松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

「ふるさとを継ぐ家」 筑北の家 2014.2.11

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通気断熱WB工法 筑北の家

先月17~19日で建前をおこなった「Mさま邸」
工事の様子はなかなかお伝えできませんでしたが、
順調に進んでいます。

屋根瓦も無事にのって、一安心というところで、
2月8日の大雪。
Mさまご家族も、
「屋根ができたあとで、本当に良かった!」

s-R0027980.jpg


外壁下地の「ダイライト」もかなり貼り進み、
1階の床下地の工事中です。

床は「剛床」で、3尺角に土台、大引きを組み、
床束で支えます。
この、床束。
最近では、多くの住宅が金属製の束を使用しているそうです。


s-R0027982.jpg


Mさま邸でも、一部は使いました。
確かに、取り付けはすごく簡単です。
高さの調節も、ネジを上げ下げすれば一発で出来ます。

でも、
「さいとうけんちく」では、今回も、メインは
「ヒバ」「ヒノキ」の木の束です。

s-R0027962.jpg

なぜ?

1.床下は、建物の基本。
   細い金属の棒では、なにか不安で信頼できません。
   ある人がおっしゃっていました。「金属の細い棒じゃ、床を踏んだ感じも軽くて」
   「感」なのかもしれませんが、やはり、木の床束です。

2.シロアリは心配じゃないが
   コンクリートでしっかり固めた床下なので、シロアリの入る心配はほとんどありません。
   それでも束の材料は、シロアリや腐れに強い「ヒバ」「ヒノキ」
   米松での十分なのかもしれませんが、保管しておいた切れ端も有効に使い、
   より一層丈夫な床下にしました。

こんな感じで、一歩一歩の家創り。
最近はやりの、完成まで2カ月!
というわけにはいきません。
それが、こだわりなのでしょう。

すべては、お客さまのためにこだわる、いい家。


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