさま邸 「キッチンの水栓のレバーがとれた」

お伺いすると、

s-DSCF9639.jpgレバーを注文して、

s-DSCF9640.jpg前のレバーの残りを取って、
新しいレバーで操作しますが、
感触が変。水漏れもある様子。
再度、カートリッジも注文して、

s-DSCF9900.jpgs-DSCF9899.jpg新しいカートリッジに交換すると、
やっぱり新品カートリッジは、いいね!
レバーの動きもスムーズになり、
1件落着。

2.Mさま邸 「洗濯機の水栓から水が漏れる」

s-DSCF9652.jpgハンドルの下からの水漏れ。
ここの水漏れは、ハンドル下のパッキン交換で直ります。

s-DSCF9653.jpgs-DSCF9656.jpg

ついでに、
水をしっかり止める部分のパッキンも交換しました。

s-DSCF9654.jpgこれで、2件落着。

まだ、水栓トラブル、あります。
後日、報告します!^_^



 

断熱性の低いサッシを、断熱性の高いサッシに交換

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冬前には、
「このサッシは、隙間だらけで寒いから、
 暖かくなるサッシに交換して!」
という依頼が増えます。

昨年12月も、そんな工事が多かったです!

一番簡単なのは、「内付け樹脂サッシ」「内窓」を付けること。
サッシ自体は交換しないで済むので、
費用も、時間も節約できます。

でも、こちらのお宅は、
今ついているサッシが、
あまりにも、傷みすぎている、隙間が多すぎる。
サッシ本体を断熱サッシへの交換になりました。


s-DSCF7086.jpg
一見、簡単そうに見えますが、

s-DSCF7085.jpg
s-DSCF7088.jpg
s-DSCF7565.jpg写真ではよくわからないと思いますが、
「内付けサッシ」を、
柱に取り付けた木枠の外に、
いかにも「外付けサッシ」
のように付けてあります。
しかも、縦枠、上枠が、壁仕上げと複雑。

しかも、取り外してみると、
s-DSCF7711.jpg下枠が、かなりたわんでいる。
これでは、サッシがしっかり閉まらないので、
隙間風が入って、寒いはずです。

ついている木枠を外して、
新しい木枠を取り付けます。

s-DSCF7992.jpg
s-DSCF7993.jpg

あとは、新しいサッシの枠を取り付ける。

s-DSCF7995.jpg
s-DSCF7996.jpgただし、「外付け」という形式で枠を付けるので、
下地の木枠との間に隙間ができます。
そこは、シーリングで隙間風がこないようにします。


s-DSCF7997.jpg枠を取り付けたら、
ガラス部分を入れて、
完成!

s-DSCF8001.jpg

内側からも、
新しい木の枠も、
きれいに仕上がりました。
これで、ようやく、
暖かい部屋で過ごしていただけます。

と、書くと、「まあ、簡単にできるのね!」
と思われるかもしれませんが、
悪戦苦闘のお仕事でした。

サッシを注文するには「新しい木の枠」がついて完成した寸法が必要です。
木の枠を付けると、今までのサッシはつきません。
その間、サッシのない状態では、
あまりにも寒すぎます。

そこで、
一度サッシを外して、
木枠をどうやってつけるか検討して、
寸法を出して、
今のサッシを元に戻す。

その寸法で断熱サッシを注文して、
待つこと10日。
届くタイミングで、
新しい木の枠を付けますが、
本当に、計画した通りつくのか?
寸法間違いは無いのか?

不安不安で、作業を進めて、
計画通りの新しい木の枠がついたときには、
ひとりで「万歳!!」でした。

まるで、「綱渡り」。
でも、意外に、好きです!
この緊張感。
これも、お客さまの「良かった!!」の一言のため。



実家の「困った」を「良かった!」に  2021.02.28

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お正月に帰省した時、
「風除室の戸が動き悪いなあ~」と思ったので、
帰ってから、戸車を注文しておきました。

