松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

150年古民家のリフォーム その3

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これまで、
「150年古民家のリフォーム」
と紹介してきましたが、
どうも、「125年古民家」のようです。笑


題名を変えるのも大変なので、
このまま行きたいと思います。笑

 

床の次は、「壁下地」。
「梁」(天井付近にある、曲がった木の材料)のまわりの
下地が、大変です。

 

木の曲がりに合わせて、下地を組む。
1日の仕事で、あまり進みません。
1日の終わりに、「あ~~~、これだけか・・・・」笑

 

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もうひとつ、大事な仕事は、
「梁」の上に降り積もったチリ、ホコリをふき取ること。

s-DSCF1250.jpg

s-DSCF1256.jpg

これをやっておかないで、
この後の仕上げが汚くなる。
使い始めて、汚れが落ちてくる。
その前に、
ホコリまみれになりながら、
拭き掃除でした。笑

さあ、次は、
クロス下地の石膏ボード貼り。
曲がり曲がりで、こちらも簡単には行きません。
また、1日の終わりに「・・・・」です。笑

今日のおまけ

s-IMG_1995.jpg今、なかなか大変な「東芝」さん。
冷蔵庫の心臓部「圧縮機(コンプレッサー)」に、
耐久性の高い金属「スエーデン鋼」を使っているそうです。
「隠れたところの材質に、これだけの神経を使っているのは」

今も、この精神は、受け継がれているのでしょうか?

(さいとうけんちくでは、この精神でやってるよ!笑)

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