松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

ちょうど1年住んで・・・

昨日、1年前に引き渡しをして、ちょうど1年。
「通気断熱WB工法の家」に暮らされたお客様の声をいただきました。

第1声は、
「1年住んで、本当に良くわかった!」

 

 

 

第1声は、
「1年住んで、本当に良くわかった!」

何が良くわかったかと言うと、
「ほんわかと、やさしく包みこんでくれる家」だそうです。

一番感動したのは、
「朝、外がマイナス5℃でも、部屋は7℃までしか下がらなかった」
「その、7℃も、全然寒いとは感じな温度だった」
「日中は、16℃でも暑く感じた」そうです。

普通、真冬では部屋の温度が16℃でも、かなり寒く感じます。
ところが、「通気断熱WB工法」の家は、寒く感じません。
これは、3月下旬の完成見学会の現場でも感じました。

人間の感じる「体感温度」は、『(室温+壁の表面温度)÷2』になるそうです。
ということは、室温20℃ 壁温度 6℃で、体感温度13℃。 かなり寒く感じます。
        室温16℃ 壁温度16℃で、体感温度16℃。 3℃の違いで、暖かく感じます。

人間の身体って、不思議ですね。
部屋を20℃に温めるのと、16℃に温めるのでは、暖房費がかなり違うのですが、
暖房費の少ない16℃の方が暖かく感じるのですね。
省エネで、おまけにやさしく身体を包みこんでくれるような、暖かさです。

夏の間も、
「部屋の温度は27℃になっているんだけれど、全然暑さを感じない」
のだそうです。

「通気断熱WB工法」は、湿度をうまく逃がしているので、
蒸し暑さがなくて、快適に過ごせるようです。

確かに、「高断熱高気密の家」は、冬暖かいです。
でも、考えてみてください。「冬は寒い」のが普通で、
暖かすぎるのは、絶対に身体に負担をかけ過ぎると思いませんか?

寒い季節には身体で寒さを感じ、
暑い時期には暑さを感じる。
それが人間の身体の抵抗力を強くしてくれる気がします。

少しで多くの皆さんに、「通気断熱WB工法」の良さを知っていただいて、
毎日を暮らしていただきたいと、思っています。

 

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