2月末、次男の大学卒業で、
金沢から引き上げるために石川県に行くので、
そのタイミングで修理しました。

s-IMG_1692.jpg


s-IMG_1693.jpg
戸車の片側が、すり減っていて、無い。
これでは、重くて動きにくいはずです。

s-IMG_1694.jpgs-IMG_1696.jpg
s-IMG_1695.jpg新品の戸車の交換するため、
無理やり!取外します。
ビスで固定してある戸車なら簡単ですが、
このタイプは、はめ込んでの固定なので、
無理無理、撤去!です。

s-IMG_1697.jpg

新しい戸車に交換すると、

s-IMG_1699.jpg
s-IMG_1700.jpgいままで、力いっぱい引いていたのが、
軽々~~~動いて、楽々です。

石川への移動途中に、妹からLINE。
「キッチンのところで、雨漏りしているから、
 そっちもよろしく~~」笑

屋根に登ってみると、

s-IMG_1703.jpg瓦の様子が、ちょっと変。

s-IMG_1702.jpg瓦がずれています。

s-IMG_1704.jpg上の瓦を外してみると、
固定するための銅線を縛ってある「木」が、
腐ってありません。

これは、1,2年の雨漏りではなく、
数年、もしかすると、5年以上前から、
雨漏りしていたかも・・・です。

s-IMG_1705.jpg
s-IMG_1706.jpg
s-IMG_1706-2.jpg
腐った木の代わりに、
ビスを固定して、そのビスに銅線を縛り、
瓦を固定しました。

s-IMG_1707.jpg

これで、ここは大丈夫!
でも、瓦全体が傷んでいる感じで、
どこかのタイミングで、
かなり大規模に修繕が必要になります。

さすがに、長野県松本市から出張するわけにもいかないので、
その時は、妹が勤めている建築会社さんにお願いです。

古民家 増室 その4

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完成!!

古民家リフォームの2階増室。
無垢床をJパネルでつくる。

s-DSC03312.jpg

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今回のメインイベント~~は、

s-DSC03316.jpg

s-IMG_1139.jpg2階から、縄梯子で降りる。
2階へ、縄梯子で上がる。
そんな可愛いスペースです。 

小学生の、男の子の、ロマン!!です。

古民家 増室 その3

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最近は、「リフォーム」「新築」でも、
「真壁(木の柱が壁の表面に出ている)」の工事が少ないです。
 

なので、
「鑿(のみ)」できれいに穴を掘って、
そこに木を差し込むような工事がほとんどありません。
わたしも、久しぶりのそんな工事です。

s-IMG_1105.jpg

s-IMG_1112.jpgs-IMG_1122.jpg

やはり、久しぶりは、手が震えます。笑
それでも、何とか何ヵ所か掘り進み、
いざ、差し込む!

s-IMG_1108.jpg

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s-IMG_1123.jpg

s-IMG_11091.jpg

全盛期に比べれば、
ちょっと不満足な部分もありますが、
まあまあ、こんなそれなりの、
出来栄え!笑

s-IMG_11111.jpg

取り付ける柱や、差し込む木も、
「造作のこぎり」で切る作業もあります。
何年振りだろう。

震える手でも、きちんと仕上がったかな?笑

「造作鑿(ぞうさくのみ)」「造作(ぞうさく)のこぎり」
本当に今では、ほとんど出番がありませんが、
本当は、大切に残したい技術です。

「トイレの水漏れ! 助けて!!」 2021.01.31

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先週1月28日の朝
「トイレで水が漏れてる!かなりの量!助けて!!」
「これから出勤するので、どうしよう・・・」
と電話いただきました。

午前中にはお伺いできないので、
私「水栓を閉めてください。午後にはお伺いいたしますので、
  鍵はどこかに置いておけますか?」

Sさま「それじゃ、○○に置いておくから!」

 

s-DSCF8996.jpg26年前の新築以来、便器は取り替えていないとの事。
いや~~、長持ちしましたね!
最近では、なかなか見ないタイプのトイレです。

s-DSCF9006.jpg

水漏れは、シャワートイレの操作部の下から。
当然、もう、部品はないので、修理不能。

シャワートイレは我慢してもらうとして、
まずは、とりあえずトイレを使えるように、


s-DSCF8999.jpgシャワートイレに水を送っている専用の水栓を閉めます。
でも、固くて閉まらない・・・・
マイナスドライバーで、閉めるところを壊しそう・・・・

