松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

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「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 ~完成!~ 2014.09.30

通気断熱WB工法 「ふるさとを継ぐ家」筑北の家

ようやく、完成となりました。

旧宅の解体が昨年9月。
基礎工事が12月。
建前が1月18日。
完成までに、ほぼ1年を費やしてしまいました。
Mさま、お待たせして申し訳ありません。

そのかわりと言ってはなんですが、
丁寧に丁寧に、しっかり工事させていただきました。
仕上がりも、かなり良いものになったと思っております。

外構工事が残っています。
まだまだ、気が抜けません。


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自然な空気が、自然に流れる「通気断熱WB工法」
さらに、「カラマツ無垢フロアー」「紙クロス」「和紙クロス」「薩摩中霧島壁」
新築特有の「つんとする臭い」のない、
「深呼吸したくなる家」になりました。


「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.09.11 薩摩中霧島壁

通気断熱WB工法 「ふるさとを継ぐ家」筑北の家

ようやく、和室の壁を塗り始めました。


高千穂シラスという会社さんが開発した、
100%自然素材の塗り壁です。

「けいそう土塗り壁」と称して、自然素材のけいそう土を、
塗り壁にするために「化学のり」をたっぷり使い
塗りやすさを良くした製品が多く出回っています。

せっかくの素材も、これでは本来の素晴らしい能力を発揮できないのでは?
そう感じていたので、左官さんには難しい塗り仕事になりますが、
自然素材100%の「薩摩中霧島壁」を使いました。

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左官のMさんによると、
「いつもの材料に比べて、塗りにくいです」
「仕上がりも、『すごくきれい』というわけにはなかなかいきません」
「でも、プロですから、きれいに仕上げますよ!」

若いMさんですが、
黙って手を動かし、丁寧に仕事をしていただいています。
仕上がりが楽しみです。



「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.08.29 準備着々?

通気断熱WB工法 「ふるさとを継ぐ家」筑北の家

今週末、「通気断熱WBの日」のイベントで、

ほぼ、です。
まだ工事中の箇所もあります。
一生懸命工事中です。

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和室は、天井を貼っています。
見学会には、貼り終え、壁下地の状態でしょうか。


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和室以外は、95%完成。
残りは、照明の取付けくらいですが、
これは見学会の後になります・・・。

明日に向けて、
一生懸命掃除します。

完全予約制ですが、
まだまだ予約大丈夫ですので、
お気軽に声をかけてください。
090-4840-3751
よろしくお願いします。

「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.07.24 床柱建つ

通気断熱WB工法 「ふるさとを継ぐ家」筑北の家

内部の工事も佳境に入りました。
2階の大工工事は85%完了。
1階の洋間の大工工事も95%完了。
残るは、最大の見せ場 「和室」

昨日、嶋田棟梁が 「床柱」を建ててくれました。

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普通は、建前の時に建てることが多いと思いますが、
真冬の建前で「雪」に濡れるのを恐れて、
あえて「後建て」にしました。

この床柱は、四賀地区の製材所「藤屋林産」さんから購入した
「四賀産 一位(いちい)」です。
一目見たときに、肌の美しさと、素直な木目に惚れこみ、
「今度の新築に使うので、他には売らないで!」と予約していた木です。

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これまでは、「加工した既製品」の床柱を使うことがほとんどでした。
製材して、磨いて、塗装した「既製品」
今回のように、荒加工した木を仕上げて使うのはほぼ初めて。
嶋田棟梁も緊張したと思いますが、意外に淡々と進めていって、
度胸の良さを感じます。

これから一気に、和室の造作を進めます。
あと一息、嶋田棟梁!



