松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

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耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 第2期完成!

昨年末、「耐震リフォーム 筑北村Oさま邸」の第2期工事も無事完成しました。

年末ぎりぎりの完成で、
お正月になんとか間に合わせるのに一生懸命でした。

第1期で完成している、キッチン、ダイニング、ユニットバス、
とともに、寝室と寝室のとなりのトイレも完成。
これで、新しい部屋で、快適に過ごしていただけます。

床材は、信州からまつ。
節が、すごくいい感じで、
見た感じもやわらかですが、足のあたりがすごく暖かです。

壁紙も、ビニールクロスは出来るだけ避けて、
「紙」のクロスにしました。
ちょっと汚れやすいのが弱点ですが、
すごく繊細な感じに仕上がり、
暖かな部屋が、いっそう暖かく感じます。

断熱重視の2重窓

 

出窓の下に、収納スペース

 

Oさま邸 ロフトへの階段

 

トイレは汚れ防止をメインに

 

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 第1期完成!2

耐震リフォーム、自然素材リフォーム、快適生活リフォーム。

第1期工事の完成です。

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ダイニングに続いた、キッチン部分。

間に1本入った柱が、邪魔そうですが、
構造上、取れない柱です。
普通のリフォームなら、無理して取ってしまいそう。
Oさま邸は「耐震リフォーム」なので、構造上の無理は禁物。

ダイニングとキッチンを結ぶ、カウンターの一部として、
納めました。

 

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 第1期完成!1

耐震リフォーム、自然素材リフォーム、快適生活リフォーム。

第1期工事の完成です。

まずは、1枚。

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耐震リフォーム 筑北Oさま邸

キッチンとユニットバスのリフォームが大詰めに来ています。

無垢の床材を貼ったキッチンには、
それに合った無垢材のカウンターを制作しました。

無垢の自然素材の板材を使って、
大工手作りのカウンターを作っています。

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キッチンと、ダイニングをつなぐカウンター。

収納も大切ですが、
ご夫婦のコミュニケーションを素敵にとれることが
一番大切だと思っています。

 

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部屋の境にある1本の柱。
出来れば取ってしまいたいのですが、
構造上、屋根の荷重を受ける大切な柱ですし、
「耐震リフォーム」がメインのOさま邸。
カウンターの一部として、違和感なく残しました。

大工棟梁「嶋田さん」の手で、
確実に、良い風に、仕上がってきています。

もう少しで、キッチン、ダイニング、ユニットバスの完成間近です。

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 無垢の床

新築、リフォームにかかわらず、
最近の住宅の床は、
「合板フローリング」にすることが多いです。

安い、汚れにくい、便利!
と言うことで、お客さまも「普通」と思われています。

わたしたち、建築屋も、「仕事がしやすい、早い、安い」と
ついつい、使ってしまいます。

それでも、「無垢の床」は、魅力がたっぷり。

 

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1.あたたか
   足をのせたときの暖かさが、全然違います。
   合板フローリングは、足から熱が奪われる感じで、冷たいのですが、
   無垢の床は、ほんわか暖かい。

2.気持ちいい
   部屋の水分を吸収したり、はきだしたり、
   湿度の調整を自然にしてくれます。
   夏に寝転がっても、べたつきません。
   足を置いたときにも、スッとした感じがします。

3.やわらかい
   合板フローリングのように表面がプラスチックで固めた堅さではないので、
   すごくやわらかい感じがします。
   足を置いても、クッションがあるみたいに、気持ち良く歩けます。

 

筑北村Oさま邸で、気持ちのよいリフォーム進行中です。

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 ユニットバスの組立

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 ユニットバスの組立

こだわったのは、
.「タカラスタンダード」のユニットバス
   最近、さいとうけんちくのユニットバスは、タカラスタンダードさんが多い。
   そのわけは、床の支持がすごく丈夫で、長持ちすることと、
   壁がホーロー製で、きれい!が長持ちすること。

2.組み立ては、「中野ホームサービス」さん
   ユニットバスは、メーカーごとに組立屋さんが決まっています。
   それぞれ数社抱えているようですが、
   これまで何軒かお願いしたなかで、ダントツうまいのが
   「中野ホームサービス」さんでした。

   いまでは、完全ご指名でお願いしています。
   今回Oさま邸でも、

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さわやかな笑顔で、さくさく仕事をして、
今回も、きれいに仕上げてくれました。

他のメーカーさんの組立屋さんでもそうですが、
見ていて思うのは、「手際に良い職人さんは、早いし、仕上げがきれい」

うちも、そんな風に仕事を進めたいと、いつも思っています。

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 耐震補強

筑北村で「耐震リフォーム」まっ最中のOさま邸


筑北村では、「耐震補強工事に対する補助金」を申請しての耐震補強工事は初めてだそうです。
Oさまも、筑北村さまも、きっとすごく期待していることと思います。

耐震リフォームにあわせて、お風呂、キッチン、居間、寝室、トイレも
大幅に模様替えして、生活しやすさを格段にアップさせるリフォームを進行中です。

大きく間取を変えますが、大切な柱はなるべく取らないように設計段階で注意しました。
新しく筋交いや構造用合板の耐力壁を追加したり、
今まであった筋交いも、金物で補強したりして、
耐震性能をアップさせ、大きな地震でも倒壊しない目安の「耐震評価 1以上」を実現します。

