松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.07.15

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

とは言っても、わたしが応援して、
「軒天(屋根の下で、壁から出ている箇所の裏側)」下地
を作っていたのは、すでに10日も前・・・

s-DSC02695.jpg

s-DSC02697.jpg

こんな感じで、下地を組みます。
「ビス」で固定しますが、
「釘」でも補強します。

 

建前に応援してくれた大工さんから、
「最近の建前で、こんなに釘を使ったの久しぶりだ」
と言われました。

 

どうも、最近の大工工事では、
「ビス」でほとんどの仕事をするみたいで、
「釘」はあまり使わないので、小さな箱単位でしか買わないそうです。

 

それでも、わたしは、どうしても「ビスだけ」は信用していません。
うちでも「ビス」はたくさん使いますが、
チカラのかかるところは、「釘」も併用するようにしています。

 

「ビス」は、引き抜くチカラには強いのですが、
折るようなチカラには弱く、折れてしまいやすいからです。

だから、軒天下地にも、ビスと併せて釘も使っています。

 

まあ、こんなところを見るのは、
「大工」だけで、一般のお客さまたちは、まったく見ませんし、
たぶん興味もないと思います。
それでも、長い時間使う家なので、なるべく長持ちするように、
ちょっとしたことでも、気を付けています。

 

でも、そのことが本当に効果が出るのかは、
わたしにもわかりませんし、わたしにも確かめようがありません。
が、どうしても、気になるんですよね・・・笑

軒先に付ける「換気金物」も、
なるべく換気量が多くなるようにしています。

s-DSC02696.jpg


多くなれば「夏も涼しく」過ごしやすくなりますし、
建物も長持ちしやすくなると思っています。

 

これも、注目する人は、
ほとんどいませんが・・・笑。

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