松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

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四賀 古民家再生「完成3」 2013.06.14

「四賀 古民家再生」のIさま邸の工事

90数年の古民家と、
昔からあった建具。
お客さまの持ち込んだ民芸家具。
すべてが、ベストマッチでした。

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合わせて、玄関の雰囲気も
なかなかの仕上がりになっています。

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傷んでいた建具を、苦労して直した甲斐がありました。
これほどマッチするとは・・・。
予想以上の出来栄えに、
お客さまとともに、私も大満足です。

本当に、こちらのお宅の仕事をさせていただいて、
ありがとうございました。



四賀 古民家再生「完成2」 2013.06.04

「四賀 古民家再生」のIさま邸の工事

メインとなる場所のひとつ「吹抜け」

大きな梁を表わして、古民家の雰囲気を残しました。
しかも、見えるのは空間を横たわる数本の梁のみ。

よくある「古民家再生」では、もっと多くの梁や桁が見えていることが多く
空間的にちょっと「うるさい」感じがしていました。
そこで、Iさま邸では、最小限の梁だけを表わして、
すっきりした仕上がりにしました。

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Iさま自慢の薪ストーブとも調和がとれて、
Iさまお気に入りの空間になりました。


四賀 古民家再生「完成1」 2013.05.29

「四賀 古民家再生」のIさま邸の工事

完成して、お住まいになられています。
引越し直後に、「感動しました」とおっしゃっていただき、
大工冥利に尽きます。

完成写真を、何回かに分けて公開します。

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和室から、洋間
和室の壁は、「越前和紙」の壁紙。
襖も、同じ「越前和紙」貼り。


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「越前和紙」貼りの襖には、
シンプルなデザインの引き手。
色も淡い黄色の和紙に合わせて渋いシルバー。


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洋間から和室、居間、リビング


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キッチンからリビング
古民家に合わせた濃いブラウン色のキッチン
白壁とこげの梁がマッチ。


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リビングからキッチン
手作りカウンターも自然塗装。


シンプルで、シックな調和のとれた仕上がりになりました。
お客さまとの共同作業で完成しました。
感謝。


四賀 古民家再生 2013.05.19

仕事が忙しいと、ブログの更新がおろそかになる悪い癖が
なかなか改善されません。

「四賀 古民家再生」のIさま邸の工事も、
すでに完成して、引き渡し済みですが、
工事の様子がちっともアップできなくて、
もし、楽しみにお待ちの方がいらっしゃれば、
申し訳ありません。

ということで、工事最後の部分を紹介いたします。

古い建具を一部そのまま使う予定でした。
傷みがひどいので、一部修理が必要です。
まずは、建具を洗うところから始まります。

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建具屋さんに相談したところ、
「じゃぶじゃぶ、水で洗っても、乾かすときに日陰で乾かせば大丈夫!」
との指導を受けて、本当に「じゃぶじゃぶ」です。


次は、傷んでいる箇所を削って、磨いて、

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色を塗って、

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古い建具を、古い感じを残して再生します。
一番苦労したのが、色付け。
オイルステイン(浸透性の塗料)で色付けしますが、
まわりの色と違和感がないように仕上げるのが大変です。
それで、今回は、いろいろな色を
・混ぜ合わせたり、
・順番を変えながら重ねて塗ったり、
・一度塗って、拭いて、また塗ったり
試行錯誤で実験しながら修理しましたが、
思って以上に、きれいに仕上がりました。

それでも、削って修理するには傷みすぎている箇所も・・・。

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思い切って、切り取って、

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新しい木を付けたして、

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色を塗って、完成。

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いかがでしょうか?
思ったよりもきれいに仕上がって、
古い傷も目立ちません。

建て込んだ様子は、
また、後ほど。


四賀 古民家再生 2013.04.22 4月の雪降り

昨日4月21日 日曜日も、現場は仕事。

ところが、朝起きると、一面の雪景色。
前回4月11日の雪にも驚きましたが、
4月も下旬になっての雪には再度びっくり。
おまけに、道路にまでシャーベット状に積もるくらいでした。

おかげでIさま邸の現場は、まるで冬のような状態に・・・。

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あらためて、「雪景色の似合うお宅」だなあ~、と思いました。

部屋の中からの景色も、
最高に素敵な感じで、
リフォームとして、大成功です。

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外壁の塗装も終わり、
この後足場も外れたので、
最終日に向けてラストスパートです。

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ふろく

車を移動させるときにウインドウ越しにみたうえのお宅。
ちょと土蔵が崩れかかってますが、
雪とすごく合っていました。
四賀の里山の素晴らしい一面をあらためて感じた1日です。

