松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

最近のブログ記事抜粋

新着情報の記事の抜粋と画像です。

150年古民家のリフォーム その1

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ご縁があって、
「築150年の古民家」をリフォームさせていただきました。

2階のこれまで使っていなかった部屋。

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1階の部屋に、ネズミの○○が落ちてきていた・・・・部屋。

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床、壁、天井、
すべてはがして、
きれいに仕上げるのですが、
まずは、床をはがして、
きれいに掃除~~~。

s-DSCN0610.jpgここからスタートです。

さて、古民家のリフォームで、
楽しみなのが、
「古い新聞の広告」

s-IMG_1993.jpgこれは昭和36年頃です。
「資生堂キャンディートーン
  ことしの口紅はロマンチック」

昭和27年頃もあります。
少しずつ紹介します!笑

そろそろ、いや~~~な、シロアリ発見の季節

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連休がすぎ、ちょっと(かなり)早い梅雨が来そうです。
ちょっと湿った日に、家のまわりを注意してください。
そろそろ、シロアリが分家するのに、
「羽あり」になって飛ぶ季節です。

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気を付けてみるのは、
落ちている「羽」。
シロアリの羽は、4枚とも同じ大きさです。
同じ大きさの羽が、大量に落ちていたら、
分家するシロアリが、大量に発生したサイン!

近くの部屋の床や、柱を注意してみてください。
柱に、小さな穴がたくさん開いていたり、
床が、フカフカした感じになっていたり、
それは、シロアリ被害にあっているサインです。

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床下では、実は、すごい状態になっているかも・・・

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その被害は、天井裏まで行っている場合もあります。

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そんなお宅の床下は、
ドライバーが簡単に突き刺さるくらい木材がやられていたり、
「蟻道」というシロアリの通り道がたくさんあったりします。

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そして、シロアリも、たくさん見つかることも・・・
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ごくたまに、女王アリにも出会えます。
ごくたまにね!(これまで2回くらいかな)

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こんな、恐ろしい場面をたくさん見ているので、
わたしは驚きませんが、
みなさん、たいがい、
「え~~~~、こんなにひどいの・・・・」
「シロアリ、初めて見た!」
「何とかして!!」
と言います。


あわてなくても大丈夫です。
信州に暮らすシロアリは、急激に家を食い尽くすほどではありません。
きちんと早く駆除すれば、被害は少なくて済みます。
一番怖いのは、
「殺虫剤」を吹きかけて、「もう大丈夫」と思うこと。
地中で生活しているシロアリは、数匹だけ駆除しても、
全然平気。そのあと、ゆっくり、しっかり、床下で被害が広まります。

まず、専門家に相談してください。
床下点検して、見積りして、納得していただいて、
それから駆除工事です。
場合によっては、床の復旧を先にしてからの工事です。


ここで、大切な注意点。
「変な駆除業者」には、引っかからないでくださいね。
「すぐ駆除しないと、大変な事になる!」
と脅すのは、「変んな業者」です。

「さいとうけんちく」でも、
床下調査、専門家と同行しての調査、見積りをします。
怪しいと思ったら、すぐに電話!
090-4840-3751

2021年 春 くらしのかわら版

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今年の「ゴールデンウイーク」中は、
ず~~~と、「かわら版」を配達していました!笑

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4月29日、5月1日~6日で、300数十軒のお客さまにお届けしました。
今日、5月9日の新聞折込でも、「四賀地区」「筑北地区」の皆さんにもお届け。

「毎回楽しみにしているよ!」とのうれしい言葉もいただけ、
配達するわたしも、楽しみです!