潤滑オイルスプレーを噴射して、
ようやく閉まりました!!

s-DSCF9008.jpg

これで、とりあえずはトイレは使えます。
Sさまに電話して、
今と同じにリモコンなしのシャワートイレに決めてもらって、
すぐに問屋さんに電話して、配達。
Sさまも、月曜日にはいらっしゃるとのことで、
2月1日に取替予定。

こんなトラブルは、しょっちゅう。
対応力が問われます。
頭は、フル回転です!
それでも、なんとかなれば、うれしい!
何とかならないときには、ちょっと沈みます。
さあ、新たなトラブルは、いつ来るかな??笑

古民家 2階増室 その2

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工事の最初は、
「下地作り」

s-DSCF7389.jpg

ここまで来るには、

s-DSCF7389-2.jpgこんな感じで、
下地材を付けます。
別の場所にも、新しい梁を追加。

s-DSCF7390.jpg簡単に書きましたが、
実は、ここまで来るのが、一番大変。

各場所のレベル(高さの違い)を測り、
その場に応じた位置、高さに下地を取り付けます。
まあ、下地がつけば、工事は半分以上終わったも同じです。

s-DSC03305.jpg「Jパネル」を貼ったのは、こんな感じ。
ちょっと見れば、完成!のようにも見えますが、
プロの仕事は、ここからも大切です。

s-IMG_1098.jpg「Jパネル」を固定したビスも、
目立たないように「ダホ」で隠します。

s-IMG_1099.jpg

s-IMG_1100.jpgこの「ダホ」を切り取れば、完成!!
なんてもう少し先。笑

難関、「手摺」の取付が残っています。

これは、次回ご報告!

 

 

ブログに書けば、
あっと言う間に出来上がる感じですが、
実際は、「レベルの測量」に何度も足を運び、
下地の構造を何度も練り、
下地の位置を決めるのにも、何度も足を運んで確認し、
いざ、取付の時には助っ人を頼み、
うまく計画通りに納まった時は、
ひとりで拍手!!でした。

「苦労は見せるもんじゃない」
と言いますが、
プロは難しいことを簡単にやっているようですが、
難しいことは難しいんです。
それはわかってもらわないと、
「あんな簡単なことで、えらい高い金をとる」
なんて言われると、
めちゃくちゃ悲しいですから!笑

それでも、プロとして、
簡単には「それはできません」とは言いたくないので、
苦しみながらも、頭を掻きむしりながらも、
うまく完成させることができると、
ひとりで大喝采です。笑

古民家 2階増室 その1

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5年前に、「古民家」の2階に、
部屋を増室させていただきました。
 
その当時は、
「1階の天井が開いているので、1階がすごく寒い!」
「2階に、子供部屋が欲しい」
ということで、2階増室。

s-DSC03314.jpg

古民家らしさを残すために、
1階から見える部分は、
ちょっと古民家っぽく!

s-DSC02853.jpg

s-DSC03174.jpg今回も同じように、
「Jパネル」という素材を使って、
2階の床、1階の天井を同時に仕上げます。

今回の工事場所は、こちら。

s-DSC02846-2.jpg

s-DSCF7072.jpg

前回と違うのは、
1.1階から良く見える場所なので、より見栄えが良いように。
2.安全のための手すりも2か所欲しい。
3.下には、大切なものがたくさんある・・・

少し、難易度が、高くなります。笑

手摺も10数年経てば、壊れます・・・

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新年早々、お客さまから電話。

「じいちゃんちの玄関手摺が壊れたから、直して!」
(じいちゃんち = じいちゃんの家)

s-DSCF8535.jpg

s-DSCF8579.jpg

まあまあ、器用に、自分で応急処置していますね!

s-DSCF8581.jpg

s-DSCF8582.jpg

さすがに10数年経つと、
部品も壊れて、
かなり危険。

手摺は、移動するときに、体重をかけて支えます。
なので、しっかり直さないと危険です。

新しい部品を購入して、
今朝、お伺い。

取替時間は、わずか1時間弱。

s-DSCF8583.jpg

s-DSCF8584.jpg

もう、これで、ぶら下がっても、
絶対に外れません!笑
ただし、10数年後には、
もう一度、部品の取替が必要かも。笑

昨年最後のお仕事 玄関サッシ戸車修理

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年末少し前に、
「玄関サッシの調子が悪いので、見てもらえませんか?」
と電話いただきました。