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四賀 古民家再生 2013.04.19

四賀 古民家再生

4月24日の引越に向けて、
大忙しで現場は動いています。

クロス、内装下地の大工工事は、ほぼ終了。
外部の左官工事も終わり、外壁塗装待ち。
内部の塗装工事も始まり、紙クロス貼りもスタート。

明日20日から22日までは、
日曜日にもかかわらず、フル稼働で操業です。
23日に掃除をして、完成写真を撮って、
(24日早朝にも完成写真を撮って)
24日に引越、お引き渡し。

とは言っても、玄関周辺の工事は少し残ります。
仕上がり直前の様子をご覧ください。


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トイレ、脱衣、洗面、ユニットバス周辺。
この周辺は、ほとんどわたしが担当して、
仕上げました。
久しぶりに、思いっきり現場仕事を楽しみました。


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嶋田棟梁が苦労した階段。
下3段回り、上3段回りのなかなか難しい階段です。
おまけに真壁納まり。
きれいに仕上がっています。


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キッチンの天井、壁。
2階の床梁を活かして、
新旧の調和を大切にしています。


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キッチンから居間。
差し鴨居を活かしながら、
大きな空間も大切にして、
過ごしやすい、快適な空間を目指します。


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今回のリフォームのメイン。
といっていい、吹抜けの居間。
1階部分は、快適素材「白州漆喰」で仕上げます。
美しさと、呼吸する壁の快適さ。
両方を兼ね備えた、素敵な空間になります。

一部玄関部分の工事は残りますが、
ほとんどの工事は22日で終了予定です。
23日に掃除と自然塗料「ワトコオイル」塗りを行い、
24日のお引越に向けて、最後のラストスパート。
最後まで気は抜けませんが、仕上がりの美しさを思い描いて、
一気に工事を進めています。


四賀 古民家再生 2013.04.04

お客さまから、
「引越しが4月24日に決まったのでよろしく!」
と連絡がありました。

決してのんびりやっていたわけではないのですが、
思ったよりも時間がかかり、当初の契約工期をすでにすぎています。
現場も、もう少し時間がかかりそう・・・(汗)。

それでも、やった分の仕事は、きちんと終わり、
もどかしくはありますが、少しずつ進んでいます。

玄関先の「框(かまち)」もきれいに入り、
ますます「家らしく」なってきています。

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この「框(かまち)」は、地元「四賀」産の「あかまつ」です。
あえて「柾目(まさめ)」ではなくて、「板目(いため)」にしました。
普通なら「柾目」にするところですが、「古民家」の雰囲気を生かすため、
木目のきれいな「板目」を大きく強調しました。

ちゃくちゃくと進み、気持ちも次第に盛り上がってきます。



四賀 古民家再生 2013.03.26

日曜日に「セルロースファイバー断熱材」を吹き込めるように段取りして、
月曜日に施工業者「ランバーテック」さんに連絡しました。

今週中頃を予定していたそうですが、
急遽工事日をやりくりして、
火曜日に施工完了。
素早い動きに、感謝です。

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「夏涼しく 冬暖かく」
いつものトレードマークの車で来ていただいて、
早速床のシート貼り。
このシートのおかげで、たっぷりしっかり、
セルロースファイバーを入れることが出来ます。

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天井へは、すでに貼った石膏ボードの上に吹付け。
3か所に開けた穴から順次吹付けます。

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吹付け作業は半日で終わり、
外部の下地板もかなり進みました。

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古民家の改造部分は、
いろいろ考えながら全体の調和を整えながらの作業ですので、
なかなか一気に進むことはありませんが、
増築部分は新築と同じで、どんどん工事が進みます。
気持ち良く仕事をさせていただいています。

四賀 古民家再生 2013.03.24

四賀 古民家再生

今日は日曜日でしたが、
工事が遅れているので休日出勤。

携帯電話が鳴らず、順調に仕事が進みました。

ふと見上げると、仕上がった吹抜けに光が差し込み、
すごくいい雰囲気。

この吹抜けはお客さまが一番お気に入りの場所です。
四季おりおり、時間ごとで光の具合が変化して、
いろいろな表情を見せてくれます。

本当に素敵な空間に仕上がりました。

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四賀 古民家再生 2013.03.14

四賀 古民家再生

前回の記事から、早3週間。
そのあいだも、工事は着々と進んでいたのですが、
ブログの更新は滞り・・・。

水まわりの増築部分も、無事建前もすみ、
順調に造作が進んでいます。

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増築部分の材料は、すべて長野県産材です。
土台はヒノキ、柱・梁・桁は杉。
特に、梁・桁の杉材は、軽くて使いやすいです。

増築部の内部も、床下断熱に「セルロースファイバー」を使うため、
その下地を作る仕事が意外に大変です。

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根太、大引きの下に、セルロースファイバーを受ける下地の板を取り付けますが、
その間隔が広いと床下に垂れ下がってしまいます。

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下地板の上に、透湿防風紙をきれいに敷いて、
セルロースファイバーが均一に、しっかり断熱性能を出せるようにします。