★「毎日の暮らしの困った↷を良かった↺に変える」の特集
水栓のポタポタ漏れの修理
自分でもできます。
昔の人たちは、それなりの道具をそろえていて、
自分の家の、大概の小さなトラブルは、自分で直していました。
これからの時代にも、大切なことだと思います。

★「社長のつぶやき」
東日本大震災でのM9.0は、
発生時点において日本周辺における観測史上最大の地震です。
この地震で、日本周辺の地震環境が大きく変わったそうです。

人に勧められて、「首都直下地震と南海トラフ」(鎌田浩毅著)を読みました。
3男がこの春から、愛知県知多半島に進学することもあり・・・
副題が「大地変動の時代に突入した日本列島を探る!」
衝撃的な題に、内容もかなり厳しいです。

「地球の寿命は100億年。いまは50億年なので、ちょうど折り返し地点」
 (あと50億年後には、地球は滅びます。笑)
「地震の歴史を研究すると、大きな地震の起こる間隔はわかる」
「2040年までに必ず起こるM9クラスの西日本大震災」
「大地震と火山の噴火は、連動している。特に富士山」
など、ショッキングな内容が満載です。

でも、先生が言っている大切なことは、
「いつ起きるかは、わかりませんが、必ず起きます」
「起きる事が前提で、各自ができる対策をとると、被害が小さくなります」
「完全な防災ではなく、できる限りの減災を目指す」

何度も言います、
「家具は固定しましょう」
「お風呂には水をためておきましょう」
「日持ちする食べ物も保存しておきましょう」
そして、「耐震補強も、できるならやりましょう」
起きたときには、みんなで助け合いましょうね!笑

 

今年は、なぜか、水栓トラブル多し・・・ その2

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先週に続いて、「水栓特集」笑


3.Kさま邸 
「洗面台のお湯が出ない・・・」

寒さがピークを越して、
そろそろ暖かくなってきた頃、
「洗面台のお湯が出ないんです・・・涙」

これまで凍結で水、お湯が止まっていないから、
凍ったからじゃないなあ~~
と思ってお伺いしました。

s-DSCF9579.jpg少し出る水、お湯も、
「錆び」だらけ。

ところが、どうも、
「凍結防止帯用の節電器」がついていて、
それが壊れて、凍った様子です。
一度配管が凍ると、中についた錆が、
はがれて出てくることがあります。

まずは、水栓のフィルター掃除。

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詰まっていた錆びを取り除き、

s-DSCF9614.jpg水を出すけれど、
勢いがない・・・

調整部分も分解して、

s-DSCF9616.jpgお湯を出しても、
勢いがない・・・

s-DSCF9618.jpg

水は、

s-DSCF9619.jpgこっちは、バケツをかぶせないと、
天井まで水が行ってしまいそうなほど、
素晴らしい勢い!

やっぱり、
お湯の配管が詰まっているようです。
設備屋さんに、配管交換をお願いしました。

s-DSCN4281.jpgお湯配管の途中でも、
何ヵ所も漏水。

配管を切り取って、
びっくり!!

s-DSCF9842.jpgコレステロールがたっぷり詰まった血管のように、
配管の中が、錆で一杯でした。

しかも、

s-DSCN4293.jpg水の凍結防止帯も、
途中で切れていて、
まともに凍結防止していなかった・・・

こちらの配管は、
途中で何ヵ所も水漏れしていました。
しっかり見てれば、
気が付くと思うのですが、
なかなか家のまわりを見て歩くことも
少ないでしょう。

昔の人は、
「冬が終わったら、屋根の点検をする」
といった感じで、
自分の家のメンテナンスをしっかりしていたそうです。

今は、そんなに注意している方は、
少ない・・・・

唯一、「トラブル」があった時が、
チャンスかもしれません。

「プロの目」で、観察しますのです!

水栓の先端の掃除で終わるはずが、
かなり大掛かりな工事になってしまいました。
でも、これで、しばらくは大丈夫でしょう!

今年は、なぜか、水栓トラブル多し・・・

歳のよって、
相談事に偏りがあります。

去年は、「ねずみ歳」だったせいか?!^_^
「ねずみが騒いで大変!退治して!!」
との相談が多かったような気がします。

今年は、これまで、
「水栓トラブル」の相談が多いか?!

