松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

畳の床下を修理 2017.06.12

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今の和室・畳の床下は、
たいがい「大引き」「根太」「下地合板」で
出来ています。

昔の床下は、
「松の丸太梁」「魚の骨のような根太」「薄っぺらな下地板」

 

こちらのお宅は、ちょうどその端境期なのでしょうか?
「角材の大引き」「魚の骨のような根太」「少し厚めの下地板」

s-DSC08554.jpg

お客さまから、
「歩くと畳が揺れて、石油ファンヒーターが止まる・・」
とのことで、補強工事をしました。

普通なら、床下を全部壊して、大引き・根太・下地板を組み替えて、
まったく新しい床下を作るのですが、
これから使う年月を考えると、
「もっと簡単でいいから、お安くお願いね!」

ということで、
「細い魚の骨の根太」の中間で補強。

s-DSC08556.jpg

1本1本の補強じゃ大変なので、
根太の下に補強材を入れて、
2本まとめて束で支えました。

畳は、いつもの「村松畳店さん」

s-DSC08606.jpg

s-DSC08607.jpg

いつものように、丁寧迅速なお仕事で、
まっさらな畳に、お客さまも感激!!

おまけのような、キッチンの床下の補強。
クッションフロアーの下のフローリングが傷んでいたので、
剥がして補強して、クッションフロアーをパッチ当て。

s-DSC08557.jpg

実は、ここの部分の完成度を、一番褒められました・・・
まるで、「プロのよう!!」だって・・・
大工仕事はプロですが、クッションフロアー貼りは・・・
何と言っていいか・・・嬉しいのか嬉しくないのか(笑)。

まあ、喜んでいただけるのが、一番嬉しいので、
良かった!ということで。

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