松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

大きな事故になる前に! 20190220

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お客さまから電話
「トイレのドアの調子が悪くて・・・」

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お伺いすると、ドアレバーの「ラッチ」と呼ばれる部品が、
劣化していて、ロックが開きにくい状態になっています。

以前にも、別のお客さまから朝早く電話があり、
「トイレに閉じ込められた!ドアが開かない!!」

その時も、この「ラッチ」が完全に壊れていて、
レバーを下げてもあげても、ドアが開かない。
どうしようもなくて、ラッチ部分を金切りノコギリで切って救出しました。

今回は、レバーを下げても開かないが、上げれば開く状態でした。
これが進むと、上げても開かないので、閉じ込められます。

この「ラッチ」の交換は簡単です。
レバーを外して、ラッチを外して、
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用意した「あたらしいラッチ」と取り替える。

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それだけで完成です。

s-DSC05824.jpg

この「ラッチ」は、ホームセンターでも売っています。
プロは、レバーメーカーから検索して、正式な部品を購入しますが、
一般の方は、取外してホームセンターに持って行き、
似たようなものを買っても良いでしょう。

自分でやれば、部品代1000円未満。
プロが修理すると、どうしても数千円かかります。
ちょっとしたことは、セルフメンテナンスがお勧めです。

ある方がおっしゃるには、
「日本人ほど、自分の家のメンテナンスしない民族も珍しい。」
「日本人は、ちょっとしたネジの緩みも、業者を呼んで閉めてもらう」
「ドイツなどは、ホームセンターに樹脂サッシが売っていて、
 自分で交換する。」

まあ、ある程度の知識も、それなりの道具も必要なので、
「簡単に!」は、かなり慣れないと難しいのは事実ですが、
大工顔負けの仕事をする「素人さん」もいらっしゃいます。
さあ、みなさんも、挑戦してみてください!!笑

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