1.Fさま邸 「キッチンの水栓のレバーがとれた」

お伺いすると、

s-DSCF9639.jpgレバーを注文して、

s-DSCF9640.jpg前のレバーの残りを取って、
新しいレバーで操作しますが、
感触が変。水漏れもある様子。
再度、カートリッジも注文して、

s-DSCF9900.jpgs-DSCF9899.jpg新しいカートリッジに交換すると、
やっぱり新品カートリッジは、いいね!
レバーの動きもスムーズになり、
1件落着。

2.Mさま邸 「洗濯機の水栓から水が漏れる」

s-DSCF9652.jpgハンドルの下からの水漏れ。
ここの水漏れは、ハンドル下のパッキン交換で直ります。

s-DSCF9653.jpgs-DSCF9656.jpg

ついでに、
水をしっかり止める部分のパッキンも交換しました。

s-DSCF9654.jpgこれで、2件落着。

まだ、水栓トラブル、あります。
後日、報告します!^_^



 

断熱性の低いサッシを、断熱性の高いサッシに交換

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冬前には、
「このサッシは、隙間だらけで寒いから、
 暖かくなるサッシに交換して!」
という依頼が増えます。

昨年12月も、そんな工事が多かったです!

一番簡単なのは、「内付け樹脂サッシ」「内窓」を付けること。
サッシ自体は交換しないで済むので、
費用も、時間も節約できます。

でも、こちらのお宅は、
今ついているサッシが、
あまりにも、傷みすぎている、隙間が多すぎる。
サッシ本体を断熱サッシへの交換になりました。


s-DSCF7086.jpg
一見、簡単そうに見えますが、

s-DSCF7085.jpg
s-DSCF7088.jpg
s-DSCF7565.jpg写真ではよくわからないと思いますが、
「内付けサッシ」を、
柱に取り付けた木枠の外に、
いかにも「外付けサッシ」
のように付けてあります。
しかも、縦枠、上枠が、壁仕上げと複雑。

しかも、取り外してみると、
s-DSCF7711.jpg下枠が、かなりたわんでいる。
これでは、サッシがしっかり閉まらないので、
隙間風が入って、寒いはずです。

ついている木枠を外して、
新しい木枠を取り付けます。

s-DSCF7992.jpg
s-DSCF7993.jpg

あとは、新しいサッシの枠を取り付ける。

s-DSCF7995.jpg
s-DSCF7996.jpgただし、「外付け」という形式で枠を付けるので、
下地の木枠との間に隙間ができます。
そこは、シーリングで隙間風がこないようにします。


s-DSCF7997.jpg枠を取り付けたら、
ガラス部分を入れて、
完成!

s-DSCF8001.jpg

内側からも、
新しい木の枠も、
きれいに仕上がりました。
これで、ようやく、
暖かい部屋で過ごしていただけます。

と、書くと、「まあ、簡単にできるのね!」
と思われるかもしれませんが、
悪戦苦闘のお仕事でした。

サッシを注文するには「新しい木の枠」がついて完成した寸法が必要です。
木の枠を付けると、今までのサッシはつきません。
その間、サッシのない状態では、
あまりにも寒すぎます。

そこで、
一度サッシを外して、
木枠をどうやってつけるか検討して、
寸法を出して、
今のサッシを元に戻す。

その寸法で断熱サッシを注文して、
待つこと10日。
届くタイミングで、
新しい木の枠を付けますが、
本当に、計画した通りつくのか?
寸法間違いは無いのか?