「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.07.15 外壁

通気断熱WB工法 「ふるさとを継ぐ家」筑北の家

外壁工事も順調に進み、コーキングも終わって完成しました。

新築ではありますが、隣に物置があり、
なかなか工事のしにくい場所もあって、大変な作業でしたが、
きれいに貼ってくれました。

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「筑北の家」は、「長期優良住宅」のため、
外壁下地も、地面から1m以内は「防腐剤処理した木」か
「耐久性の高い木」でなければいけません。

「健康住宅 通気断熱WB工法」で建てる家ですので、
できるだけ「薬剤」を使いたくはないので、
外壁下地材も、地面から1mは「ヒノキ」を使用しています。

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意外に知られていないのは、
外壁下地「ダイライト」を使った場合に「釘は65mm」を使うこと。
普通は50mmで良いのですが、ダイライトには釘が効かないので、
その下の柱、間柱に直接止めるために長めの釘を使います。

自分で止めるときには良いのですが、
外壁工事屋さんにも気を付けていただきたいので、
伝えるのを忘れないように、メモしておきました(笑)。

私たち大工のそうですが、
外壁工事屋さんにも、「ルール」をしっかり守って、
きちんとした家をきちんと作ってほしいので、
大切なことを伝えるのは、徹底したいと思っています。

コーキング屋さんも、丁寧に工事していただきました。
おかげで、きれいな外壁完成。

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軒天の塗装をして、縦樋を取り付けて、
足場を外せば、外部工事もほぼ終了です。
昨冬にできなかった玄関ポーチのコンクリートを打って、
タイルを貼って、排水工事の配管を埋めれば、本当に外部工事終了。

ちょっと時間がかかりましたが、
これから一気に進めます。

「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.07.05 無垢の床板

通気断熱WB工法 「ふるさとを継ぐ家」筑北の家

外壁下地も終え、外壁サイディングも貼り始めました。

2階も、床板も貼り始め、3日で3室貼り終わり。
順調な進み具合です。

数年前までは、「床」といえば「合板フローリング」
いわゆる「ベニヤ」でした。

あることから、「合板フローリング」を使うのを控え、
なるべく「無垢」の床材に切り替えてきました。
状況やお客さまによっては、「合板」の方が良い方もいらっしゃいます。

でも、貼っていても、貼り終えて歩いていても、
無垢の床板は気持ちがいいんですね!

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やさしい、あたたかそうな床は、つい寝転がりたくなります。
さすがに、お客さまのお宅を工事中ですので、
寝転がりませんが、靴下で歩くと、柔らかさが足の裏から伝わってきます。


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「無垢の床板」と言うと、「すごく高そう!」と思われています。
確かに、「節のない床板」はビックリするくらい高いですが、
節や埋め節もある床材は、リーズナブル。

それに、節のない床材は「合板フローリング」みたいで表情がありません。
「親のない子と、節のない木はない」
節は、いい表情と味を醸し出してくれます。


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床貼り4点セット
・高圧フロアーくぎ打ち機
・ウレタンボンド
・床材を引き寄せる道具
・つなぎ目を少し滑らかにする紙やすり

この道具たちのおかげで、1日1室。順調に床貼りが進みます。

「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.06.28 ウエイトリフティング

2階の仕事も進み、
天井の下地と並行して壁の下地も進めています。
石膏ボードを貼るための木の下地を作るのに「4日」
天井の石膏ボード29枚を貼るのに、「1.1日」
25枚は1日で貼りあげました。

天井用の石膏ボードは1枚10.2kg。
25枚で255kg。
これを1日で天井まで持ち上げたと思うと、
自分でもびっくりします。
1回で持ち上げれば・・・。世界記録です。

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「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.06.19

申し訳ありません。

4月になっても、5月になっても、なかなか通気断熱WB工法「筑北の家」の現場に行けませんでした。
わたしの読みが甘かったです。

それでも、6月5日から、ほぼ毎日行けるようになりました。
担当の「外部」「2階」もようやく順調に進み始めています。
天井の石膏ボードも張り終えました。壁下地も同時並行作業で、ほぼ終了。

その間に、嶋田棟梁は、1階の無垢カラマツ床を貼り終え、
無垢のケヤキ材を使った框と式台、付幅木も終了。
窓枠も入れて、壁の石膏ボードを貼っています。
追いつけるのか?
頑張ります!!

