松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

20年前の便器、壊れる・・・  2019.03.22

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先週、お得意さまから電話。
「トイレの水が流れなくなった!」

 

トイレのトラブルは、「最優先事項」。
「2~3日待っててください」なんて、絶対に言えません。
1軒に2か所のトイレがあるお宅は良いとして(あまりありません・・・)、
なんとかしなくては!

s-DSC06248.jpg

水を流すレバーを動かしても、
水が流れません。
ロータンク(便器の後ろの水を入れたタンク)から
水が便器に落ちて行かないようです。

 

ロータンクの中を見ると、

s-DSC06250.jpg

レバーにつながっている「赤い丸印」のチェーンが、
水を流す弁につながっていて、レバーを回すと、
弁を引っ張って水が落ちる仕組みになっていますが、
チェーンが外れていました。

定位置にはめると、うまく作動するようです。
ただし、たぶん、何回か動かすと、外れそう・・・

応急処置で、銅線を弁に付けて(青い丸印」、

s-DSC06249.jpg

ロータンクの外に出しました。
この銅線を引っ張れば、弁が開いて水が流れます。

ここで、メーカーのメンテナンスに連絡。
修理依頼しましたが、現場みて携帯に連絡がありました。
「部品がもう無くなっていて、直せません。。。」

最終的に、新しい便器に取替えることになってしまいました。
20年といえば、かなり経っているといえばそうですし、
もう少し使えるように、部品を製造・保管していてほしいと思います。

日本の製品は、モデルチェンジが早くて、
すぐに部品が無くなって、修理が出来なくなってしまいます。
バブル以前のような「右肩上がり」の経済状態ならまだしも、
これからの時代には、もっと長く対応して欲しい。。。

でも、メーカーとしては、
それなりに壊れて、買い替えてもらった方が利益にはなる。
と、思うのでしょうか・・・・・

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