不安不安で、作業を進めて、
計画通りの新しい木の枠がついたときには、
ひとりで「万歳!!」でした。

まるで、「綱渡り」。
でも、意外に、好きです!
この緊張感。
これも、お客さまの「良かった!!」の一言のため。



実家の「困った」を「良かった!」に  2021.02.28

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お正月に帰省した時、
「風除室の戸が動き悪いなあ~」と思ったので、
帰ってから、戸車を注文しておきました。

2月末、次男の大学卒業で、
金沢から引き上げるために石川県に行くので、
そのタイミングで修理しました。

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戸車の片側が、すり減っていて、無い。
これでは、重くて動きにくいはずです。

s-IMG_1694.jpgs-IMG_1696.jpg
s-IMG_1695.jpg新品の戸車の交換するため、
無理やり!取外します。
ビスで固定してある戸車なら簡単ですが、
このタイプは、はめ込んでの固定なので、
無理無理、撤去!です。

s-IMG_1697.jpg

新しい戸車に交換すると、

s-IMG_1699.jpg
s-IMG_1700.jpgいままで、力いっぱい引いていたのが、
軽々~~~動いて、楽々です。

石川への移動途中に、妹からLINE。
「キッチンのところで、雨漏りしているから、
 そっちもよろしく~~」笑

屋根に登ってみると、

s-IMG_1703.jpg瓦の様子が、ちょっと変。

s-IMG_1702.jpg瓦がずれています。

s-IMG_1704.jpg上の瓦を外してみると、
固定するための銅線を縛ってある「木」が、
腐ってありません。

これは、1,2年の雨漏りではなく、
数年、もしかすると、5年以上前から、
雨漏りしていたかも・・・です。

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腐った木の代わりに、
ビスを固定して、そのビスに銅線を縛り、
瓦を固定しました。

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これで、ここは大丈夫!
でも、瓦全体が傷んでいる感じで、
どこかのタイミングで、
かなり大規模に修繕が必要になります。

さすがに、長野県松本市から出張するわけにもいかないので、
その時は、妹が勤めている建築会社さんにお願いです。

古民家 増室 その4

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完成!!

古民家リフォームの2階増室。
無垢床をJパネルでつくる。

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今回のメインイベント~~は、

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s-IMG_1139.jpg2階から、縄梯子で降りる。
2階へ、縄梯子で上がる。
そんな可愛いスペースです。 

小学生の、男の子の、ロマン!!です。

古民家 増室 その3

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最近は、「リフォーム」「新築」でも、
「真壁(木の柱が壁の表面に出ている)」の工事が少ないです。
 

なので、
「鑿(のみ)」できれいに穴を掘って、
そこに木を差し込むような工事がほとんどありません。
わたしも、久しぶりのそんな工事です。

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やはり、久しぶりは、手が震えます。笑
それでも、何とか何ヵ所か掘り進み、
いざ、差し込む!

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全盛期に比べれば、
ちょっと不満足な部分もありますが、
まあまあ、こんなそれなりの、
出来栄え!笑

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取り付ける柱や、差し込む木も、
「造作のこぎり」で切る作業もあります。
何年振りだろう。

震える手でも、きちんと仕上がったかな?笑

「造作鑿(ぞうさくのみ)」「造作(ぞうさく)のこぎり」
本当に今では、ほとんど出番がありませんが、
本当は、大切に残したい技術です。

緊急のお知らせ! ご注意ください!!

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太陽光温水器を屋根に乗せているお宅。
特に、高齢者だけで生活しているお宅。
十分、気を付けてください!!

先日、安曇野市に住むSさまから電話。
「ソーラーを降ろした方が良いと言われたけれど、
 28万と言われたけれど、そんなに高いの?」

???な私
「どういう話ですか?」
Sさま
「うちの屋根の太陽光温水器を見て、『この会社はもうつぶれたから降ろした方がいい』
 と言われて、そのお金が最初28万と言っていた」

「まだ、契約していないですよね!?」
Sさま
「契約してしまった。」
 

さあ、大変。
すぐにお伺いしました。

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「エ○リーホ○ム」という会社と、すでに契約済。
詳しく聞くと、
「夕方2人の男の人が来て、『お宅の太陽光温水器の会社はもう倒産している。
              屋根もそのせいで傷んでいるので、降ろして
              屋根も修理したほうがいい』
 と言っていたので、よくわからなかったけれど、ハンコを押した」
「値段も、28万円から、払える金額の20万円に値引いてくれた」
との事でした。

