松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

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浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 9月17日

安曇野市Wさま邸のリフォームも、いよいよ完成。

外部の塗装はまだですが、
中は、完成して、今日から使っていただいているはずです。

最後の仕上げは、掃除。

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棟梁の嶋田さん自身で、掃除してもらいます。
クリーニング業者に掃除してもらう会社が多いとは思いますが、
最後の掃除は、自社で、こころをこめて!

それと、ちょっとした不具合も、このときに修正出来ます。
お客さまには、
「掃除までするの?!」と驚かれますが、
最後の床フローリングのワックスがけまで、自分でやります。

完成写真をご覧ください。

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ありがとうございました。

 

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 9月14日

タカラスタンダードのシステムキッチンを組み立てました。

メーカーさんに聞くと、
「ほとんどの会社は、メーカーの手配した組み立て屋さんで組み立てていますよ」
とのことですが、うちでは、大工が組み立てることが多いです。

特に、リフォームの現場では、
「何月何日に組み立て」との予定が立てにくい。
しかも組み屋さんにお願いすると、
2週間も前に予定を立てなければいけません。

そんなことで、自社での組み立てになることが多いのです。
しかも、安い!
組み屋さんでは1日日当に交通費、経費その他いろいろ。
自社なら、現場の都合に合わせて、やりくりできます。

最初はちょっと不安ですが、慣れれば簡単。
特に、リフォームのように、下地が現状合わせの場合には、
融通がきいて、納まり(おさまり:きれいに見える完成度)が調整できます。

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ということで、私と嶋田さんとで、組み立てました。

私は、もう何度も組み立てているので、
あまり経験のない嶋田さんにも、コツを教えながらの作業でした。
かなり難易度の高い現場でしたので、
いい経験になったと思います。

 

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 9月13日

お風呂に続いてキッチンのリフォーム中ですが、
もうじき完成です。

工事前のキッチン

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雑然としていて、広いようで狭いキッチン。
見えませんが、冷蔵庫がちょっと離れた所にあり、
使いにくい。
ガス台が広い割に、ガスコンロが狭くて
無駄な空間がある。
電子レンジとオーブントースターが場所をとっていて
狭い。

いろいろな不満を、一気に解決します。

キッチンを入れ変えるために、解体。

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キッチン隣のスペースを広げて、

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今日にも、システムキッチンが入る予定です。

今週末には、新しいキッチンを使っていただけそうです。
ちょっと時間がかかっててしまい、Wさまにはご迷惑をおかけしましたが、
もう少しお待ちください。
きっと、使いやすい、過ごしやすい空間になると思います。

 

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 耐震補強

3月11日には、東北、関東地方で非常に大きな震災がありました。
6月30日には、松本市南部を中心に、震度5強の地震がありました。

これまでも、リフォームの時に、補強できる箇所は補強するようにしてきましたが、
「浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸」でも、
解体した箇所を耐震用の金物で補強しました。

 

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これまで松本地方の方々は、
「耐震補強」について、あまり関心がなかったようです。
東日本大震災の後でも、あまり「耐震診断」の申し込みが伸びなかったようですが、
6月30日の地震の後、おおきく関心の度合いが変わったようです。

松本市の「無料耐震診断」への申込数も、
すでに200件を越しているそうです。
私も、7月8月で、7件診断しました。

すべてのお宅で、大きな地震で「倒壊する可能性が高い」と診断されました。
それでも、これまででしたら、「補強まではなかなかできない」と、
診断だけで終わるケースが多かったのですが、
今回は、「少しでも補強をしたい!」というお客さまが多いです。

ほんのわずかな違いが生死を分ける場合があります。
真剣に検討して見てください。

 

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 9月2日

脱衣所の入り口。

最初の打ち合わせでは、ドアのまま使う予定でした。
工事を進める中で、Wさまから、
「ここも、引き戸にしてくれない?!」とのご要望。

広げるキッチンの入り口を、
「アウトセット引き戸」にして、使い勝手を良くするので、
ついでに脱衣所の入り口もより便利にしたいとのことです。

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ユニットバスの入り口の枠と、建具の枠が重なります。
普通に縦枠を付けると、すっきりしない仕上がりに・・・。
しかも、ユニットバスの照明のスイッチと、換気暖房乾燥機のリモコンスイッチをつけるスペースも・・・。

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ですから、引き戸の縦枠はつけませんでした。
「大工の常識」から見ると、変な仕上がりかもしれませんが、
こうやって見ても、全然おかしくありませんし、
反対に、すっきりきれいに仕上がっていると思います。

常識やお約束事、決まり事も大切ですが、
違った目線で見ることも、大切だと思っています。

一番大切にしたいのは、
「お客さまの利益」

 

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 9月1日

脱衣所、完成。

大工工事、内装工事が完了して、
後は、設備屋さんに洗面台、洗濯機パンを取り付けてもらえば、
完成です。

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もともと、真壁(柱が壁に見えている)で、
壁はモルタル・漆喰仕上げ。
リフォーム前は、その漆喰にクロスが貼ってありました。
クロスも、端の方がはがれたり、汚れたり、の状態。

今回、正面の壁は「大壁(柱が壁の中に隠れている)」にして、
すっきり仕上げるとともに、断熱材もしっかり入れて
結露が原因でクロスがはがれのをはがれにくく工夫してあります。