ホームページをみて、電話いただいたようです。
数日後にお伺いして、調査したところ、

s-DSCF8149.jpg

s-DSCF8153.jpg

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s-DSCF8152.jpg原因は、「戸車がすり減って、レールから外れる」
しかも、「片側がほとんど無くなっている」
解決策は、「戸車の交換」です。
しかし、

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「日鉄サッシ」という、かなり前に「トステム(現リクシル)」に
吸収されたメーカーのようで、
正規部品もたぶん手に入らない。
戸車も、簡単には取り外せない、
様子でした。

通常なら、できるだけ「正規部品」と取替えるようにしています。
理由は、「長持ちするから」。
今回は、仕方がないので、
「差込型戸車」を「追加します」。

部品入手を待って、12月27日(日)に再度お伺いしました。

s-DSCF8357.jpgせっかく、サッシを取外したので、
普段は掃除できないレールの間を掃除。

s-DSCF8358.jpgこれが、「差込型戸車」。
取外すのが、すごく大変そうな様子だったので、
無理に取外そうとはしないで、
傷んだ戸車の横に、新しい戸車を入れます。

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s-DSCF8360.jpgアルミの下枠をちょっと細工して、
差込型戸車が入る穴をあけます。

s-DSCF8361.jpgその穴に、新しい戸車を差し込めば、
完成!
このタイプの戸車は、外れることがあるので、
ちょこっとビスで固定して、ひと工夫。

お正月前に、無事に玄関引き戸が動くようになって、
喜んでいただけました。
お正月には、感謝の年賀状もいただきました。
良かった、よかった!

祝! 新築開店、おめでとうございます!!

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四賀地区に、新しい簡易郵便局が開店しました。
「四賀東簡易郵便局」

s-DSCF7785.jpg元々、旧中川小学校のすぐ下にあったのですが、
同じ建物にあった「消防団詰め所」が移転になり、
建物を解体することになりました。
 

分離しての解体ができないため、
移転を迫られ、一時は「廃止」も考えたそうです。
でも、「地元の人たちのために、役に立ちたい!」
との思いから、近くに土地を買って、建物を新築して、
この度、無事に「新築開店」になりました。
 

移転先は、
松本市中川7073-4
前の場所から、橋を挟んですぐ向かい側です。
目印は、「赤い看板」

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北アルプスや虚空蔵山が良く見えて、
ロケーション抜群です!

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 「さいとうけんちく」でも、ささやかですが、
お祝いの花を届けさせていただきました。

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お近くのみなさん、
ちょっと遠いけれど、四賀に足を延ばしにお越しになったみなさん、
ぜひ、寄っていただき、利用をお願いします!笑

線~~路は続~くよ。トイレの交換も・・・

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年により、時期により、特定の工事が続くことが良くあります。
「手摺の取付」
「水栓の交換」
「屋根の張替え」

そして、今年は、「トイレの交換」

昔のトイレは、構造が簡単なので、
トラブルが起きても、部品を交換すれば直りました。
しかし、最近のトイレは、
シャワートイレが多くなったこともあり、
「水漏れ」等のトラブルが良く起きます。

しかも、10数年たつと、
「部品がないので、修理できません」と
メーカーさんに言われます。

特に多いのが、
「一体型トイレ」
ロータンクとシャワートイレが一体になった形のもの。
10数年前に流行った形で、
水漏れが起こると、便器全体の交換が必要になります。
便器自体は、壊れていなくても、交換です。

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は~~、長かった!笑

取替前の便器は、ほぼ「一体型」
10年後の次回のトラブルを考えて、
お勧めしているのは、昔からのデザインの
「TOTO QRシリーズ」
シャワートイレも、一番シンプルなもの。

でも、「今使っている機能が欲しい!」方には、
高機能機種もお勧めします。
その方によって、要望はいろいろですから!笑

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