温水器メーカーは「朝日ソーラー」で、倒産していません。
見た感じでは、屋根も傷んでいるようには見えません。
しかも、その営業マンは『この後の工事も、全部うちに頼んでね』
と言っていたようです。

もう、これは、「詐欺」のにおいがプンプン!
Sさまの意向を確認して、「クーリングオフ」の手立てをとりました。
まず、営業マンの携帯に電話。
「クーリングオフします!!」
営業さん「はい、わかりました。この電話で受け付けました」
私「クーリングオフは、『書面で』と書いてあるので、書面送ります」

すぐに、ネットで書式をさがし、
プリントして、Sさまの署名・押印をいただき、
郵便局で「特定記録郵便」で郵送。
はがきの表裏はコピーして保管。

これで、たぶん、大丈夫。
念のため、私も同じコピーを持って、もし、ごり押ししてきても、対応できます。

世の中、不景気になると、詐欺が増えます。
この件も、この工事は先が続く可能性もあります。
『この後の工事も、全部うちに頼んでね』
と言っていたようですが、
もしかすると、
『工事をしていて、屋根が大きく傷んでいるのが見つかった。
 このままでは、大変な事になる。すぐに工事をしないと!
 150万円くらいかかるが、100万円でいいよ!』
なんてことになりかねません。
狙いは、こっちかもしれません。

本当に、ご注意ください。

今朝の新聞折込広告にも、
s-s20210207.jpgが入っていました。
これは「詐欺」かはわかりません。
でも、もしかすると、
「点検したら、床下が、大変なことになっていましたよ!」
「良かったですね、早く発見できて。いまなら、50万円で直せます」
な~~~んてね。
被害妄想かもしれませんが、
過去にも似たようなことが、お客様宅でありました。
私に相談していただいたので、
排水管の掃除だけで終わりましたが。。。

「トイレの水漏れ! 助けて!!」 2021.01.31

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先週1月28日の朝
「トイレで水が漏れてる!かなりの量!助けて!!」
「これから出勤するので、どうしよう・・・」
と電話いただきました。

午前中にはお伺いできないので、
私「水栓を閉めてください。午後にはお伺いいたしますので、
  鍵はどこかに置いておけますか?」

Sさま「それじゃ、○○に置いておくから!」

 

s-DSCF8996.jpg26年前の新築以来、便器は取り替えていないとの事。
いや~~、長持ちしましたね!
最近では、なかなか見ないタイプのトイレです。

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水漏れは、シャワートイレの操作部の下から。
当然、もう、部品はないので、修理不能。

シャワートイレは我慢してもらうとして、
まずは、とりあえずトイレを使えるように、


s-DSCF8999.jpgシャワートイレに水を送っている専用の水栓を閉めます。
でも、固くて閉まらない・・・・
マイナスドライバーで、閉めるところを壊しそう・・・・

潤滑オイルスプレーを噴射して、
ようやく閉まりました!!

s-DSCF9008.jpg

これで、とりあえずはトイレは使えます。
Sさまに電話して、
今と同じにリモコンなしのシャワートイレに決めてもらって、
すぐに問屋さんに電話して、配達。
Sさまも、月曜日にはいらっしゃるとのことで、
2月1日に取替予定。

こんなトラブルは、しょっちゅう。
対応力が問われます。
頭は、フル回転です!
それでも、なんとかなれば、うれしい!
何とかならないときには、ちょっと沈みます。
さあ、新たなトラブルは、いつ来るかな??笑