どこまで工事するかは、いつも悩むところです。
徹底的に改装すれば、すごくきれいになるし、機能も上がります。
当然、リフォーム費用も高くなります。
中途半端な仕事だと、見た目もきれいにならないし、その後の傷みも早い。

「正解」はありません。
工事費用と、仕上がり具合を天秤にかけて、
「これが一番いいかな」というところを、
嶋田さんと相談して決めました。

何回やっても、リフォームは難しいです。

 

追伸:クロスを決めるのに、Wさまにサンプルを見ていただきました。
        あまりたくさんのサンプルから決めるのは大変なので、
        いつも、いくつかにタグを付けて、選びやすくしています。

        今回、Wさまからは、「わからないので、さいとうさんが選んでくれたので良いよ」
        とのご返事。
        責任重大でしたが、少なくとも脱衣所のクロスは、
        大正解! だったと、自分では思っています。

        本当に、きれいに仕上がりました。

    

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 8月29日

浴室のリフォームで、気を付けることは、
なるべく早く、お風呂を使えるようにすること。

まだまだ暑い季節です。
毎日お風呂に入りたいかと思います。
銭湯や温泉に毎日通うのは大変。

最短目標は、解体から、使用再開まで5日。

解体1日
床下配管、土間コンクリート打ち1日
コンクリート養生1日
ユニットバス組み立て1日
ユニットバス・コーキング養生1日

今回は、解体が少し手間取り、
ユニットバスの組み立ての日程が1日希望より遅れて、
結局7日で使用していただきました。

脱衣所の改造は、お風呂を使ってもらいながらです。
入り口のドアを、引き戸変える増工事が出たり、
リフォーム工事は臨機応変が必要。

嶋田んさんにも、頑張ってもらっています。

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10年後を考えて3 浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸

相変わらずの、「フレーム飛びだしタイトル」
我慢ください。

 

さあ、どうする。

全部の配管を変えるには、費用がかかり過ぎる。
そのまま進めるには、リスクが大きすぎる。
こんなときは、やっぱり折衷案ですよね。

10年後の負担が軽くなるように、
配管経路は少し変更しますが、
基本的な地中埋設配管は、とりあえずそのまま。

それでも、いざいう時に、すぐに配管経路を変えられるように、
床に点検口を付けて、対処できるようにしておきました。

正直、難しいです。
10年後、配管が老朽化して、全部やり替えなければいけないかもしれません。
10年後でも、配管は全然支障がなくて、そのままで使えているかもしれません。
どう読む、どう見る。

当然、完璧ではありませんが、
未来を創造して、予測して、
最適と思われる対処をとりました。

だから、「リフォームは難しい」、でも、「楽しい!」

 

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10年後を考えて2 浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸

あまり長いタイトルで、タイトルの枠をはみ出してしまいました。(笑)

 

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Wさま邸の洗面台、洗濯機への給水給湯配管付近を解体した写真です。
これまで何回も、冬に配管が凍って、融かすのに苦労したそうです。
こんな配管では、凍っても当たり前。

おまけに、配管の経路が複雑すぎて、
なにかトラブルがあった時に、修理が困難。

問題はさらに困難さを増して、
トイレへの給水配管も同じ様子なのが、
解体しなくてもわかります。
トイレは、数年前にリフォームしたばかりで、
今回は工事の予定がありません。

さあ、どうする。

10年後を考えて 浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸

「10年後を考えて」

リフォームする際に、いつも考えることは、
10年後にどうなっているか、どうなっていたら便利か。

安曇野市Wさま邸での解体中、
水道の配管経路がはっきりしました。
建築当時に配管されたままの経路なのですが、
かなり 「やばい!」状態です。

長野県は寒冷地なので、水道配管が家に入るところには
「不凍栓」という、いざという時に配管内の水を地面に流すためのシステムがあります。
普通は、キッチン、お風呂、洗面、トイレと水道の入るところごとに
この水栓があるのですが・・・。

Wさま邸では、1か所からすべての配管が始まっていて、
不凍栓も1か所のみ。
しかも配管はすべて地面の中で、しかもコンクリートの下。
配管にトラブルがあった時には、対応できません。

さあ、どうする!

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現場の状況を見ながら、
しっかり検討しました。

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 8月23日

ユニットバスの組み立てです。

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お客さまの選ばれたのは、
「タカラスタンダード」のユニットバス。
浴室の床を、ステンレスの架台全体で受けるので、
地震に強いことは当然ですが、
長年の使用でも、すごく耐久性の高いお風呂です。
ほかにも、大切な特徴が満載。

 

「さいとうけんちく」で気を付けたところは、
1.窓は、断熱性の一段と高い「複合樹脂サッシ Low-Eペアガラス仕様」
  (お風呂は裸で過ごす場所。少しでも暖かくなるよう、ちょっとだけ高いサッシを選択)

2.断熱浴室のまわりも、断熱材で囲います
  (工事担当の嶋田さんは律義です。解体で残した部分も壊して、断熱材を入れていました)

難しいことはありません。
当たり前のことを、当たり前に、きちんとやる。
いつもの、「さいとうけんちく」の仕事です。

 

浴室リフォーム・キッチンリフォーム 安曇野市Wさま邸 速報!

2011年8月18日

安曇野市 Wさま邸の浴室リフォーム・キッチンリフォームが始まりました。

浴室リフォームの最初は、「解体」

壊すときは、思いっきり壊します。
その方が、ユニットバスの組み立てや、
その後の改造が早くきれいにできます。

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嶋田さん、すごく頑張ってくれました。
感謝。

 

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