松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

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150年古民家のリフォーム その6  完成!

「安曇野市古民家リフォーム」をアップしていて
気が付いた。

去年のGW明けに完成していた
「150年古民家のリフォーム」で、
「完成」のアップをしていませんでした!!笑

去年の4月中頃に始めて、
5月末に完成していました。

s-DSC03653.jpgs-DSC03655.jpgs-DSC03656.jpgs-DSC03658.jpgs-DSC03661.jpg長かったなあ~~~~

完成直後に、
お客さまが家具を運び込み、
一層素敵な空間になっていますが、
写真撮り忘れました。

当初は、もっと簡単なリフォームの予定が、
天井を壊すと「梁」が出てきて、
「是非、この梁を出したい!」
との要望で、
工事がどんどん大きくなってしまいました。
当然、工事費もアップ!
それでも、お客さまの予想よりもリーズナブルだったそうで、
良かった良かった!

「150年古民家のリフォーム」のすべてがご覧いただけます。笑

150年古民家のリフォーム その5

何という事だろう、
前回の投稿から、
はや2か月・・・・

お盆前は、
終わらせなければいけないお仕事で、
そのあとは、現場に出ることも多く、
悪い癖で、止まり始めると、
きりが無くなる笑。

久々の復活です!笑

「150年古民家のリフォーム」も、
そろそろ最終盤。
「床仕上げ材 フローリング貼り」です。

s-IMG_2140.jpg貼りはじめが一番大切。
古民家なので、壁がまっすぐではなく、
曲がっているので、
それに合わせて、フローリングを切ります。

s-IMG_2143.jpg

1列目が貼れれば、
あとは簡単。
順番に貼り続けるだけ。

s-IMG_2145.jpgフローリングを貼って、
床近くの石膏ボードを貼れば、
大工仕事は終了!^_^

内装屋さんのクロス貼りを段取りして、
いよいよ完成へ!

150年古民家のリフォーム その4

長らくお待たせしました。
「下地」の次の、ようやく「石膏ボード貼り」です。

 

先ずは、天井。

s-DSCF1262.jpg

斜め天井なので、一人で貼ろうとすると、
ずり落ちてきます。
そこで、10数年ぶりに、
「天井張り用補助道具」を取り出してきて、
使いました。

なんでいままでお蔵入りしていたのだろう?
と思うくらい、簡単!!
これからの天井張りには、必需品になりそうです。

さて、苦労して作った「壁の木の下地」に、
石膏ボードを貼りますが、
まあ、これも、なかなか、大変!笑

曲がった梁に合わせて切って!

s-DSCF1323.jpg

s-DSCF1533.jpg

s-DSCF1534.jpg

ようやく仕上がりが見えてきた感じです。

下の石膏ボードを貼ってないのは、
床の仕上げ材「合板フローリング」を貼るためです。

壁より先に、床を貼ると、
床が張りやすい。
かと言って、先に床仕上げを貼ると、
作業中に床を傷つけてしまうかもしれない。

そこで、上の方は先に壁、天井を貼って、
下の方は、床の後に貼る。
大工の知恵です。

今日のおまけ
s-IMG_1994.jpg「ワシのマークの大正製薬 パブロン」
いまも現役ですね!
息が長い!!

150年古民家のリフォーム その3

これまで、
「150年古民家のリフォーム」
と紹介してきましたが、
どうも、「125年古民家」のようです。笑


題名を変えるのも大変なので、
このまま行きたいと思います。笑

 

床の次は、「壁下地」。
「梁」(天井付近にある、曲がった木の材料)のまわりの
下地が、大変です。

 

木の曲がりに合わせて、下地を組む。
1日の仕事で、あまり進みません。
1日の終わりに、「あ~~~、これだけか・・・・」笑

 

s-DSCF1253.jpg

s-DSCF1259.jpg

s-DSCF1261.jpg

もうひとつ、大事な仕事は、
「梁」の上に降り積もったチリ、ホコリをふき取ること。

s-DSCF1250.jpg

s-DSCF1256.jpg

これをやっておかないで、
この後の仕上げが汚くなる。
使い始めて、汚れが落ちてくる。
その前に、
ホコリまみれになりながら、
拭き掃除でした。笑

さあ、次は、
クロス下地の石膏ボード貼り。
曲がり曲がりで、こちらも簡単には行きません。
また、1日の終わりに「・・・・」です。笑

今日のおまけ

s-IMG_1995.jpg今、なかなか大変な「東芝」さん。
冷蔵庫の心臓部「圧縮機(コンプレッサー)」に、
耐久性の高い金属「スエーデン鋼」を使っているそうです。
「隠れたところの材質に、これだけの神経を使っているのは」

今も、この精神は、受け継がれているのでしょうか?

(さいとうけんちくでは、この精神でやってるよ!笑)

150年古民家のリフォーム その2

リフォームの最初は、たいがい床の工事です、
仕上げは「合板フローリング」ですが、
昔は「根太」に直接フローリングを貼っていました。
最近は、「根太」の上に「下張りの合板」を貼り、
その上に、「合板フローリング」を貼ることがほとんどです。

理由は、
床が丈夫になるから!

とはいっても、
150年古民家では、
最初に1階天井裏のゴミを掃除機できれ~~~いに吸い取り、
「タイベック」の下地を敷きました。

s-DSCN0622.jpg

ビニールシートではないのは、
湿気がたまらないように。

その上に、断熱材を敷き詰めます。

s-DSCN0625.jpg

これで、上の音も聞きにくくなるし、
下の部屋の断熱性も少しはアップします。
とはいっても、150年古民家なので、
隙間はたっぷりで、高断熱には遠いですが^_^

この上に直接、合板を貼れればよいのですが、
床のレベル(水平の度合い)が良くありません。
そのまま合板を貼るには、不陸(凹凸)も大きい。
なので「根太」で下地を組みました。
ただ、元々が、まるで1階の床下地のような骨組みです。
あまり剛性(床の強さ。床が歪まない指数)が強くないので、
あまり重いものを置かないでくださいね!^_^

s-DSCN0628.jpgこの上に、下地用の合板を貼れば、
床の下地は完了です。

s-DSCF1222.jpgこの後、壁・天井の下地を作り、
壁・天井を仕上げて、
最後に、もう一度床に合板フローリングを貼れば
工事完了です。が、
これからが長い・・・・

今日のおまけ
今も売っている、栄養剤「リポビタン」
宣伝文句が、今とはちょっと違います。

s-IMG_1996.jpg肝臓の解毒、造血、二日酔い、ニコチン中毒、
じんましんや、神経痛、五十肩にも効くんですね。

150年古民家のリフォーム その1

ご縁があって、
「築150年の古民家」をリフォームさせていただきました。

2階のこれまで使っていなかった部屋。

s-DSCF0047.jpgs-DSCF0053.jpg
1階の部屋に、ネズミの○○が落ちてきていた・・・・部屋。

s-DSCF0050.jpgs-DSCF0057.jpg

床、壁、天井、
すべてはがして、
きれいに仕上げるのですが、
まずは、床をはがして、
きれいに掃除~~~。

s-DSCN0610.jpgここからスタートです。

さて、古民家のリフォームで、
楽しみなのが、
「古い新聞の広告」

s-IMG_1993.jpgこれは昭和36年頃です。
「資生堂キャンディートーン
  ことしの口紅はロマンチック」

昭和27年頃もあります。
少しずつ紹介します!笑

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