古民家 2階増室 その2

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工事の最初は、
「下地作り」

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ここまで来るには、

s-DSCF7389-2.jpgこんな感じで、
下地材を付けます。
別の場所にも、新しい梁を追加。

s-DSCF7390.jpg簡単に書きましたが、
実は、ここまで来るのが、一番大変。

各場所のレベル(高さの違い)を測り、
その場に応じた位置、高さに下地を取り付けます。
まあ、下地がつけば、工事は半分以上終わったも同じです。

s-DSC03305.jpg「Jパネル」を貼ったのは、こんな感じ。
ちょっと見れば、完成!のようにも見えますが、
プロの仕事は、ここからも大切です。

s-IMG_1098.jpg「Jパネル」を固定したビスも、
目立たないように「ダホ」で隠します。

s-IMG_1099.jpg

s-IMG_1100.jpgこの「ダホ」を切り取れば、完成!!
なんてもう少し先。笑

難関、「手摺」の取付が残っています。

これは、次回ご報告!

 

 

ブログに書けば、
あっと言う間に出来上がる感じですが、
実際は、「レベルの測量」に何度も足を運び、
下地の構造を何度も練り、
下地の位置を決めるのにも、何度も足を運んで確認し、
いざ、取付の時には助っ人を頼み、
うまく計画通りに納まった時は、
ひとりで拍手!!でした。

「苦労は見せるもんじゃない」
と言いますが、
プロは難しいことを簡単にやっているようですが、
難しいことは難しいんです。
それはわかってもらわないと、
「あんな簡単なことで、えらい高い金をとる」
なんて言われると、
めちゃくちゃ悲しいですから!笑

それでも、プロとして、
簡単には「それはできません」とは言いたくないので、
苦しみながらも、頭を掻きむしりながらも、
うまく完成させることができると、
ひとりで大喝采です。笑

古民家 2階増室 その1

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5年前に、「古民家」の2階に、
部屋を増室させていただきました。
 
その当時は、
「1階の天井が開いているので、1階がすごく寒い!」
「2階に、子供部屋が欲しい」
ということで、2階増室。

s-DSC03314.jpg

古民家らしさを残すために、
1階から見える部分は、
ちょっと古民家っぽく!

s-DSC02853.jpg

s-DSC03174.jpg今回も同じように、
「Jパネル」という素材を使って、
2階の床、1階の天井を同時に仕上げます。

今回の工事場所は、こちら。

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前回と違うのは、
1.1階から良く見える場所なので、より見栄えが良いように。
2.安全のための手すりも2か所欲しい。
3.下には、大切なものがたくさんある・・・

少し、難易度が、高くなります。笑

手摺も10数年経てば、壊れます・・・

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新年早々、お客さまから電話。

「じいちゃんちの玄関手摺が壊れたから、直して!」
(じいちゃんち = じいちゃんの家)

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まあまあ、器用に、自分で応急処置していますね!

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さすがに10数年経つと、
部品も壊れて、
かなり危険。

手摺は、移動するときに、体重をかけて支えます。
なので、しっかり直さないと危険です。

新しい部品を購入して、
今朝、お伺い。

取替時間は、わずか1時間弱。

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もう、これで、ぶら下がっても、
絶対に外れません!笑
ただし、10数年後には、
もう一度、部品の取替が必要かも。笑

昨年最後のお仕事 玄関サッシ戸車修理

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年末少し前に、
「玄関サッシの調子が悪いので、見てもらえませんか?」
と電話いただきました。

ホームページをみて、電話いただいたようです。
数日後にお伺いして、調査したところ、

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s-DSCF8152.jpg原因は、「戸車がすり減って、レールから外れる」
しかも、「片側がほとんど無くなっている」
解決策は、「戸車の交換」です。
しかし、

s-DSCF8148.jpg



「日鉄サッシ」という、かなり前に「トステム(現リクシル)」に
吸収されたメーカーのようで、
正規部品もたぶん手に入らない。
戸車も、簡単には取り外せない、
様子でした。