簡単そうに見えて、細かい作業で、意外に時間がかかりますが、
ここをきちんと施工していないと、将来断熱性能が下がるかもしれません。
絶対に手抜きの出来ない工事です。


母屋の部分でも、下地の「長野県産材合板」のうえに、
「長野県産材 唐松無垢フローロング」を施工し始めました。

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いままで、なかなか工事が進まなかったように感じますが、
これからはどんどん進むように感じることでしょう。

ますます、完成が楽しみです。


四賀 古民家再生 2013.02.22

もうすぐ3月だと言うのに、
信州は極寒続きの毎日です。

四賀 古民家再生の現場も、
寒さに耐えながらの仕事です。

先日も、小雪がちらつき、終日マイナスの真冬日でしたが、
2階の窓を取り外しての、修正作業をしました。

2階の工事は、お客さまがご自分でやりたいとのことで、
サッシも取り替える予定ではありません。
でも、あまりにサッシの取り付け方が悪くて、
鍵がしっかりかかりません。
思はず、「サッシは直しますから」
と言ってしまって、まあ、これはサービスで・・・。

よりによって、小雪のちらつく日にサッシを枠ごと取り外さなくて、
と思うのですが、私が作業できるのがこの日くらいしかなくて。

でも、おかげで、最高の借景に出会えました。

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遮るものがない窓から、
雪景色の四賀。
美しいです。


1階外ローカの大きなサッシは、
嶋田棟梁が、断熱性能の高いサッシに入れ替えています。
こちらは、かなりの性能アップです。

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四賀 古民家再生 2013.01.23

「四賀古民家再生」
こちらの現場で、メインとなるスペース「居間の吹抜け」
足場の上で、嶋田棟梁が一生懸命、苦労しながら仕事を進めています。

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古民家の象徴となる「梁」を囲むように下地を組み、
南と東に開けた窓から、
吹抜け部に、柔らかい光が差し込む予定。


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今は、古い床板がむき出しの2階も、
お客さま自身の手で、無垢材のフローリングが
敷きつめられる予定です。

素晴らしく居心地の良い空間。
そんな予感のする、楽しい仕事です。


今日のおまけ

14日に降った雪が、融けて流れて、
樋に芸術品を作ってくれました。

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四賀 古民家再生 2013.01.15

四賀地区は、1月14日。大雪でした。

1日中雪降りで、
わたしも会社のまわりの雪かきを
1日3回やって、ようやく落ち着いた感じです。

「四賀古民家再生」の現場も同じ。
14日は、夕方ようやく様子を見にいけましたが、
自慢の軽トラでも、すぐ近くまでは近づけづ・・・。

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周囲の積雪約40cm。

翌日15日は、朝から嶋田棟梁と2人で雪かき。

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機械は使えなかったのですが、
さすがに2人での作業は早い。
10時頃には周囲の雪かき終了。

雪国(と言うほど普段は積りませんが・・・)では、
こんな仕事も仕方がありませんね。
でも、雪国でしか見られない景色も、
楽しみのひとつです。

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四賀古民家再生 屋根
薪ストーブの煙突に積もった雪が、綿帽子。


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14日。様子を様子を見に行った帰り。
やっと降りやんだ雪の後、素晴らしい夕焼け。
川面に映る夕日が、最高!


四賀 古民家再生 2013.01.11

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吹抜け部に「足場」が出来ました。
本格的に吹抜け部の工事にかかります。
今は、柱、梁がしっかり見えていますが、
天井部分の梁以外は隠してしまう予定です。

「古民家再生」と言うと、
つい、全部の柱、梁を見せて
「古民家らしく」することが多いと思いますが、
全体をすっきりさせるため、あえて隠そうと思っています。

嶋田棟梁も、かなり思案している様子。
難しい仕事ですが、頑張っています。

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また、大きく成長するチャンスです。


松本市四賀地区 古民家再生

四賀地区のかなりの地域には、「下水道」がありません。
そこで、各家庭に「合併浄化槽」を設置して、
トイレの汚水、台所や洗濯などの汚水を処理して、
きれいな水に変えています。

こちらのお宅でも、合併浄化槽をただいま設置中です。

松本市から先着○○名さま限定で、
一基当たり補助金が交付していただけます。
8月に手続きを済ませてありましたので、
余裕で補助金がいただけそうです。

そのかわり、工事写真などをしっかり撮って、
工事監理もしっかりしなければいけません。
設備業さん、合併浄化槽メーカーさん、わたしと、
共同で監理しているので、まず大丈夫!