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ユニットバスの裏側になるところに、
新しい「筋交い」を入れました。


もともとの設計では、となりの古い筋交いを取って、
窓を付けながら、長野県認定の特殊な金物で補強する予定でした。
お風呂を解体したときに、ここに入れた方が強度は増すし、
費用も節約できると判断しました。

先週の金曜土曜で、建築防災協会の耐震診断講習会に出席して、
建築士による解体後の判断がとても大切なことを学びましたが、
実際、解体しないと分からないことがすごく多いです。

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当然、筋交いの端には、補強金物を入れます。
この金物で、引っ張る力にも筋交いは強くなります。
かげに隠れていますが、柱の上下にも、土台と柱をつなぐ補強金物も入れてあります。

新しい筋交い、構造用合板だけではなく、
いままで入っていた筋交いにも、
筋交いと柱、土台を固定する金物。
柱と土台または桁を固定する金物。
別々に入れて、地震の時にしっかり筋交いが効くようにしました。

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 コンクリート打設

昨日は、ユニットバスの基礎になる「コンクリート打設」でした。

「コンクリート」を型枠に入れることを、「打つ」と言います。
「コンクリート打ち」「コンクリート打設」

今回は、うちの「女性1級建築士」:斉藤真由美も手伝い。

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現場にあまり出なかった彼女ですが、
最近は、いろいろな仕事に手を借りています。
と言うより、現場を経験して、より一層設計に反映して欲しいから。

現場を知らずして、良い設計はできません。

生コン車到着で、緊張アップ。

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たった0.5m3のコンクリートですが、
生コン車で運んだコンクリートの方が、
はるかに品質が良い。
作業効率も良い。

彼女には、コンクリートを均す作業をお願いしました。

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初めてにしては、まあまあの仕事ぶりでした。

ご苦労様でした。

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 お客さまの言葉

筑北村で「耐震補強工事」進行中のOさま邸

10月3日の解体から始まり、昨日までのお風呂の解体まで
順調に工事が進んでいます。

工事が始まるまでは、何度も何度もOさまとわたしとで打ち合わせを行いました。
そんななかで、Oさまとはかなりしっかりした関係が築けたと思っています。
工事が始まれば、現場はおもに嶋田君に任せます。
数日前の話です。

Oさまから嶋田君に一言。

「社長さんを信頼して工事を始めました。
何度も打ち合わせをしていて、社長さんの人柄から
安心して工事をお任せできました。
そんな社長さんが 『嶋田君を信頼しています』とおっしゃっています。
信頼している社長さんが信頼を寄せている嶋田さんですから
わたしたちも信頼していますよ!」

嶋田君から聞きましたが、ものすごく嬉しかったです。

Oさまのご期待に、期待以上に応えます。
毎日毎日頑張っていますが、一層頑張ります!

今日はユニットバスの土台となるコンクリートの打ち込み。
ちょっと距離が長いので、一輪車での運搬が大変ですが、
頑張ります。

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Oさま邸でまだまだ咲いている朝顔。
疲れた時に癒されます。

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 お風呂の解体

タイルのお風呂を、ユニットバスにするために、
お風呂を解体いました。

となりの部屋を解体した時に、
床下からカビ臭いにおいがしたので、
床下全体を点検しましたが、床下が高いし感想状況も良い。
お風呂周辺が一番カビ臭い。

予想されたのが、浴室からの水漏れで、
周囲が特にカビ臭くなった。

解体すると、状況が良くわかります。

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浴室への入り口すぐ横の「土台」が傷んでいました。
シロアリの被害のようにも見えますが、
水漏れによる腐れだと思います。
土台の半分以上が腐って、左端はほとんど木が残っていませんでした。

その下の箇所で、床のコンクリートの下の石が
かなり湿っていました。

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ユニットバスに交換すれば、ほとんど水漏れは無くなります。
床下も乾燥して、カビ臭さも解消されるかと思います。

カビはにおいだけではなく、カビ胞子でアレルギーにも悪影響があります。
カビを餌にダニも繁殖して、ダニによるアレルギー悪化も心配されます。
健康的な生活への第一歩の再スタートとなるでしょう。

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 解体

リフォームの始まりは、いつも「解体」

狭いキッチンと寝室に使っている和室をつなげるため、
間仕切りや床を解体しました。

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寝室の壁からは、筋交いが。

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事前の調査通り、筋交い用の金物がついていないので、
耐震補強のために金物も入れます。
筋交いの入っていない壁には、構造用合板を貼って、
補強します。

窓も少し小さくして、柱を建てて、壁を作り、
筋交いを入れて補強します。

この部分が、
普通のリフォームと少し違うところです。
(でも、最近は、補助金申請しないリフォームでも、
出来るだけ補強するようにしています)

 

耐震リフォーム 筑北村Oさま邸 着工前

今年2月に耐震診断をして、
評価が高くなかったため、
耐震補強を決断されたOさま。

耐震補強の補助金申請を6月におこない、
やっと許可がおりてきました。

耐震診断と耐震補強の概要はこちら
(松本市の公式HPから)

耐震補強に合わせて、
長年お世話になった家のリフォームも行います。

着工前の様子

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