通常なら、できるだけ「正規部品」と取替えるようにしています。
理由は、「長持ちするから」。
今回は、仕方がないので、
「差込型戸車」を「追加します」。

部品入手を待って、12月27日(日)に再度お伺いしました。

s-DSCF8357.jpgせっかく、サッシを取外したので、
普段は掃除できないレールの間を掃除。

s-DSCF8358.jpgこれが、「差込型戸車」。
取外すのが、すごく大変そうな様子だったので、
無理に取外そうとはしないで、
傷んだ戸車の横に、新しい戸車を入れます。

s-DSCF8359.jpg
s-DSCF8360.jpgアルミの下枠をちょっと細工して、
差込型戸車が入る穴をあけます。

s-DSCF8361.jpgその穴に、新しい戸車を差し込めば、
完成!
このタイプの戸車は、外れることがあるので、
ちょこっとビスで固定して、ひと工夫。

お正月前に、無事に玄関引き戸が動くようになって、
喜んでいただけました。
お正月には、感謝の年賀状もいただきました。
良かった、よかった!

新年あけましておめでとうございます 2021年

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2021年も、もう1月5日。
ようやく仕事はじめです。
 
昨年は、「コロナコロナ」で大騒動でした。
今年も、年始から感染者数が多く、
厳しい1年が予想されます。

わたしも、いつもの年末年始なら、
家族で石川の実家に帰省するのですが、
今年は、わたしひとりでした。
静かに実家で過ごすだけの年始。
 
それでも、石川の気候から、
思うこともいろいろ。

石川では、
「あられ」が降ります。
雹(ひょう)のちいさいの。
 

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青空が出ているかと思ったら、
突然、にわかにかき曇り、あられが、
「バラバラっ」と大きな音で落ちてきます。

そのあとは、雪になったり、みぞれになったり、
そのうちに、やんで、曇って、
また、青空。
 
これが、1時間の中で繰り返し。
 
このような気象状況のなかで、生まれ育っていると、
なにごとも「辛抱」するのが当たり前になります。
だから、北陸人は、我慢強い、粘りがある、くじけない(笑)
 
さあ、今年も、粘り強く行きましょう!笑

2020年 ありがとうございました

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激動の「2020年」
本来なら、「東京オリンピック」で、
おおきく盛り上がる予定が、
「コロナウイルス」で、
いろいろなことが止まりました。

 
そんな中でも、
「さいとうけんちく」では、
大きな落ち込みもなく、
順調に工事が進みました。
感謝感謝です。

 
新年1月3日に、
四賀地区、筑北地区、生坂地区限定で、
新聞折込が入ります。
みなさんには、一足早くご覧ください!

kawaraban2021.1.jpgと言っても、
実は、
年末にお客さまにお配りした「かわら版」と、
ほとんど同じ。

ちょっと違うのは、
「社長のつぶやき」
2021年の書初めは、
「虚空蔵山はみてござる」

旧中川小学校の教室に掲げてあり、
閉校記念の石碑にも刻んであります。
「誰も見ていないからといっても、
 虚空蔵山は見ているよ」
と、子供たちに正直に生活することを諭しています。

おとなも、当然、「虚空蔵山はみている!」

2021年も、正直に、一生懸命、
お仕事に励みます!笑

さいとうけんちく
代表 斉藤一徳

日曜日の朝からごめん、ブレーカーが落ちた・・・

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先週の日曜日。

①朝7時38分。
 
「ブレーカーが落ちたんだけど・・・」
わたし「大きなブレーカー?ちいさなブレーカー?
    それとも黄色いボタンのついているブレーカー?」

「たぶん、ちいさなブレーカーだけ・・・」
わたし「それなら、そのブレーカーだけあげればOKですよ!」
「でも、手が届かない・・・・」

年配のひとり暮らしの方で、足が不自由でブレーカーを元に戻せない。
わたし「今から行きますから、ちょっと待っててね!」

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エアコン(暖房)と電気炊飯器を使ったら、落ちたそうです。
ブレーカーを上げて、エアコンのスイッチを切って、一件落着。
とは、いきません。

エアコンを暖房で使うなら、「単独回路(ひとつのちいさなブレーカーでつなぐ)」が基本です。
そうでないと、また、落ちます。
後日、分電盤の空いているスペースから、単独回路を引くお話をして、
とりあえずOK!

