松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.07.24

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。
もう少し、まめにアップできると良いのですが・・・(苦笑)

外回りの「軒天」も、わたしの下地の後を受けて、
応援の山口さんにお願いした貼付けも完了。

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中では、屋根下の断熱材取付が終わり、
壁断熱材も貼り始め。

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屋根下の断熱材を付けると、室内の温度が一気に下がります。
おひさまにあぶられて高温になった屋根からの熱が、
垂木の間の空気層で遮られ、
屋根の通気で室内に熱が伝わりにくくなるからです。

しかも、サッシを付ける前は、室内に光が入りにくくて、
かなり涼しい。
猛暑の中での仕事には、最適です。

それでも、
今週中には樹脂サッシ「YKKAP APW330」の取付け予定です。

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いくら断熱性能の良いサッシでも、
室内に光を入れると、光が熱に変わり、
その熱が、断熱性能の良さで逃げにくく、
室内が熱くなりがちです。

高断熱住宅は、夏の暮らし方に工夫が必要です。
光は、すだれやタープなどで、家の外で日除けしてください。

わたしも細かな仕事で飛び回ることが多く、
なかなか現場に足を運べないので、
日曜日にお伺いして、状況を確認して、
ついでに、現場シートを取付けてきました。

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建前から1月ちょっとで、ようやく広告シート取付。
ちょっと、遅い・・・苦笑。

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工事日記 にはこんなページもあります
新規のお客さまから相談。 「家の周りに、細いフンがいつも落ちているんだけれど・・・」
わたしが応援して、 「軒天(屋根の下で、壁から出ている箇所の裏側)」下地 を作っていたのは、すでに10日も前・・・のことですが。
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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。 新築のお話が...
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