ちょっと心配だったのは、
ご近所で自然湧水の「冷泉」が出ていること。
この一帯、割と多いそうです。

地面を掘っていて、「温泉が出てきたらどうしよう!」とか、
「お隣の冷泉が工事で止まったら、どうしよう!」とか。
一応心配でした。

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結果は、
少しは水が出てきたようですが、
大量ではなく、お隣の冷泉にも影響はない様子です。


今週は、浄化槽を設置して、

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来週早々に「上部スラブ(コンクリートの台)」を打ちます。
(コンクリートは「打つ」と表現します)

コンクリートスラブの上には、普通乗用車くらいは止められるので、
駐車場としても使えて便利。

外部も、少しずつ、工事を進めて行きます。



四賀 古民家再生 2012.11.07

松本市四賀地区 古民家再生

最初の大仕事、「屋根替え」も無事終了し、
いよいよ、内部の床下地の工事に入りました。

まずは、床下の清掃と、土台と柱の補強

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長年、床下に溜まった「落ち葉」「動物の糞」「入り込んだ筍」など、
すべてきれいに取り払い、昔の堀こたつの石も、周囲に除けました。

そのうえで、土台を「金属製火打ち」で補強して、
柱と土台を「補強金物」で固定します。


床下地の「大引き」を支える「束」
「束」を床下で支える「束石」
「束石」をさらに支える「礎石」
床下からの湿気を防ぐ「防湿シート」

どれも、仕上がれば見えなくなってしまいますが、
どれも大切な部材です。
どの工事も、手抜きをすると、必ず結果として現れてきます。
丁寧に、丁寧に。

それが、「さいとうけんちく」の基本です。

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四賀 古民家再生 2012.11.02

四賀 古民家再生

屋根工事も、順調に進み、ほぼ完成です。

リッジウェイ」という、ファイバーグラスシングル系の屋根材です。
瓦のに比べて、重さは約1/4で、地震対策には最適です。
同じ地震に強い鉄板屋根に比べて、雨の音や、夏場の焼けつきが少なく、
今のところ、一押しの部材です。

全体が仕上がってみると、

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今までの瓦屋根に比べても、
違和感がありません。
いぶし粘土瓦みたいな色合いで、
田舎の風景にすごくマッチすると思います。

施工途中を見ても、

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軽やかな感じが出ていて、
わたしは個人的には、日本建築に向いた素材だと思います。

こちらのお宅は、
薪ストーブを設置しますので、
先に「煙突」を取付けました。

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着々と、工事は進み、
いよいよ、内部の工事に入ります。

これからの「工事日記」にも、ご期待ください。







四賀 古民家再生 2012.10.29

四賀 古民家再生

屋根替え中に、うっとり見惚れた光景。

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吹抜けの梁が、煙出しからの光に照らされて、
輝いています。
今回の古民家再生では、この梁をメインに見せる予定。

ところが、上からのぞくと、

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梁の上に、長年のほこりと、煤が溜まっていて、
このままにしておくわけにには、いきません。

壁、天井の工事のときには、
足場を組む予定でしたが、
その前に、一旦ほこりを取り除くことにしました。

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近くで見て、びっくり。
積り積もって、塊りになっています。

スクレーパーと、たわしで取り除き始めましたが、

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ぼろぼろと、ほこりが落ちて、すごい状態でした。
ブロアーの空気でほこりを吹き飛ばすと、
辺り一面、まっ黒。
わたしの顔も、まっ黒。

せっかく足場を掛けたので、
梁を磨くと、

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素晴らしい、「飴色」に!

完成がすごく楽しみです。


おまけ

屋根替えは、身体じゅうほこりまみれになり、
かなり大変な仕事です。
ただ、こんな光景に出合えることもあるので、
以外に、好きです。

屋根の野地板の隙間から差し込む光が、
土壁に写りこんでいました。

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四賀 古民家再生 2012.10.24

 四賀 古民家再生

いよいよ、クレーン車も手配しての、屋根替え工事。

初日に設定した10月24日は、
見事に「晴れ!」
おまけに、「北アルプス」は、「初冠雪」

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雲の向こうに、「初冠雪の北アルプス」があるはずです。
早朝には見えましたが、すぐに雲の中。
この時期は、微妙です。


暑かった夏。そのあとも暑さを引きずった初秋。
それなのに、あっという間に、見事な四賀の「秋模様」

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季節は、すごく良いのですが、
屋根替えの作業は、
すごく大変です!



四賀 古民家再生 2012.10.23

四賀 古民家再生

下屋の補修、補強は先週に終わりました。
2階の大屋根の補強も、順次進めてきました。

一番の大仕事は、「崩れ落ちた垂木(たるき)」
棟木から1本で続く垂木を交換するには、
費用がかかり過ぎます。

母屋の途中から、新しい垂木を差し込んで、
補強しました。
このままでは、目立ち過ぎるので
まわりの母屋や野地板に合わせて塗装する予定です。

明日から、本格的に、2階大屋根の屋根替えです。
朝から、かなり寒そうなので、
気を付けて作業します。

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