わたしが来てから20年。5年前までは「合板」を使った仕上がりがほとんどでした。
最近は「無垢材」を使うように心がけています。
「作業性」を考えると「合板」。「長持ち」することを考えると「無垢」

Mさま邸も、「無垢」満載です。

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「ふるさとを継ぐ家」筑北の家 2014.04.13

通気断熱WB工法 筑北の家

前回の記録は、2月24日。
今日まで現場がお休みだったわけではなくて、
わたしが別の現場を渡り歩いていただけで、
嶋田棟梁は、しっかり現場を進めてくれていました。

消費税アップ前の駆け込み需要を何とか乗り切り、
今週月曜日7日から、ようやく「筑北の家」に復帰しました。

1階は、順調に工事が進み、
サッシもほぼ取り付け終了状態。

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2階も、屋根下の断熱材の残りを取り付けて、
ようやくサッシも入り始めました。

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今回使用したサッシは、
「YKKAP製 樹脂サッシ APW330」
国内製品で、最高レベルの断熱性能を誇るサッシです。

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かなり寒いこの地。
冬場に大きく威力を発揮すると思います。


「ふるさとを継ぐ家」 筑北の家 2014.2.24

通気断熱WB工法 筑北の家

2週連続の大雪にも負けず、
着々と進行しています。


1階床の下地工事

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知らない方は、????
何か「黒いもの」がついているけれど、何?

これは、通気断熱WB工法専用の部材で、
床下の空気を、
「夏は床下から壁を通して天井裏に送る」
「冬は空気の流れを止めて、2重の空気層で断熱する」
部材バリヤヘルスです。

最大のポイントは、
この部材以外からは空気が流れないように
しっかり隙間を埋めること。
ご覧のとおり、シリコンコーキングでしっかり隙間を埋めました。

この後、合板を敷き詰め、1階床下地完了。
まだまだ、先は長いですが、頑張ります!




「ふるさとを継ぐ家」 筑北の家 2014.2.11

通気断熱WB工法 筑北の家

先月17~19日で建前をおこなった「Mさま邸」
工事の様子はなかなかお伝えできませんでしたが、
順調に進んでいます。

屋根瓦も無事にのって、一安心というところで、
2月8日の大雪。
Mさまご家族も、
「屋根ができたあとで、本当に良かった!」

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外壁下地の「ダイライト」もかなり貼り進み、
1階の床下地の工事中です。

床は「剛床」で、3尺角に土台、大引きを組み、
床束で支えます。
この、床束。
最近では、多くの住宅が金属製の束を使用しているそうです。


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Mさま邸でも、一部は使いました。
確かに、取り付けはすごく簡単です。
高さの調節も、ネジを上げ下げすれば一発で出来ます。

でも、
「さいとうけんちく」では、今回も、メインは
「ヒバ」「ヒノキ」の木の束です。

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なぜ?

1.床下は、建物の基本。
   細い金属の棒では、なにか不安で信頼できません。
   ある人がおっしゃっていました。「金属の細い棒じゃ、床を踏んだ感じも軽くて」
   「感」なのかもしれませんが、やはり、木の床束です。

2.シロアリは心配じゃないが
   コンクリートでしっかり固めた床下なので、シロアリの入る心配はほとんどありません。
   それでも束の材料は、シロアリや腐れに強い「ヒバ」「ヒノキ」
   米松での十分なのかもしれませんが、保管しておいた切れ端も有効に使い、
   より一層丈夫な床下にしました。

こんな感じで、一歩一歩の家創り。
最近はやりの、完成まで2カ月!
というわけにはいきません。
それが、こだわりなのでしょう。

すべては、お客さまのためにこだわる、いい家。


「ふるさとを継ぐ家」 筑北の家 2014.01.18

通気断熱WB工法 筑北の家

昨年から工事を進めていた、
筑北村での新築工事。
昨日、無事に建前を迎え、
初日で1階の建て方を終えるまで進みました。

寒い中での建て方ですので、
進行もゆっくりにと考え、2階の材料は翌日入荷に設定。
予想外に早く進んだため、ちょっと早めに作業を終えましたが、
みなさんが帰ったすぐ後に日が沈み、
あっという間に気温が急降下。

それまで感じていなかった疲れも一気に噴き出し、
やはり、早めに切り上げて正解でした。

あと2日。
寒中での作業ですので、
安全第一で、ゆっくり作業を進めます。

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