②12時34分

「ボイラーが壊れた。水の元栓を締めたけど、そのままじゃ他の水が使えない・・・」

わたし「すぐ行きます!」

ボイラーの下の方の栓が壊れて、水が噴き出すそうです。
とりあえず、ボイラーの給水口直前で水を止めるために栓をしました。

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あとは、下の栓を直して、自分でつなぐそうです。
すごいなあ!自分でやるんだ!

③翌月曜日8時53分

「ドアが開かなくなった!」
わたし「すぐに行きます!ちょっと待っててね」

ドアのノブの「ラッチ」と呼ばれる部品が壊れて、
開かなくなったようです。
専門家!笑の特殊技術で!笑
無事開きました。

s-DSCF7832.jpg息子さんが、ものすごく努力して(グラインダーでラッチを切ろうとした)、
大変なことになっていましたが、
幸い、使っていないドアのドアノブ、ラッチが空いていたので、
そちらの部品を移設して完了。

休日、早朝、トラブルは待ってくれません。
すぐに行ける場所、時間なら、極力お伺いします。
ダメな時もあります。
とりあえず、一度電話機してみてくださいネ!
090-4840-3751(社長の携帯)

祝! 新築開店、おめでとうございます!!

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四賀地区に、新しい簡易郵便局が開店しました。
「四賀東簡易郵便局」

s-DSCF7785.jpg元々、旧中川小学校のすぐ下にあったのですが、
同じ建物にあった「消防団詰め所」が移転になり、
建物を解体することになりました。
 

分離しての解体ができないため、
移転を迫られ、一時は「廃止」も考えたそうです。
でも、「地元の人たちのために、役に立ちたい!」
との思いから、近くに土地を買って、建物を新築して、
この度、無事に「新築開店」になりました。
 

移転先は、
松本市中川7073-4
前の場所から、橋を挟んですぐ向かい側です。
目印は、「赤い看板」

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北アルプスや虚空蔵山が良く見えて、
ロケーション抜群です!

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 「さいとうけんちく」でも、ささやかですが、
お祝いの花を届けさせていただきました。

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お近くのみなさん、
ちょっと遠いけれど、四賀に足を延ばしにお越しになったみなさん、
ぜひ、寄っていただき、利用をお願いします!笑

線~~路は続~くよ。トイレの交換も・・・

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年により、時期により、特定の工事が続くことが良くあります。
「手摺の取付」
「水栓の交換」
「屋根の張替え」

そして、今年は、「トイレの交換」

昔のトイレは、構造が簡単なので、
トラブルが起きても、部品を交換すれば直りました。
しかし、最近のトイレは、
シャワートイレが多くなったこともあり、
「水漏れ」等のトラブルが良く起きます。

しかも、10数年たつと、
「部品がないので、修理できません」と
メーカーさんに言われます。

特に多いのが、
「一体型トイレ」
ロータンクとシャワートイレが一体になった形のもの。
10数年前に流行った形で、
水漏れが起こると、便器全体の交換が必要になります。
便器自体は、壊れていなくても、交換です。

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は~~、長かった!笑

取替前の便器は、ほぼ「一体型」
10年後の次回のトラブルを考えて、
お勧めしているのは、昔からのデザインの
「TOTO QRシリーズ」
シャワートイレも、一番シンプルなもの。

でも、「今使っている機能が欲しい!」方には、
高機能機種もお勧めします。
その方によって、要望はいろいろですから!笑

代表写真

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豊かな自然に囲まれた四賀の里でお客様の健康・安心・安全を一番大切に心地よく暮らせる家づくりをしています。

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